研修医のデキレジ☆競馬クリニック

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MEDICAL FUNDAMENTALISM

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左回りは左前骨折の影響で苦手。
天皇賞秋・JCは見せ場が無かったが、敗因は明確だった。

4着に惜敗した宝塚記念を高評価。負けて強しの内容だった。
逃げ先行馬は総崩れの展開で、同じく先手を争ったキタサンブラック・シュヴァルグランは大敗している。

中山2500は、日経賞の圧勝が示すように得意とするコース。
スタートが比較的速く、小回り向きの器用さを備えている。

キャリアの浅い4歳馬。まだ能力を高める余地はある。今回が素質開花の舞台。

福永騎手も二度目の騎乗。
内枠有利の舞台で、枠順も悪くない。

今年、そして来年も、良い夢を。