夢魔がきた…のかな?〜魔の饗宴な夢 | monにゃんこは MtX

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主夫から主婦へ移行中!?、アラフィフだけどリアルBLしてます。
ごめん、"B"じゃないね。なんて言えばいいのかな・・
そんなわけで、つれづれ気ままにいきますね(^^)


テーマ:
夢はほぼ、毎晩みる。

特に、お酒を飲みすぎた夜なんかは、ヘンテコな夢のオムニバス。。。


それらは、日々の忙しさに紛れて、
このブログに書き留める間もなく、記憶の外に飛び去ってしまう

のだけど、、、。





最近、某ホームセンターブランドのヨーグルトのお酒が美味しくて、

ついつい飲みすぎてしまうんだ、

昨夜も。。。

それで見た夢。。。






学生時代のmonが現実世界でもしていた、配膳人のバイト〜

それは、冠婚葬祭の会場〜ホテルや葬儀場なんかに派遣される、ホール接客業〜

つまりは、日雇い、流しの、ボーイやウェイトレスさん。


今回の夢では、若さは当時のまま、体は現在の様に女性化した姿で、、、



初めての現場、ドキドキしながら、ホテルの裏口の門戸を叩くと、

出てきた支配人は魔法使いの様なお婆さんで、

「おやまぁ、うってつけの坊やがやってきたねぇ。
でも、その格好じゃあ、いただけない。
衣装を貸してあげるから着替えなさい、有料で前払いだけどね、オホホホ。」

と、

それまで来ていた地味な白ワイシャツ&黒ズボンを脱がされて、
露出度の超激しい、パーティドレスに着替えさせられたんだ。
(実際、現実の話、わたしが所属していた派遣会社は、衣装は自前で用意するのが原則で、学生でお金も無かったわたしは、中学生の時に履いていた学ランのズボンで代用しておりました。
膝なんかのびきって、お尻もスレて、テロテロになってたんだけど、、
それは若さ故の恥のかき捨て、だ!)



さて、夢の話に戻って、

白い肌を一層目立たさせるような、男の目を惹く服に、ちょっと戸惑いながら、パーティ会場の
ゴージャスで重い扉を開こうとすると、
支配人のおばあちゃんが、何か意味有りげにニヤニヤ顔して、

「今夜の報酬は、客から直接貰いな。

ただし、、、

何を要求されても、魂まで売り渡しちゃあ、いけないよ。

それがどんなに、お前にとって

魅力的だろうと、

快楽を与えられようと、ね。

いいかい、それを忘れたら、この扉の向こうから

戻ってこれなくなるよ。二度とね。」


と、ニヤケながらも真剣な口調で言ったのです。


わたしは、

「はい、わかりました。」

と、気軽に返答して、扉を開けました。

(だって、配膳人の仕事なんて、楽しい事などひとつもない、
いつもは、一刻も早く上がって帰りたい!と
それしか考えずに働いていたんだから。)



パーティ会場の中は、華やかで

そこは良い匂い〜、というより、興奮を誘うような雰囲気が立ち込めていて、

参加者は、ギリシャ彫刻の様な彫りの深いハンサムな紳士や少年、

半人半獣の異様な出で立ち(着ぐるみ?)の者、

何処の異端神話に出てくる触手ヌルヌルの軟体動物まで、

多種多様ヘンテコな面子でごった返していたのでした。。




わたしは、


わたしは、、、


ああ、

ちょっと、ブログにはこれ以上、書けないかな。。。







どうにかこうにか、
元の現実世界に、戻ってこれた、、、のかな!?


それでも、

今日の工場の作業は、

まだ月曜日だというのに、気怠くて疲労感ハンパなかったわ。汗


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ちょっと、やつれたかな…

ユライア・ヒープの「魔の饗宴」が、なぜか頭の中に響いてた一日だったわぁ。



(=^-^=〆)


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