おはようございます。

今日は一日自分の体と向き合う日でして、、。人間ドックです。現在ニフレックを服用中です。

 

さて、先日ご紹介した軟部組織輪郭形成術、ですが。

 

大前提として、この技術には、テクノロジーが必要です。なぜかというと、皮膚を切り取るという技術を使わないから、そこを代替するテクノロジーが必要、なんです。

 

皮膚を切りとることを裾上げ、とするなら、切り取らないで形を整える(引き締める)ことは、お洗濯で洋服が縮んでしまうことに似ています。

 

裾上げは、寸法をはかり、丁寧に切り取って、ぴったりの長さにできるけれど、お洗濯で縮む服は、サイズを狙うことができません。

 

皮膚や軟部組織の引き締めも、そんな感じですが、、テクノロジーの限界で引き締めすぎる、ということはないように感じます。やりすぎると火傷しますよね。

 

また、皮膚をどれだけ引き締めようとしても、中身(脂肪)がパンパンだったり、皮膚が硬かったりすると、うまく引き締まらない。

 

ということは、、

 

中身をどうするか?がとても大事になってきます。

 

 

  • HIFUで痩けるのジレンマ

 

巷ではよく、あなたはHIFUで痩けるから、やらない方がいい、とか、HIFUをしたら痩けたという話がされているそうです。

 

ちょっと待って、、、。HIFUで痩けた、、。これはチャンスです笑

年齢とともに、骨が小さくなります。脂肪も一部をのぞき痩せることが多いです。

つまり骨や脂肪が小さくなったけれど、皮膚はなっていない、というのがエイジングの過程でその結果たるむ。

 

その状況、僕ならHIFUを使います。痩けたら、ラッキー。そこに脂肪やヒアルロン酸を入れて、造形を作っていきます。

 

 

引き締め系の治療は全て同じことが言えます。

この話、理解して欲しいなぁ。笑