さてさて!
初のパキポ実生ですが、
何の知識もないもので、とりあえず
本で勉強しようかとこちらを購入📕✨


この1冊がまた大きな影響となりまして✨

ふむふむ!環境にあった育てかたがよろしいと(-∀-)
マダガスカル原産のパキポディウムだとは
知っていましたが、マダガスカルでも
全然場所によって環境が違うんだなと( ¯꒳¯ )

ウィンゾリー原生地はマダガスカルの
だいぶ上の方で、気温なんかもすごい高く😅
逆にラモスムはウィンゾリーよりかは下の方が
原生地だから気温もそこそこで...
そこで思ったのは、日本だとなかなか
難しいんじゃね!ってなりましたが、
実際に実生してる方もいますし
可能なのかと思ったわけです...


いざ育て始めるとですよ!
我が子のように可愛らしくなるわけですよ✨
しかもちょうど夏場の実生でしたので、
多めに水あげないと可哀想だな!とか
肥料あげて元気にさせないとな!とか
過剰摂取させてしまったようです💦
植物育て始めの人にはそんな経験
ありませんか?自分もその一人です笑

そんな育て方をした結果がこちら💁‍♀️




日照不足、水の与えすぎ、肥料の与えすぎなのか
ウィンゾリー✖️バロニーがもやしっ子に∑(°口°๑)
知らないうちに徒長なされてたのです!
当時はこんなもんかとばかり思ってました笑

ここで徒長のメカニズム紹介\_(・ω・`)

徒長とは植物が光を求めて早急ににょきにょきと
伸びる事を言います!
伸びるだけ伸びて、ひょろひょろの病弱です💦

植物は膨圧と言って、水が植物内部から
外側に押し出す力を言います!
これによって植物は硬さを維持しています^_^

次に植物内部には光合成やら根から養分を
吸収したり生成して細胞を作り出しますよね?
そこがポイントなのですが、
浸透圧という物があります。
浸透圧とは低濃度の細胞内の水が高濃度の
細胞内に流れ込み、濃度を均一にしようと
する事を言います!
高濃度な細胞程水の量も必要となり、
結果、高濃度の細胞が生成出来れば
(光合成や養分の吸収)細胞1つあたりの
体積が増えて、規則正しく植物が成長
するのです!!

さて徒長するとどうでしょうか?
日光が当たらないと光合成を行いません。
従って低濃度の細胞しか生成されません💦
低濃度ですと必要とする水の量も少ないので
よって、細胞の体積が増えて膨圧により
植物を外側(側面)を押し出す事もなく、
比較的伸びやすい上へとひょろひょろと
伸びてしまうのです(><)



徒長すると、その部分が元に戻ることは
ありません💦
実際に上の画像の数ヶ月後にはどのように
なっているのか!
それはまた次回紹介します!!
それではっ🌱🌱🌱