• 15 Feb
    • 気になるミロコマチコ Miroco Machico's Exciting Art

      世田谷文学館の「ミロコマチコ いきものたちの 音がきこえる」展に先週末行ってきました。My first encounter with Miroco Machiko’s art was through Pinterest.I didn’t know where she was from.But eventually, I found out that she was a Japanese young lady.Lively bold paintings of animals with beautiful colors is so attractive.The expression of animals is usually settled and calm.Yet, the pattern and its colors are excitingly lively.This contrast really moved me, and I was dying to see her original artworks.So, there I was. I went to the exhibit last weekend.Tookme 2 hours one way by train, I visited Setagaya Literary Museum in Tokyo.The exhibit was wonderful as if you were actually in her picture books.I strongly recommend visiting Miroco Machiko’s exhibit which will be good till April 8th, 2018.ミロコマチコさんの絵が以前からとっても気になっていました。ピントレストで初めて彼女の動物の絵を見たときから、原画を見たいと思っていました。年配で年期の入った外国人のアーティストの作品かなと思っていたら、なんと若い日本人の女性の絵本作家だったのです。2018年4月まで京王線の芦花公園から歩いて数分の世田谷文学館で現在公開中です。私が訪ねた先週末は親子連れがたくさんいて、ワークショップやミロコマチコさんのサイン会もしていました。等身大以上の大きさのシロクマの絵や大きなイキモノの10メートルくらいの作品があるかと思えば、天井には小さな鳥たちが飛んでいるかのようにモビールで飾られたりしていて、十分楽しめました。実は自宅から2時間以上かかったのですが、うきうきした気持ちになって、帰宅することができて行ってよかったと思いました。「ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる」 おススメです。世田谷文学館で2018年4月8日(日)まで公開中です。http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html

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  • 05 Jan
    • 謹賀新年 2018 A Happy New Year!

      明けまして おめでとうございます。ピリッとした冷たい空気の中で皆さんはどんなお正月をお過ごしでしょうか。昨年は個人的に思いもかけない変化があり、それが今年に引き続いています。それは自分の芸術作品を発表する場の変化、そして教師としての仕事の場の変化です。年を追うごとに明らかになるので、それを少しずつブログでお伝えすることにします。A Happy New Year to you all!Hoping that we will be guided in the right direction even when unexpected thing happens.From the year 2018, there will be changes in where I will be displaying my art, and what I will be doing in my teaching career.I will let you know as I proceed the year of 2018.I Samuel chapter 3 caught my attention.May our minds’ eyes and ears can receive the true message as Samuel did.So that we can walk toward right direction in our lives.2017年の収穫:・米国ミシガン州のWorship Symposiumに参加し、世界中のクリスチャンと交流したこと・日本の伝統的な美術と世界の現代美術を多く鑑賞できたこと・久々にミッションスクールで中学生だけでなく、高校生に英語を教えたこと・毎年恒例の5月に鎌倉で個展、そしてIBUKIの集まりで美術作品展示販売ができたこと・近隣のスポーツクラブで体づくりをしながらリラックスできる場を得たこと2017年に活動休止あるいは叶えられなかったこと:・臨床美術士の交流会に参加できなかったこと・ライターや翻訳家としての仕事ができなかったこと・自分の美術作品を効果的に見せるための撮影法を学ぶことができなかったこと時間と体力、気力などの限界の中で「選択力」の重要性を学びました。何を選び、何に時間を費やすのか。何をカットして、どの能力や交流を深めていくのかは、祈りながら進む以外ないですね。新しいテクノロジーも試し、時には他の人に任せ、時が熟すのを待つのも大切です新年にあたり、旧約聖書のサムエル記上3章に惹かれます 少年サムエルは祭司エリに仕えていますが、ある晩、声を聴きました。それが祭司エリではないかと思い、何度も「お呼びですか」とエリのところに行きます。サムエルが声を聴く二度目のときに神の声だと祭司エリが気づきます。そして少年サムエルに言います。「もしまた呼びかけられたら、『主よ、お話ください。僕は聞いております。』と言いなさい。」(サムエル記上3:9)その後、重要なメッセージを神がサムエルに語り、祭司エリに忠告する任務を託されることになります。重要な役割を果たすのは位の高い者でなく、社会では最も弱く、あるいは幼く、若い者が担うことがあります。たとえ自分が計画したことが成就しなくても、真の道は外したくありません。心の眼を凝らし、耳を澄まし、歩む年にしたいと思います。2018年、年頭には細かい目標は立てず、今年1年がどうなるのか楽しみながら進みます皆さま、よい年をお迎えください写真は観音崎から見た東京湾の朝です気持ちよかった~

