40代前後から増える
✔ イライラ
✔ 急な落ち込み
✔ 頭痛
✔ 胸のつかえ感
✔ 動悸
✔ 疲れが抜けない
「まだ更年期じゃないはず…」
と思っている世代も、実はそれ、
“プレ更年期” のサインかもしれません。
私もプレ更年期。
以前とは違う、様々な体と心の変化を感じています。
私の状態が、家族の生活のクオリティにも直結してしまう💦
先回りケアを徹底してやっておかないとなぁと努力しています。
更年期は、単なる女性ホルモン不足ではなく、
【脳と自律神経の調整力低下】
が深く関係しています。
エストロゲンが減少すると、
脳の視床下部(体温・感情・睡眠を調整する場所)が混乱し、様々な不調が起こります。
今回は、プレ更年期〜更年期世代に大切な“整える習慣” をまとめました。
参考になれば幸いです。
【更年期をラクにする対策7選】
① 睡眠を最優先にする
睡眠不足は自律神経をさらに乱します。
“長く寝る” より、「深く休める」が大切。
朝の光スイッチ、栄養摂取、寝る1時間前から照明・スマホ・情報を減らすだけでも変わります。
② 血糖値を乱高下させない
甘い物・カフェインで気分が上下しやすくなる方も多いです。
分子栄養学でも血糖値の乱高下は
イライラや不安感
につながると言われています。
③ “頑張る交感神経” をOFFにする
更年期世代は、
仕事・家事・育児・親のこと…
ずっと気を張り続けている方が多い。
だから必要なのは
“もっと頑張る” “我慢する”ではなく
「緩める時間」。
④ 香りで脳へ直接アプローチする
嗅覚は感情や自律神経を司る脳へ
ダイレクトにつながっています。
更年期世代に人気なのは
✔ ゼラニウム
✔ クラリセージ
✔ ローズ
✔ ベルガモット
私は
「今日は気持ちが沈みそう」という日に
かなり香りに助けられています。
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⑤ 鉄・タンパク質不足を見直す
女性は隠れ貧血の方が本当に多いです。
✔ 動悸
✔ 不安感
✔ 息苦しさ
✔ 疲労感
実は栄養不足が背景にある場合も。
私は食事や栄養もかなり意識しています。
⑥ 我慢せず専門家を頼る
更年期は、
「みんな通る道だから」
と我慢しやすい。
でも、つらい時は頼っていい。
漢方、栄養療法、婦人科相談、プラセンタ、アロマなど、
今は選択肢がたくさんあります。
私自身も、その時の状態に合わせて取り入れています。
⑦ 体の使い方を変えるタイミング
体も心も、無理を続ければ悲鳴を上げます。
だから“壊れる前に整える”
が大切。
更年期は、気合でどうにかなるものではなく、
「体の使い方を変えるタイミング」
として受け止める。
今までとは変化してきた心と身体に合わせて、よく観察しながら、自分に合った暮らしや習慣を見直す。
それが大切だと思います。
サロンでは、
ただ疲れを癒すだけではなく、
✔ 張りつめた神経をゆるめる
✔ 呼吸が深くなる
✔ 頭の中の緊張が静まる
✔ 「私、頑張りすぎてたな」と気づける
そんな時間を大切にしています。
帰る頃には、
「久しぶりに深く息が吸えた」
「頭の中が静かになった」
「なんだか涙が出そうになった」
そんなお声をいただくこともあります。
更年期は、我慢大会ではありません。
誰にも言えない不調を、
ひとりで抱え込まなくて大丈夫。
もし今、
“なんとなく限界”
を感じているなら、まずは休みに来てくださいね。


