資金調達 | 飲食店社長から店舗コンサルへ変身BLOG

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店舗専門コンサルタントとして出店~閉店までサポート。プランナーズ コンサルティング代表の新田が、飲食店等複数の店舗経営経験を  活かし物件情報・店舗経営に関する経験談・ヒント・ブログを発信します。


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飲食店を開業するには規模にもよりますが大抵は何千万と借金をします。


私も店を開業するにあたって3000万はかかっています。

資金調達のエピソードはこちらへ
http://shikin-pro.com/office/3409


初めて起業する方ににとって政府系の金融機関である日本政策金融公庫が1番借りやすいです。
私が借りていた時より今は自己資金率も低くなり、かなり借りやすくなっています。


次は銀行や信金が一般的になりますが、ただし直接融資を受けるのはまず無理と考えていいです。
たいていは借入側と銀行の間に公的機関の信用保証協会が入ります。
借入側が保証料を支払うことによって銀行側はとりっぱぐれがないので、保証協会の審査に通れば喜んで貸してくれます。
ただし日本政策金融公庫より何かと手続きが面倒です。


他にも現金を借りる方法がありますが、金利が高くなりすぎてお勧めはできません。
厨房機器はリース契約することで現金を用意しなくても済みます。月々リース料として支払い経費にはなりますが、結局は借金しているのと一緒です。


自己資金+借入金+リース契約


といった形で飲食店を開業するパターンが多いです。
自己資金が多いのにこした事はないですが。


そして開業するにあたって借り入れをする時、自己資金がどれくらいあるかも重要ですが、1番重要になるのが事業計画です。
実績がないとお金を貸す側が判断するにはこれしかないのです。
事業計画に関してはまたお話します。


http://planners.pw/

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