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  • 12 Nov
    • シャガールと琳派 Theme and Techniques of ART

      先日訪れた展覧会「シャガールの三次元の世界」と「江戸の琳派芸術」は両方とも「賛美の表現」と呼ぶのに値する作品群であった。I thoroughly enjoyed two exhibits in the beginning of November. One was the exhibit at Tokyo Station Gallery. Chagall’s unusual three-dimensional artworks such as sculpture and pottery were displayed among all the familiar drawings and paintings. I was impressed by Chagall’s free-spirited expression found in his pottery. His usual lovers, animals, flowers and fish motifs were dancing on the surface of vases, plates and pitchers.Another exhibit I enjoyed was at Idemitsu Art Museum where they showed many renowned folding screens of Rimpa group of Edo period. Some of the folding screens were as big as 1 meter in about 150cm(4.9ft) in height and about 200cm(6.5ft) in width. Rimpa group was flourished in 18th and 19th centuries in Japan. We often see those Japanese paintings and drawings on our Japanese history and art textbooks. Gold and silver paints are used abundantly. Colors are settled yet gorgeous. Trees, birds, flowers, wind and air of seasons are captured with great use of empty space, some intricate details and some bold use of brush strokes. Brush strokes and use of paint were striking. With some works, flowers were painted opaque. Trees, stems and leaves were painted transparent with marbled colors. Contours of were added on top of marbled painted sections to show some details.自分の絵をどう表現しようか?と自問自答するチャンスが展覧会を見に行くきっかけになっている。東京ステーションギャラリーの「シャガール三次元の世界」と出光美術館の「江戸琳派芸術」の美術鑑賞をはしごした。シャガールの油絵、版画や素描、そしてステンドグラスは見たことがあるのだが、今回は彫刻や陶芸も展示されているということで楽しみにしていた。彼の陶器は彼の描く恋人たちや動物が浮き出ている。そしてぐるりと壺を見ていると、乙女や動物、花束がまるでそこで踊っているようだ。見る者に想像力を掻き立てる作品だった。個人蔵ということで、あまりお目にかかれない。第一次世界大戦、第二次世界大戦とくぐりぬけ、ヨーロッパを転々としたシャガール。フランスに移り住み始めた60代のときから作り始めた陶芸や彫刻は新鮮だった。琳派芸術は日本の美術で私が最も好きな芸術である。今回はたくさんの屏風が飾られ、迫力もあった。日本史や美術の教科書でよくお目にかかる「朝顔図屏風」「八つ橋図屏風」「風神雷神図屏風」などの大きな作品があふれるばかり展示されていて、感激した。デザイン性、構図がすぐれている琳派だが、今回じっくり作品を観察して気づいたのはデザインだけでなく、筆運びや絵の具の塗り方だった。一つの作品にベタ塗の場所、そして透明性があって抽象画を思わせるように様々な色が混ざり合う箇所がある。このある場所は平面的、ある場所は立体的、抽象的な作品群をみて奥深さを感じた。自然や表現を賛美しているかのように感じた。今の自分の身の回りで気になることを素直に描いていけば、それが連なり歴史となって、絵画や作品として、次の時代の人の目にもとまるモノになるのだろう。展覧会へ行った翌日は、シャガールや琳派芸術からたくさんインスパイヤーされて、自分の作品を丸一日描く豊な時間となった。出光美術館の「江戸の琳派芸術展」は終わってしまったが、東京ステーションギャラリーの「シャガール 三次元の世界」展は12月3日(日)まで会期なので、お見逃しなく下の写真二枚はシャガールの展覧会で子供用に作成されたパンフレット。参考になった

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  • 25 Oct
    • “Connectivity” and “Isolation” 同窓会美術鑑賞

