間宮兄弟

テーマ:
間宮兄弟 (通常版)
メディア 映画
上映時間 119分
製作国 日本
公開情報 劇場公開 (アスミック・エース)
初公開年月 2006/05 /13
ジャンル

コメディ/ドラマ


小さな幸せがいっぱい

だって間宮兄弟を見てごらんよ。
いまだに一緒に遊んでるじゃん。

監督: 森田芳光

原作: 江國香織 『間宮兄弟』(小学館刊)
脚本: 森田芳光

出演: 佐々木蔵之介 間宮明信(兄)

塚地武雅 間宮徹信(弟) (ドランクドラゴン)

常盤貴子 葛原依子

沢尻エリカ 本間直美(姉)

北川景子 本間夕美(妹)

戸田菜穂 大垣さおり

岩崎ひろみ 安西美代子

佐藤隆太 浩太

横田鉄平 玉木

佐藤恒治 中華料理店のおじちゃん

桂憲一 犬上先生

広田レオナ 薬屋のおばちゃん

加藤治子 お婆ちゃん

鈴木拓 ビデオショップの男 (ドランクドラゴン)

高嶋政宏 大垣賢太

中島みゆき

間宮順子


http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=324203



小さな幸せと気の合う兄弟。わりと静かな日常を描いた映画。



好きなことをして気楽に生きるオタッキーな兄弟を描いていて、



ああこんな毎日もいいなあと思わせながらストーリーは流れていく。



自分もオタク気質があるから間宮兄弟の生活描写は心地よく感じた。



特に驚くべき何かが起きるわけではない。



だが日常からもらう小さな喜び、出会い、恋の切なさ、心が傷つくこと



だがやっぱ主人公の間宮兄弟が優しくてガツガツしてないから



どんなことも見ている側に好感をもたらす。



号泣したり興奮したりするような刺激ある映画ではないが、



爽やかな共感を覚える好作品だった。



実はこの映画の予備知識って佐々木蔵之助とドランクドラゴンの塚地が主演であること、



それに江国香織が原作であることぐらいしか知らなかったんだけど、



またしても沢尻えりかがヒロイン役で出ていて思わず



「お、ラッキー!」と思ってしまった。



沢尻えりか、やっぱすごい女優になるんじゃないだろうか。



美貌や演技はもちろん、あの声もいい。



彼女の存在感が映画をぐっと面白いものにしている。



それと妹役の北川景子も良かった。



演技が光ったというよりは役がよかったのかもしれないけど。



最初新垣由衣と勘違いしてたが(笑)