県内金ちゃんラーメン探訪


☆最終章☆

第13弾。




































最終章の今回は、



南陽店から。






南陽市は山形県内で一番ラーメンに力をいれている自治体であります。

なんと言っても市役所にラーメン課がありますんで。

あとは日本一有名な山形県のラーメン店であろう龍上海さんも本店を含め3店あります。





知ったかはこの辺にしておいて(^_^;)。







今回の金ちゃん探訪myルール☆



1、注文は中華そば(しょうゆラーメン)一択。

2、+大盛。

3、「麺かため」や「味濃いめ」などはせず、デフォでいただく。






ということで、














中華そば550円。

+大盛100円。



















金ちゃんラーメン南陽店さんは2017年10月オープンの新しいお店。

















2017年9月に閉店した同じ南陽市漆山の
「金ちゃんそばや」
総本山さんの最後のお弟子さんが遺伝子を引き継いだお店。










とネットにありました(^_^;)。









店内は玄関で靴を脱いでお店に入るスタイル。



座敷とテーブルがあります。


















こちらがメニューです。











沢庵漬け付きです。


















それでは中華そば、いただきます!










スープは独特の風味が抑えられたシンプルスタイル。しかしながら、カエシと絶妙にマッチするスープは飽きというものとは無縁そうなものかもしれません。























そして、この自家製麺。





自家製てもみ麺!



中太麺です。




















最後の訪問店として、あえて言わせていただきます。






ヤワめのツルピロ麺です。









県内13店舗訪問しましたが、




やはりこのスタイルの麺のお店が一番多かった!



こういうのがやはり総本山のデフォだったんでしょうね。















チャーシューはモモ2枚とロース1枚。


このスタイルも幾度となく見てきました。


食感と味を交互に味わうのが堪らない至福となります。










ということで、













今回のピックアップ動画☆














これがやはり金ちゃんのデフォ麺!




















丼の電話番号は閉店した金ちゃんそばやさんのものです。

丼も継承しておりました。










最後まで美味しくいただきました。














ごちそうさまでした!
























その他にも暖簾や看板。






やはり色々と総本山の意思を継承しているのは間違いなかったです。













県内金ちゃんラーメン探訪。



最後に総本山の意思を引き継ぐお店に来れて良かったです。


















って、









こんなところで終われない県内金ちゃん探訪!!












最後に大事な所に訪問しなくては!!





そう、





























(元)総本山跡地に!
(画像はGoogleマップより。)









ということで、











行ってみました。









そしたら、





今は、



















建物が無くなってました。


























建物は無くなれど今まで築き上げた名声と老舗の味は永遠に伝承されるはずです。











金ちゃんラーメン




やはり、






山形のラーメンを語るうえで外すことのできない存在でありました!














県内金ちゃんラーメン探訪。





完。









とはまだ行きませんよ(^_^;)。










続く…。







2018年208麺め。





南陽店
住所  山形県南陽市宮内2716-1
営業時間  11:00~14:00
定休日  月曜日