      衆議院選挙の前日、台風21号が来るという週末に、以前勤務していたインターナショナルスクールの卒業生と横浜トリエンナーレという現代アート展に行った。一緒にある程度の期間、同じ場所にいた者同士の再会は遠く離れていても信頼感で繋がっている。世界で様々な旅や体験をしてきた彼らと共に現代アートの鑑賞をして、アート表現のリアクションを共有することができることはとっても幸せだ。【「接続」と「孤立」をテーマに、世界のいまを考える】が今回の横浜トリエンナーレの作品の表現主題だ。世界だけでなく、今ここにいる私たちの体験が作品となって飾られているようだった。美術館の建物の周りを飾る救命ボートや救命具。竹を何十本も束ねた大きな縄のような彫刻。繊細の銀の刺繍糸で醸し出す不思議な作品。東京を漫画と大きな写真のドレープで表現された作品。一日一日をカレンダーにスケッチした作品。昔からある絵画や彫刻の表現法からコンピュータやいろいろな材料を集めて制作したアセンブリッジ作品まで、私たちの現代をさまざまな視点からとらえている。分断されているようで、ずっと繋がっているというテーマは二つ以上の文化を持ち合わせて育ったThird Culture Kidsである卒業生や私にも共通するところだ。三年前の参加者よりも今年は少し人数が増えての同窓会美術鑑賞。三年後もまた一緒に来ようと約束して別れた。We have viewed enormous volume of modern art in Yokohama Art Museum and Yokohama Red Block Warehouse. Some are traditional photography, paintings and drawings, some have video images with intriguing sounds, some are small, some are humongous! After watching them for a while, we were exhausted, but had a great time sharing the impressions of artworks among ourselves. We are surly connected even though we are apart from each other in our daily lives. We promised to have an Art appreciation reunion again at the Yokohama Triennale.

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  • 20 Sep
    • 航空券、食事そしてスパ Sapporo, Hokkaido

      What I wish to have for the Ameba 13th Anniversary gift is a round trip ticket to Sapporo, Hokkaido and a Spa ticket of JK Hokkaido Hotel. It is certainly relaxing to enjoy a Spa on top of the hotelbuilding of Sapporo. You can relax for a half day or more. This is my favorite place to be after touring beautiful Hokkaido.Ameba 13周年記念キャンペーンでほしいモノを書けば、いただけるかもしれないというので書きます。ほしいのは、「疲れた心身に抜群に効く癒し」①東京⇔札幌の飛行機チケットと、②札幌のJRホテルのスパのチケット、です。このスパ、料金を上乗せすれば、マッサージもあるし、窓から景色を見ながらローブ姿で食事もできます。どんな天候でも、どの季節でもリラックスできて、開放感があるスパ。何度か訪れたことはあるけれど、また行きたいhttp://www.jrhotels.co.jp/tower/spa/眠っていたアイデアが現れて、翌週にはテキパキと仕事、家事ができちゃいそうですこの写真は先日、雨の日に撮影したモノ

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  • 17 Sep
    • 「サンマが動く」英語の関係 Determination and Learning

