遠隔地の土地活用

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こんにちは プランニングケイの西森です。

 

先日、ニュースで経済産業省が事業用の

小規模太陽光発電施設の安全規制を強化

する方針を示したと報じられていました。

 

今年の台風や豪雨などにより、太陽光

発電施設にも被害が相次いだことが影響

しているそうです。

 

具体的には斜面などに設置される太陽光

パネルが規制の対象のようで平地に比べ

て厳しい基準を適用することを検討して

いるようです。

 

太陽光発電施設は地価の安い遠隔地に設

置されることが多いようです。

 

遠隔地に広大な土地や山林を所有しており、

その処分に困っている方も多いようで条件

はありますがそのような土地を太陽光発電

用地として買い取る事業者もあります。

 

今後、安全規制が強化されると太陽光発電

施設の設置費増加が予想されますが、その

影響により買取対象地がさらに限定される

恐れがあると思われます。

 

昨今の自然災害の被害をみると安全対策は

当然必要となってきますが遠隔地の土地の

処分に困っている方への影響が最小限とな

るような政策も期待したいと思います。