西川口の街おこしイベントとして地元商店主の発案で始まった

西川口スタンプラリーが今年も開催されることが決まり

昨日イベント発表会が行われました。

URL: youtu.be

西川口スタンプラリーはご当地グルメ焼き焼売で街おこしに取り組む

西川口焼き焼売の街の主導で毎年開催されるイベントです。

2020年2月18日のイベント発表会は関係者やマスコミも招いて行われました。


今年の西川口スタンプラリーの開催期間は令和2年6月1日から6月30日まで

西川口駅周辺にある100件を超える店舗の参加が認められています。

期間中に参加店舗を利用しスタンプを5つ集めると参加店舗で使える金券やテーマパークのペアチケットが当たる抽選会に参加できます。

今年のスタンプラリーは地元西川口の地域活性化団体「西川口パンダプロジェクト」と連携との連携も発表されました。


近年、西川口駅周辺は中国人の経営する店舗や施設が急増看板のメニューも中国語で書かれていることが多く

日本人が日本人が入りにくいと感じるお店も多くあります。


そこで「西川口パンダプロジェクト」は中国人が経営する中国料理店の協力を得て

西川口を日本人も楽しめる中国料理の街にするための活動を行う団体です。


 西川口パンダプロジェクト 実行委員長 中村貴広さん

中華料理は日本人の方向けに作られた料理で中国料理は中国の現地の人たちが食べている料理、

横浜は中華街と呼ばれているんですけれども、僕らは西川口は中国料理の街と言うことで盛り上げていきたいなと

思い活動をさせていただいております。

こちらのステッカーはキュポランは川口のご当地キャラクターで、パンダは日中友好のシンボルです。

こちらのシートが貼ってあるお店は日本人の方ぜひ来てね。

と言う日本人が入りやすい中国料理のお店ですよと言うことを伝えています。

この発表会には同団体のメンバーのほかプロジェクトに賛同する中国料理店経営者も

同席日本語が得意でない経営者もいるそんな店舗も参加できるよう橋渡しをしていきたいと

多くの日本人に本場の中国料理を楽しめる街西川口をもっと知ってほしいという事でした。