      2017年4月からローカルの私立中高校で中学2年生、3年生、高校1年生、3年生英語を受け持っている。ここのところ持ち帰りの仕事が忙しくてブログを書いていないのも、こういう理由があるからだ。今日は日頃から考えている英語教育について書きたい。Causes of unsuccessful English education in Japan lays within the method of teaching and the language structure of Japanese language. Most students in Japanese schools are passive.They speak less than that of international schools. And on top of that, the sentence structure of the Japanese language shows no subject person in a sentence and verb comes at the very end of the sentence. It effects the Japanese way of thinking and the way of doing things. These causes discourage Japanese students to acquire English skills. However, if Japanese children have a chance in a new environment, the learning flow might become challenging and quite positive.中学生と高校生を同時期に教えると、子供たちの成長過程で日本の英語教育がどのように英語取得を容易にするか(あるいは困難にして)大学へと進んでいくのかを間近に見ることができる。日本の将来を考えさせられるよい機会でもある。英語教育のみならず、やはり年齢が異なる子供たちと日々接して、彼らが知識、知恵を得つつ、成長するのを観るのはアートを観ているようで、私にとって楽しいのである。周りの人間と環境と神様の息が本人たちにかかり、子供たちは変化するインスタレーション作品だ。けれども子供たちは「モノ」ではないので、主体的に動く参加者となりえる。しかし子どもたちがなかなか主体的に動く参加者になれない理由があるとすれば、それは受け身の教育を受けてきた大半の大人たちが、教師や親だという理由からきている。それを自覚して子供たちと接することができないと私たちの社会の未来に悪影響が及ぶ。9月16日(土)日経朝刊の「経済教室」のNHKラジオ「実践ビジネス英語」講師の杉田敏氏の記事を読んだ。多大な英語教育の投資をしながら、英語習得を阻害している最大の元凶は学習者自身の「甘えの構造」だと言う。自分の弱点を理解しつつする勉強を勧めている。翻って子供たちの教育を観てみよう。中学高校で6年学んできているはずの英語をほとんどの日本人が習得できないのは、教育機関で自主的学びを推奨していない点が一点。そして日本語の言語のそのものの構造がそのまま「学ぶ人」に影響している点があるからだと思う。“I study English”.   欧米や中国の言語には主語が必ずあり、次に動詞が来る。それと同じように欧米や中国の人々の行動は責任の矛先が文章で伝えられていて行動がわかりやすい。「英語を勉強する。」  この文で解るように、日本語の話者は普段からほとんど主語のない文を使い、「行動」を表現する動詞が最後にくる文を用いる。行動をするときは、ゆったりと構えているわけだ。だれが行動しているかが問題なのではない。そのもの全体がゆっくり変化していればよいのだ。ゆえに個人の努力や行動は照明を浴びることが少なく、責任の所在もはっきりしない。しかし、それが社会的な大きなうねりの行動となると日常生活に深い根をはり、強い力になっていく。子供たちの教育に30数年携わって感じること、英語教育の私見を述べたい。1.まず子供たちに母語、第一言語でしっかり考える素地を作ること2.中学から能動的な英語の学びを推奨すること(学びのサイクル:見る、聞く、読む、調べる、考える、書く、発表する、評価される)3.高校の理系、文系の授業の一つか二つの専門科目を英語圏の教師か同レベルで英語を操る教師が英語で授業を行う。生徒たちは英語でそれぞれの科目のリサーチや発表、試験を受ける。このような流れは、日本人の英語教育に適している。しかし、これは準備に時間もお金もかかる。日本の高校で専門科目を英語で教える忍耐強い教師の人材を得ることもたいへんな苦労だろう。けれども長年、日本では中学でも高校でも同じような英文法や基本的な英会話活動しかしていないのだから、このぐらいの大きな変化が「教育機関」に必要だと思う。今まで中学や高校でしてきた英語教育を小学校に下げて簡単な英会話だけの授業をすることに私は反対だ。そうするならば、「大きなうねり」として日本人が英語を使って活躍する日はこないと思う。日々、英語の教師をしながら、歯がゆい思いをしている。それでは、今からでもできる個人的な言語活動は何であろうか。それは母国語、そして英語を伸ばしつつ普段の生活に生かす教育を準備することである。それは高校生、十代後半の子供たちを単身英語圏の世界に留学させることだと思う。始めは生活や言語の苦労もあるだろう。けれどもそこから学ぶことは多大であり、知らないことを習得したいという「飢え」にも似た体験をして、得ることが多くなるのである。子供たち本人も誇らしい体験を得ることができるのではないかと思う。「実践ビジネス英語」講師の杉田敏氏の記事でアスリートがよく使う「サンマ戦略」を引用していたので、拝借したい。サンマ=時間、空間、仲間  このサンマ(三つの間)を大切にすれば英語に限らず、なんでもメキメキと力をつけて「大きなうねり、深い根をはる」ことができる日本社会になるに違いない。Solutions of changing the positive environment for learning English is the following:To have Japanese high school children go abroad or to have them learn a few subjects in school conducted in English. Preparation for hopeful English education is costly and time consuming, but it’s worth the effort. 写真は先日、横浜の赤レンガ倉庫から見た景色です(^^♪客船に乗ってどこかに出かけたい

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  • 09 Sep
    • 模索しながら次の世界へ Opening to New Insights

      秋は木の葉の色の変化や空色を楽しめる季節。芸術の秋! 現代美術からも何か受け取って自分の変化を楽しめる季節。Modern Art in general makes you think deeply about the world.I strongly recommend to go to some of the exhibits in Tokyo and Yokohama this Autumn.夏に行ったインパクトの大きなエンタテイメントと展覧会を振り返る。1.Dialog in Silence2.サンシャワー:東南アジアの現代美術展1980年代から現在まで3.横浜トリエンナーレ2017どれも深く考えさせられた。1.Dialog in Silence 音のない世界。表情や身振り手振りで伝えるワクワクさ、奥深さ。少々の誤解でもお互いに「伝えよう」「受けよう」という思いと表情や行動で、特別な繋がりが生まれる。このエンタテイメントは新宿のルミネゼロで2017年8月いっぱいの限定開催だった。新しい新天地でのDialog in Silence そしてDialog in Darkの再開を期待している。2.サンシャワー:東南アジアの現代美術展1980年代から現在まで六本木の国立新美術館と森美術館で開催されている。インドネシア、タイ、マレーシア、ミャンマー、シンガポール、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、ラオスのアーティストの作品を見ることができる。各国での苦しみ、喜び、課題、問題を現代美術で表している。立体や素材、筆遣いなど、作者の息が吹き込まれている作品から、ニュースや活字と異なる声が聞こえてきたように思った。3.横浜トリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス三年に一度の横浜の現代美術展。「接続と孤立」をテーマにした作品群横浜美術館、赤レンガ倉庫などに作品が展示されている。カラフルに染められた鳥の羽で覆われた「熊」の作品。力持ちの大男たちが偉大な銅像を持ち上げるところを実況中継しているビデオ作品。宇治野宗輝の様々な日用品、ギター、自転車、掃除機、扇風機などをすべて繋げて音や光を出す作品。自分が避難民になったらどのような行動をとるか、というアーティスティックワークショップも開催されていた。もう一回行きたい展覧会やイベント、また秋に足を運んでみよう。

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  • 17 Aug
    • 交流のきっかけ What is ART? Why do it?

