生き抜いて

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● 生き抜いて。。。


彫刻リンパ®協会

オールハンドセラピストアカデミー

plaisir ashiya   松原正美です。

 


  昨日はとうとう体調を崩し

一日中、身体を休めていました。



最愛の人を失うということは
私にとって考えられないこと。


死別反応が
ここまでくるとは。。。



一気に免疫も落ちたのか
疲れがたまっていたのか。
身体のあちこちからのサインが
たくさんあってこんなに何回も
病院通ったのは
久々です。


心が少しでも和らぐようにと
本を読んでいました。


生きがいのメッセージより
『私たちがあまり長く落ち込んでいたり
強い悲嘆から抜け出せずにいると
他界した人々を磁石のように
引き止めてしまい新しい生での
彼らの歩みを邪魔してしまうそうだ。

彼らは私たちの苦痛を救うという
義務も持っておりそれを果たさないと
先へ進むことができないのだ』

いつか必ず私たちも彼らに
再会できるということになる。

もう悲しまないでほしい。
どうか私たちなりの新しい生に
進ませてほしい。
いつの日かまた必ず一緒に
なれるのだから。

『地上に何年生きたかではなく
死は肉体を持つ生からの卒業。』

いつか再会できるのか。。。


悲しみにくれててもだめ。
前向いて進むしかない。。。

わかってはいるけど、
普段人がいるときは
紛れるが
一人になったり
ふとした瞬間がまずい。。。


自分がこんな立場になり
これ以上悲しいことはないくらい
落ちると神経も身体も
麻痺して痛みすら感じなくなるのが
わかる。

今日は毒を吐きます。。。


悲しみに浸ってばかりも
いられず仕事は再開している。


しかしそんなとき
『心配してたけど
意外と元気そう』

という言葉が1番こたえる。。。


元気なわけないっ!と
いいたくなる。

でも笑ってごまかす自分がいる。


でも無理することはしないと決めた。



人は落ちようと思えば
とことん落ちることができる。


すると途端に
体重は落ち、免疫は落ち、
様々な不調を訴え
余計に落ちる。。。


安定剤、睡眠導入剤、抗うつ剤の
お世話になるんだ。。。


そこまで落としたらこの
肉体が可愛そうですね。。。


先のことばかり考えて
不安になっても何も変わらない。
身体や精神が病んで滅びるだけ。

どんなことしてても
どこにいてても
何食べても、
いつか必ず死は訪れる。


人がこの世におりてくるときは
終わるときを自分で決めてくると。。。

しかしこの世に生まれ落ちた瞬間
その寿命などは忘れてしまうそうだ。


であればいつか迎えが来てもいいように
準備して死んだあと残る人が
困らないように整理して、
与えられた命が喜ぶように
目一杯後悔のない時間を過ごしていこう。

そして自分の目の前にいてくれる
大切な人たちを笑顔にできるよう、
この世に何か成し遂げる課題をみつけ
それを来世にもちこさないように
きちんとお役に立てる努力をして
いつ死んでもおかしくないように
笑顔で生きていかないと。。。


亡き夫に
『よーがんばったなぁ!』
と褒めてもらえるように
頑張ること。

先に亡くなった主人や父や姪っ子たちが
まっててくれると信じて。


生き抜くしかない。。。


 

  さあ。毒を吐いたあとは
前にいくしかない!



 

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