ピッツェリア恭子でスペインの美味しい豚肉が食べられました♪ | 旨い!ナポリピッツァ

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「真のナポリピッツァ協会」のオフィシャルブロガーで、「たべあるキング」や「メシコレ」のメンバーとしても活躍しているJaffaが、日常ネタを織り交ぜながら、ナポリピッツァを中心に料理人への尊敬と好きなお店への愛を持って綴る「美味しくてためになる」応援ブログです!


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本日のピックアップフォトは、戸越銀座で話題の店「ピッツェリア恭子」の水牛のモッツァレラチーズを使ったマルゲリータです。久しぶりに陽平シェフの料理と恭子さんの素晴らしいピッツァに、イタリアの自然派でもトップクラスのワインを合わせた贅沢な食事会を堪能してきました。

詳細はこの後の本文でどうぞ!!

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食べログ、メディア取材お断りの店として有名だったピッツェリア恭子ですが、僕の町田東急ツインズでのイタリアフェスタ出店のタイミングで、雑誌「dancyu」に紹介され、世間の注目を集めています。

今回は久しぶりにピッツェリア恭子で食事会を満喫してきましたよ!!

今回の食事会は以前メ~テレで放送された食べあるキングの冠番組「推しメシ」でもお世話になった、テレビ番組の製作会社の皆さんと、僕のブログではお馴染みの激辛女子会の金成姫さんと、日本酒スペシャリストやフジテレビのとくダネ!で活躍しているあおい有紀さんの6名での食事会でした。食べあるキングの中ではいつの間にか校長先生キャラにされていますが、今回も女子校の引率の先生のようになってしまいました(笑)。

ワインで乾杯して楽しい食事会のスタートです!!

スタートの前菜盛り合わせで、参加した皆さんを驚かせてくれました。

旬のラディッキオ(トレビス)のサラダには胡桃とブラティーナが添えられていて実に旨い。

「ブラティーナ」は生クリームを入れたモッツァレラチーズ「ブッラータ」の小さなバージョンです。

また、生ハムはイタリア生ハムの最高峰で、生産量が少ないことから「幻の生ハム」と言われている「クラテッロ・ディ・ジベッロ」と、豚の首から頭の肉で作るハム「コッパ・ディ・マイアーレ」を用意してくれました。

ズッキーニを使ったかき揚げのようなフライも実に美味しかった!!

ナポリ風のタコの煮込みにはみんな大喜びでしたよ。

タコが食べられない僕にはフレッシュなポルチーニとトリュフのスープを用意してくれました。

金成姫ちゃんは、タコにラブシーンをやらせてご満悦(笑)。

前菜が終わったところで恭子さんがピッツァの準備を始めました。

水牛のモッツァレラチーズを使ったマルゲリータの準備が整いました。

生地の準備が出来たら、窯に投入して約1分半で焼き上げます。

焼き上がったマルゲリータエクストラを恭子さんに持ってもらいました。

続いて焼いてくれたのは、僕も大好きな`Nduja(ンドゥイヤ)を使ったピッツァです。

カラブリアの名物で豚挽き肉と唐辛子を発酵させて作るサラミペースト「`Nduja(ンドゥイヤ)」とジャガイモ、サルシッチャ、ナポリ野菜のフリアリエッリを組み合わせた美味しいピッツァでした。

続いてピッツァフリッタが登場しました。

豚バラ肉をローストしたポルケッタ、栗、茸が入った包み焼きは満足感も大きな揚げピザでした。

本日のお肉料理のメニューを見たら、なんとスペイン産の豚肉があるじゃありませんか!!!

これにはテンションが上がりましたね(笑)。

スペイン産バスク豚の骨付きロース、見事な火入れでとっても美味しかった!!

スペインでは豚肉をレポートに行ったのですが、生ハムや煮込みは出てきたのに、シンプルにローストした豚肉を食べて来なかったから、やっと出会えた感じでした(笑)。

ここまで食べてきてかなりお腹もいっぱいになっていましたが、「あれ、やっちゃいますか?」と言う魔法の言葉には勝てずにお願いしちゃいました。

ピッツェリア恭子の「カーチョエペペ」です。

目の前で仕上げてくれる陽平シェフの技を見るのが好きです。

ここのカーチョエペペはかなり旨いので、毎回食べないでは帰れません!!