      この夏休みにDialog in Silence、臨床美術の展覧会、SUNSHOWER東南アジアの現代美術展 に行ってみた。Visiting Dialog in Silence, Art Therapy Exhibition and SUNSHOWER Exhibit in Tokyo made me think. Not be able to hear, to see and to understand others do not mean you cannot participate and accept who we are. Just a little help from ART can bring us to understand ourselves and others.「分からない」「見えない」「聞こえない」ことは受信できないことと異なる。力を借りて、受け手としての想像力と集中力を磨けば余裕が生まれ、交流が生まれる。あるいは交流するきっかけをあたえてもらえる。そんな経験をした。Dialog in Silenceの企画者の一人が、聾唖者の人たちに質問した。「聞こえなくて、プラスのことは何ですか」微笑みあふれる答えが再放送で聞くことができる。http://radiko.jp/#!/ts/FMJ/20170813220000限られた環境だからこそ、創造性が生まれる。対話がアクションになる。発信する方も受信する方も向き合って、問題に一緒に取り組むことができる。現在、私個人の個展のための作品を描いている。ただ描くだけ、展示するだけに疑問が湧き、葛藤中人々の対話の場が作品になり、表現になり、未来に繋げるモノにできれば嬉しい。ART bridges the gaps among noticeable limited inconveniences such as unable to hear, see and understand. I am contemplating on the plan for my next year art exhibit. It is challenging, but exciting.写真は昨日行った「サンシャワー 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」から

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  • 30 Jul
    • Taking Physical Alert Seriously 自分を大切にしよう

      Summer is the good time to take a rest…Those of us who are aged between mid-thirties and early sixties are immersed with responsibilities.There are so many mandatory tasks at home and at work.Take a break.Looking the same situation from different perspectives by leaving things behind for the moment might give us insights.It is said that sleeping and resting often bring us new ideas.So, it is unnecessary to feel guilty to go on a vacation.I am telling this to you and to myself.Good day30代後半から60代前半は仕事で責任を負うことが求められている。子供っぽい言い訳があまり許されていない。体から脳みそまで、あちこちが引っ張られている感覚がある。仕事、家事、育児、介護、求められることが多く悲鳴をあげたくなる。自分で悲鳴をあげていない時は、体の調子が悪くなり、自然に危険信号が発令される。そういうときは、無理してでも「休み」をとろう!自分の重荷を降ろして深呼吸(心身共に)散歩したり、旅行したり、普段会っていない人とでかけたり、家事放棄したり悪いことでないよと自分に言い聞かせて「休息」大切だ皆さんにも、私にも

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  • 10 May
    • ARTworkshop の成果 Beautiful Creations

      昨日のアートワークショップでは「初夏の空、水面、湖面に映る心の景色」をテーマに「オイルパステルと和紙のコラージュ」を行いました。オイルパステルで念入りに描きあげていくことは、初心者の参加者にとっても、ベテランアーティストにとっても楽しいモノです。盛り上げて、描きこめて、永遠に終わることのない絵画です。ワークショップでは、限りのある時間内での作品作りでした。けれども、家でもぜひ試していただきたいアートです。和紙のコラージュをオイルパステル作品に載せて造形にする作業では、参加者独自のアイデアに溢れていました。写真にあるように、ステキな作品たちが出来上がりました。Look at beautiful surfaces of the artworks created at the workshop.Texture and the colorsshowthe illuminations of individual creative energy.If you haven't join our workshop, you'll have a chance next year.参加者同士のコミュニケーション、絵を描いたり、造ったりすることだけでなく、語らうことも含めて、とても有意義の時を持つことができました。感謝です来年も工夫して、独特なプログラムを考えます。私の個展会場で、皆さんと楽しめることを楽しみにしています。See you again

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  • 09 May
    • PonderingSeedsofHope2017展 最終日 鎌倉にて

      おはようございます。GW後、ゆったりできる鎌倉の銀の鈴ギャラリー、お寄りください。アートワークショップもあります。Come and enjoy art at Kamakura Ginnosuzu GalleryPondering Seeds of Hope 2017 個展会場で行います。Art Workshop 15時~16時半です。空きがあれば、その場での参加もOKです。5.9火「オイルパステルと和紙のコラージュ」15時から16時半★材料費込  3500円、 会場:銀の鈴ギャラリー #鎌倉 市雪ノ下3-8-33 TEL 0467-61-1930Flowers I'm wearing today

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  • 08 May
    • ARTworkshop 初夏の空、水面、湖面、心に映る景色を描こう!

