セキレイ君のヒナ〜巣立ち | monにゃんこは MtX

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主夫から主婦へ移行中!?、アラフィフだけどリアルBLしてます。
ごめん、"B"じゃないね。なんて言えばいいのかな・・
そんなわけで、つれづれ気ままにいきますね(^^)


テーマ:

ウチュージンの子供がわたしに宿ってから、


動物達とのふれあいがとても多くなった。、


monネコは、人の友達が少ないからね、

日々の生活で、彼ら小さなお友達との交流が、格別に嬉しいんだ。





先日、工場の天井の方から、鳥のヒナの声が、チイチイと聞こえてきた。



そこを通るたびに気になっていたんだけど、


ある時、とうとう姿を見せてくれた!




この子はね、monの以前からのお友達、セキレイ君の子供だったんだ。


(セキレイ君の事は、昔の記事にも何度か書いたね)



親の方も心配そうにしてた。





いつもだったら、monの側に寄ってきて長い尻尾をぴょこぴょこして会話するんだけど、

今は違う、monをなるべくヒナから遠くにおびき出そうとしてるの、

わたしには分かっちゃうんだ。


親だねえ。。


monは、そっと見守る事にしたんだ。

でも、ある雨の日に、ヒナの声が小さくなり、

やがて全く聞こえなくなってしまったんだ。


そして、親鳥のセキレイ君が、悲しそうな声で泣きながら、

工場の中にまで入ってきて、我が子を探し回っていた。。







mon は、気が気でなく、仕事が手につかなくなってしまった。


それから、2日ほど経った、朝。

ヒナの声が、また近くに聞こえたんだ。

monは、朝の仕事をせずに

(いつもは、始業前に朝ワークをしているのだけど)

ヒナの鳴く声を追ったところ、

うちの製品を保護する為の木枠を積み上げた処で、ちょっとおびえてじっとしてた。






ああ、生きていてくれたんだね!

と、すごくすごく、嬉しくなって、

やっぱり、仕事どころではなくなった。



でもさ、よく考えてみたら、

そこは、フォークリフトの移動も激しいし、夜には野良猫が入り込んだりして、
ひな鳥にとっては危険な場所なんだ。

なんとか、親元に返してあげたいと思ったけど、

すでに親鳥と同じような大きさで、

しかも親の方は、何処か見当違いの場所を探しているみたいで、

ヒナは、不安そうに、つぶらな目をパチクリ、まだ黄色いくちばしを大きく開けて助けを求めるばかりでした。






monは、悩んだ挙句、工場長にも相談して、ひな鳥を別の安全な場所に移動させてあげようとしました。


(本当は、それはいけない事なんだ。

野生の小鳥を保護して人の匂いをつけると、親鳥に見捨てられたり、野生に帰れなくなってしまうから。)


新しい軍手をはめて、工場長が持ってきてくれたハシゴに登ろうとした途端、



ヨチヨチ歩きしか出来ないと思い込んでたひな鳥が、おぼつかないながらも、羽ばたいた!



ああ!飛べるんだね、君は。。



ひな鳥は、資材置き場の出口付近まで翔んでいって、ひと休みしてた。







monは、(仕事とかもう完全に無視して)


まだ少し戸惑い気味のひな鳥に、巣立ちの送辞をして、見送りました。



外界には、カラスやヘビやら、危険な奴らもいる。


ヒナには産毛もまだ残っていて、巣立ちにはまだ早いかもしれないけど、


けど、頑張れ!!



そらから数日、工場の騒音の中、耳を澄ませば、まだそう遠くない何処かから、


あのヒナの声が聞こえてくる度に、ホッとしています。







おまけ、、、




「地球外生命体」(UFO、ネッシー、カッパ等)見たことある?





ベタの子、コパン君、お腹の穴も、ようやく治ってきました。


でも、強い薬の影響やら、大病の余波で、水槽の隅でじっとしてばかり。


まだまだ心配。



コパン君の看病記は、また今度に記します。





コパ君てば、UMAのような・・・、汗。



(=^^=)




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