かなり更新が滞っていました。
10月はあちこち学会に行きました。コロナ禍もすっかり終わって去年は海外は台湾と韓国、オーストラリアに行っていましたが、これらはいずれも時差はほぼなかったので比較的体力的にしんどくなかったのですが、今回行った海外はドイツとアメリカ(西海岸側)

もう年齢的に体力もなくなってきたのか時差のある地域は結構しんどい。

ドイツの行った先はレーゲンスブルク。

街の雰囲気的は昔ながらのヨーロッパという感じで古めの建物があるのと、昼間からお酒飲んだりのんびりしてる雰囲気が昔いったGreifswaldに似てるような、、似てないような。。
ヨーロッパの歴史的に政治や文化に影響与えた歴史的な街らしい。

 

学会会場はレーゲンスブルク大学。化学の展示品が多くておもしろい。

建物は古め。
キャンパスは緑が多くて気候もそんなに暑くならず、冬は寒いところとかは北大や札幌に似てるかも。
あと喫煙者が多いのも🫢
街中で結構老若男女、タバコ吸っている。
まぁ北大も全学禁煙にできないくらい喫煙者多いわけですが🫢
発表はいつもどおりやっちまった感。。
あらかじめIm not familir with organic chemistryといいわけしたけども、、
物質の名前、専門分野によって微妙に違うことある??、、いや自分が無知だったからかもだけども。
あと拍手するときドイツの学生とかはみんな机をトントン叩く謎文化。。。

 

アメリカの行った先はサンディエゴ
ハロウィンだったからなのか、メキシコの文化なのかよくわからなかったガイコツ。。

アメリカ海軍の空母を博物館にしているところがあって一人で回ったけどすごいかった。船の中でなんでもできる。。音声案内ももらって聞いたけど、独身の海兵はデートする場所まであるとかいうてたな。。
日差しは強くて暑いけど風は涼しくて心地よかった。
 
帰りの空港行く前にパドレスの本拠地ペトコパークへ。ちょうどポストシーズンでパドレスが戦っている時期だったので町全体としても盛り上がってる感じはあった。