      爽やかな初夏の「空や湖面、水面に映る景色」や「心に映る景色」を一緒にオイルパステルで描いてみましょう。Let’s capture the Beauty of Early Summer view of sky, water and reflections with oil pastels絵をしばらく描いてない方も、今までの描き方と異なる方法を体験したい方も、きっと自分に満足のいく絵を描くことができるでしょう。透明感のある綺麗な自分だけの色を出したい方は、きっと自分の能力に驚くことでしょう。アートワークショップは、Pondering Seeds of Hope 2017 個展会場で行います。Art Workshop 15時~16時半要予約 5.8月「オイルパステルで描く」15時から16時半5.9火「オイルパステルと和紙のコラージュ」15時から16時半★月曜日あるいは火曜日のみ1回の参加 材料費込  3500円、 ★火曜日、2回目の参加 材料費込  1500円 です。会場:銀の鈴ギャラリー #鎌倉 市雪ノ下3-8-33 TEL 0467-61-1930 Creative Art Workshop using Oil Pastel first daySecond day using Oil Pastel and Washi Japanese paperMake a reservation above at the GalleryThe workshop will be conducted with English if it's needed.講師は、私、臨床美術士 アーティスト:柴崎由良 です。お持ちいただくのは、作品を持ち帰るバッグのみです。個展会場である銀の鈴ギャラリーで、お待ちしています

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  • 07 May
    • 鎌倉で臨床美術士によるArt Workshop

      5/8月、5/9火 長い間、絵を描いていないという方、オイルパステルでおもいっきり描いてみませんか。きっと素敵で大好きな作品が生まれます!Pondering Seeds of Hope 2017 個展会場で行います。★ #Art Workshop 15時~16時半要予約 5.8月「オイルパステルで描く」15時から16時半5.9火「オイルパステルと和紙のコラージュ」15時から16時半★1回のみ参加 材料費込 3500円、 ★2回目の参加 材料費込 1500円です。会場:銀の鈴ギャラリー #鎌倉 市雪ノ下3-8-33 TEL 0467-61-1930Creative Art Workshop using Oil Pastel first daySecond day using Oil Pastel and Washi Japanese paperMake a reservation above at the GalleryThe workshop will be conducted with English if it's needed.何を描くは、こちらに来てからのお楽しみです。講師は、私、臨床美術士 アーティスト:柴崎由良 です。お持ちいただくのは、作品を持ち帰るバッグのみです。個展会場である銀の鈴ギャラリーで、お待ちしています

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  • 04 May
  • 10 Apr
    • Pondering Seeds of Hope 2017 展

      今年もゴールデンウィークに鎌倉、銀の鈴ギャラリーにて個展、Pondering Seeds of Hope 2017 展 そしてアートワークショップを行います。詳細は以下をご覧ください。アクリル絵の具、オイルパステル、mixed mediaの作品展示2017.5.4 (木)~5.9 (火) 10:00~17:00★初日のみ11時から会場:銀の鈴ギャラリー 鎌倉駅東口から徒歩15分、あるいはバス停④⑤から乗り「大学前」下車鎌倉市雪ノ下3-8-33  TEL 0467-61-1930★Art Workshop15時~16時半要予約 小学生~大人まで参加可能5.8月「オイルパステルで描く」15時から16時半5.9火「オイルパステルと和紙のコラージュ」15時から16時半★1日のみ参加 材料費込 3500円、 ★2日目の参加 材料費込 1500円です。Solo art show of Ula Shibazaki “Pondering Seeds of Hope 2017”DATE: Thurs.May 4th~ Tues.May 9 thTIME: from 11AM on Thurs.May 4th from 10AM to5PM ( rest of the gallery hour)PLACE: KAMAKURA Ginnosuzu GalleryADDRESS: 3-8-33yukinoshita, Kamakura15min walk from the east exit of JRkamakura stationOR take a bus from station④⑤ and get off at 大学前 or “daigaku-mae”★Art WorkshopDATE: Mon. May 8th and Tues. May 9thTIME: 3PM~4:30PMCOST: 3500yen for one day participation, 1500yen for second day participation

