おはようございます。
今朝の地震のニュース、びっくりしました。
近畿地方の皆さん、お怪我はないですか?
ご自身の安全を最優先してください。
さて、週末には、年に1回は参加したいと思っている、
リラクラニオフェイシャルクリニックの菅原先生が主宰されている、
造形教室に行ってきました。
今回で3回目の参加です。
初回は、日本で人気のある女優さん。
https://ameblo.jp/plastsurg-yamawaki/entry-12236715641.html
この時は、粘土を盛って形を作るという作業自体ほぼ初めてで、
試行錯誤でなんとか形にしたという感覚でした。
テクニカルな反省として、凹凸の少ない日本の女優さんはかなり難しい
と思い、2回目では、
天才物理学者。
この時は、シワの作り方や、エイジングによって脂肪の位置がどう変わるか?などを
勉強できました。
今回は、その根拠を探すことを目的としました。
当たり前ですが、お顔は、骨を土台として作られています。
人の顔の土台である、骨から作り、そこに筋肉をつけて、最後に皮膚を乗せよう!と思ったのです。
というわけで、まず人の骨を作ります。
こんな感じでざっと骨にします。だいたい4時間くらいかかります。
僕は模型とにらめっこしながらなんとか形にしました。
菅原先生にアドバイスをいただくと、菅原先生は骨の構造や、正しい場所を超正確に理解されていたことに
改めて驚きました。
片方だけ筋肉をつけてみました。だいたいの形を作って、
ここから、脂肪、皮膚を盛ります。
今思えばこの段階が一番良かったかもな。。
そこから、もっと笑わせたい、もっと顔をデコボコにしたい、という欲が生まれ、、
結局、これでタイムアップ。
今回は時系列で写真を撮ったので、何がどう変化したのか、よくわかりました。
顔の根拠は、骨、ですね。骨に、筋肉がのり、脂肪がつき、皮膚が一定の緊張を与えています。
勉強になったわぁ〜。
昨日は、父の日。
息子からは、「怪獣に食べられているお父さんを助けている僕」という絵を
娘からは、「サメに食べられているお父さん」という絵をいただき、複雑な心境で嬉しいです。
そんな週末にお父さんは、銀座で粘土こねてるわけで、
子供達は、親戚のお家に遊びに行きました。
子供4人で楽しく遊んだそうです。
その中の一コマ。
お姉ちゃんが、歯磨きをしに行ってすごく短時間で、
「歯磨き終わった」と帰ってきたそうです。
親たちは、やってないでしょ!と言っても、やったと言うお姉ちゃん。
しばらくして、息子が、洗面台に行き、帰ってきます。
そして
「コップが乾いてるから、歯磨きしてないんじゃない?」
と。
この話を聞いてビックリしました。
今朝息子にそのことを聞いてみると、
だって歯磨きしたらうがいするじゃん
だって。
子供っていいなぁ。
根拠を示す、大事だなぁ。