浅草開化楼の低加水パスタフレスカの食感、ペコリーノロマーノの塩気、黒胡椒、上質のオリーブオイルのバランスが最高です。

デザートは盛り合わせにしてもらいました。

ヴェネト州発祥のオリジナルのティラミスとピスタチオのティラミス、苺のティラミス、チョコレートプリン「ボネ」、フルーツタルト、カタラーナといった盛り合わせでした。

〆のエスプレッソを頂きながら、ここに来たら食べないと終われないソフトクリームでディナー終了。

先日のシチリアのジェラートフェスティバルで優勝した北海道のリスの森のソフトクリームですから、とてもミルク感の濃い美味しいソフトクリームですよ。

今回も引率の先生のような感じになったので、最後に参加してくれた皆さんと学校の記念写真風に撮ってみました。(笑)

普段は美味しいワインを飲んでもあまりブログで解説しませんが、今回はかなり気合いの入ったワインを用意してくれたので飲んだワインを最後に紹介しておきます。
Gredic Movia(グレディック [2015] モヴィア)

イタリアとの国境に近いスロヴェニアのワイン。

トカイ・フリウラーノ100%(樹齢25年)の遅摘みブドウを使用。

天然酵母発酵。スロヴェニアンオーク樽で1年熟成。おだやかな酸とハーブのニュアンス。

Vitovska 2011 Vodopivec(ヴィトフスカ[2011]ヴォドピーヴェッツ)

個人的にかなり好きなワインですが、普段使い出来ないのでお祝いの時などに開けたい1本(笑)。

フリウリ・ヴェネト・ジュリアの天才ヴォドピーヴェッツ兄弟のワイナリーでヴィトフスカ種のみを栽培している。自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の科学的な薬剤を使用しない。
アンフォラ(素焼きの壺)で醸し状態で半年、圧搾後さらにアンフォラで半年、大樽で2年熟成。

Clown Oenologue Cantina Giardino(カンティーナ ジャルディーノ)
ナポリのあるカンパーニャのワイン。

アンフォラ(素焼きの壺)で発酵させた、個性的な赤ワインです。
樹齢70年のアリアニコ種を6ヶ月間アンフォラで皮ごとの醗酵・熟成後、ダミジャーナで熟成されます。
2酸化硫黄無添加で無清澄、ノンフィルターでボトリングされている自然派ワイン。


Brunello di Montalcino 2010 Il Colle(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ[2010]イル・コッレ)

トスカーナの伝統的なワインの頂点に位置するブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。
収量制限、ブドウの選別を徹底して行い、長期間のマセレーションを基本とし、熟成には樽内のローストをしていない大樽のみを使用。
伝統的な手法により、サンジョヴェーゼの純粋な魅力を引き出すワイン造りに取り組んでいます。

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ピッツェリア恭子 passione e amore
TEL:03-6451-3529

住所:東京都品川区戸越1-19-24
交通手段    
都営浅草線戸越駅徒歩6分
東急池上線戸越銀座駅徒歩8分
戸越駅から354m
営業時間
11:00~14:30(L.O.)
11:00~14:30(カフェタイム)
17:30~22:00(L.O.)
ランチ営業、日曜営業
定休日:1ヶ月程度は不定休
予算:ランチ1200円
クレジットカードは申請中ですが1ヶ月程度は不可
席数:24席 (カウンター8席、テーブル16席、立ち飲みカウンターあり)
完全禁煙
駐車場:無(近隣にコインパーキングあり)
カウンター席あり、ソファー席あり
携帯電話    
docomo、au、SoftBank、Y!mobile
ワインあり、ワインにこだわる
野菜料理にこだわる
お祝い・サプライズ可、テイクアウト
ホームページ    

https://www.facebook.com/pizzeriaKyoko/
オープン日:2017年1月25日

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