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  • 01 Apr
    • ARTworkshop in Museum & Gallery アートワークショップ作品に感激

      Lively artworks done by workshop participators moved me.Made me think of how I should conduct my upcoming art workshop I‘ll have in May, 2017.最近、造形作家やデザイナーが行う「アートワークショップ参加者たちの作品」が、とても気になる。企画準備が造形作家やデザイナーというところが、美術教師や講師が準備した参加者の作品と良い意味で異なる気がする。「美術館」という独特な環境も影響しているのだろうか。国立新美術館に展示されていたワークショップ参加者のコラージュしたポスター  http://www.nact.jp/education/workshop/横須賀美術館で展示されていた障碍児とその家族の造形作品 http://www.yokosuka-moa.jp/event/美術の教科書に沿った作品や、規格品のような作品ではなく、ちゃんと制作者の表現が対話した作品になっているところが感動的だ。美術館で行ったワークショップだからだろうか。ギャラリーで行うワークショップにも、同じようなアートのオーラがあると信じたい。美術館で出会ったワークショップ参加者の作品から、エネルギーが放出しているゴールデンウィークに行う私の個展会場(銀の鈴ギャラリー)でもワークショップを企画中なのだが、参考にしたい。ギャラリーに来るヒト、表現するヒトが、創作することによって交流できる場を用意できればと思う。

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  • 25 Feb
    • 改革された読書 Reading Books in New Ways

      ここ1か月、読書の仕方を変えた。乱読好きには嬉しい読書法。「Kindle Unlimited 読み放題」と 「dmaga」に登録したのだ。Kindle Unlimited 読み放題は  月額:980円dmagaは  月額400円何がよいのかというと、「Kindle Unlimited 読み放題」 も 「dmaga」 も登録してある本を何千冊も読めるのだ。    …本の目次をクリックすれば、読みたい箇所に飛ぶことができる。じっくり読んだりしたいときはタブレット、スマホ、PCでも読書可能だ。PCでは文字を大きくすることはできないけれど、タブレットやスマホならば、文字や写真、絵を拡大して細部まで見ることができるので、スゴイ!嬉しい けれども、ふつうに購入する電子書籍のようにアンダーラインを引いたり、コメントを書いたりすることができないマイナス点もある。だから本当に手元に置くなり、アンダーラインやメモを残したい「本」や「雑誌」は、紙媒体の本か、電子書籍を購入必要はあると思う。近所の大好きな本屋が次々と閉店していて、パラパラと本を読むことができなくて悲しんでいるときに発見した、「Kindle Unlimited 読み放題」と「dmaga」。図書館での乱読もよいけれど、このような方法もあることも、皆さんにお知らせしたかった。「Kindle Unlimited 読み放題」も「dmaga」 お試しあれ!https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signuphttps://magazine.dmkt-sp.jp/If you’re a Japanese book reader, I strongly recommend to join “Kindle Unlimited 読み放題” and ”dmaga”.You can read unlimited amount of books in Kindle by 980yen monthly by joining “Kindle Unlimited 読み放題”.And with “dmaga”, you are able to read over 1000 Japanese magazines by 480yen monthly.

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  • 23 Feb
    • Your Ideal Shoes 自分にあった「靴」を履くと

      「靴」や「履き物」のたとえで思い浮かぶのは二つ。日本語では「二足の草鞋」英語では”Put yourself in other’s shoes”だ。日本語の「草鞋」は仕事を指していて、英語の”shoes”は気持ちとか立場を表している。「仕事」も「人の気持ちや立場を理解すること」も、人生には重要な枝葉。大切にしたい。足は脚を支え、体全体に影響を及ぼす。だから「足」は第二の心臓とも呼ばれたのだ。私の足の悩みは長い間、靴が合わないことだった。痛かったり、きつかったりすると、肩こり、頭痛がでるばかりでなく、姿勢や思考回路にも影響する。足の悩みが消えれば、頭がすっきりする。足は体全体を支え、運び、たくさんのチャンスがある場所へ導き、気持ちや仕事を後押ししてくれる。右脳、左脳にも働く。人の気持ちにも敏感になり、仕事もはかどる。行動力が増し、姿勢がよくなり、歩幅が広くなって前向きになる。足から体全体へ、そして行動まで左右するならば、自分の足にあった靴選びは慎重にしなければ幸せにはなれない。I will recommend you to choose the shoes which make you feel great.Then, you will be able to walk the good path just made for you.It leads you where you can be active inyour body and soul.【発売前先行モニター】ぺたんこなのに疲れない♪フラットシューズのモニター募集!

