稽古の後、有志で「プハー」とやりました | 演劇集団プラチナネクスト 稽古場ブログ

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演劇集団プラチナネクストは、文学座が開設した「プラチナクラス」の卒業生が立ち上げた演劇集団です。


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流二です。

このドラマは6組の夫婦で構成されていますが、うち1組は夫が◯◯に単身赴任中で登場しません。この◯◯は地名ですが、国名なのか県名なのか、ヒミツです。

チラシに載っている範囲で明かしますと、この6人の主婦と5人の夫が暮らすのが洲崎団地という郊外の集合住宅です。そこである強姦事件が起こります。

被害者の女性もこの団地で暮らしています。しかし、この女性、若いのになかなかにしたたかです。夫のいる5組の夫婦に割って入って波風を立てます。夫婦だけにしか知り得ないはずのヒミツも握っている様子です。

そのヒミツというのが何て言いますか、ちょっとフツーじゃないのです。私はフツーが一番だと思っているのですがね。

ま、おいおい登場人物の紹介をして行きましょう。

 

ところで「プハー」って何のことだと思いますか?

妻が「プハー」についてやけにうるさいのです。

ビールを飲んだ後は必ず「プハー」とやるのだそうです。

 

さて昨夜は演出の稲葉さんが来られない自主稽古の最終日でした。10連休中は稽古がありません。

役の上で最年長の河男の提案で稽古後、居酒屋で「プハー」をやりました。飲み放題の店で盛り上がりました。

(文責:流二)

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