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  • 11 Jan
    • Books on Designs テーマは「デザイン」

      本日の読書は「デザイン」です。琳派、街角、ライゾマテックスのデザインについてです。強引に分ければ、「琳派のデザイン学」では過去の歴史から流れる日本の心を映し出したデザイン、そして「街角で見つけたデザイン・シンキング」では街中で見られる注目すべきデザインの現在を映し出しいていました。また「美術手帖2017年1月号」では今、話題のライゾマテックスのフルスタック集団としてのデザイン界での活躍と訪れる未来を見ることができました。今日の読書のお散歩は、自分にどの道を歩ませようとしているのでしょうかTheme of my reading today was DESIGN, and I picked three books. There was a book on RIMPA school of Japanese painting and design. Rimpa has been popular from Edo period and even now. There was another book on design you find in the streets today. The book showed some interesting objects and places and thoughts behind them. The last book I picked was the magazine called GEIJYUTU TECHO or Art magazine. There was a special article focused on a company called Rhizomatiks. The company has full-stack engineers and designers. Their famous works are entertainer Perfume’s futuristic stagecraft, but they are working on vast areas of works in general. The works are divided in three areas such as in RESEARCH, DESIGN, and ARCHITECTURE.Reading for me is like a taking a walk on a street. Today’s walk was on DESIGN. Where does this leads me…? I do not know.琳派のデザイン学 (NHKブックス No.1202)1,296円Amazon街角で見つけた、デザイン・シンキング0円Amazon美術手帖 2017年1月号1,728円Amazon

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      テーマ:
  • 06 Jan
    • 二言語読書 Enjoy Reading in Two Languages

      ゆっくりと好きな本を数冊、腕にかかえてすわり、パラパラとページをめくって絵や言葉を拾いながら読書するコトが好きです。今朝は、そんな時間を過ごせたラッキーな朝でした。近隣の図書館に寄って、本棚から本棚に目的なしに巡り歩き出会った本たちが、この写真で撮った四冊。Sometimes, I enjoy visiting library to pick up books that I truly enjoy. Several books that I chose this morning were followings: Two poetry books were written in both Japanese and English. Another book was on Bruno Munari. Fourth book was an essay book by Mieko Kanai which was bounded with arts of her sister, Kumiko Kanai. Peaceful and rich time I spent in the library was a fabuloustime.二言語で書かれている本が二冊とイタリアの芸術家であり、グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナー、教育者、研究家、絵本作家など、いろいろな顔を持つブルーノ・ムナーリの本一冊、そして四冊目が金井美恵子のエッセイ集を手に取った。図書館の窓側にすわって数時間幸せな時間が流れた。すわってから、まず手に取ってじっくり読んだのは「ムナーリのことば」だった。翻訳者の阿部 雅世のムナーリとのつながりを示すエピソードを読むのも楽しかった。実際、阿部とムナーリは会ったことはなかったらしい。あらゆるところですれ違いだったけれども間違いなく彼女がムナーリの影響を受けて今の仕事をしていることが分かる興味深い内容だった。金井美恵子著の「新 目白雑録」はペラペラとめくって内容だけでなく、本の装画と装丁にも魅かれた。あとから分かったことだが、実姉の金井久美子が手掛けた装丁、装画であった本だった。装画は絵というよりアセンブリッジという芸術品である。姉妹でそれぞれの表現法を用いて一冊の本を作る素晴らしさをうらやましく思った。さて、最後に開いたアーサー・ビナード著「日本の名詩、英語でおどる」と阿部公彦著の「英詩のわかり方」の二冊は、まるでことばのおもちゃを楽しむように読んだ。好きな詩を本からランダムに選んで日本語と英語の両方を比較しながら思いにふけった。最初に詩を書いた本人はどういう気持ちから、ことばを紡いでいったのだろう。翻訳者はいろいろ訳せるであることばの中から、なぜこの表現を用いて表したのだろうと考えながら読んでいった。何か散歩をして木々にうつっている影や、川の流れや空の雲が行き交う空を楽しむような気持にさせてくれた。そう、今朝はこんな豊かな時間を過ごさせてもらいました。でも一冊もかりず、散歩のときに素敵なさえずりの小鳥たちに会って、さよならするように図書館をでていきました。ムナーリのことば1,620円Amazon新・目白雑録2,052円Amazon日本の名詩、英語でおどる3,024円Amazon英詩のわかり方2,160円Amazon

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すべての人が持つ「希望の種」を植え育てる社会を共につくります。

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