アドラー心理学ライフスタイル診断。 | 川越・坂戸・東松山でベビーサイン・マタニティベビーサイン&ベビーマッサージ

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坂戸と川越で少人数制のクラスを開講いたします。また、ご希望であれば出張も行いますのでお気軽にお問い合わせください。


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先日、佐藤健陽さんのアドラー心理学ライフスタイル診断無料モニターを受けてきました。


子育てが一段落したら学びたいと思っているアドラー心理学。勇気づけの心理学。
私は自己肯定感がとても低く、でもそれが当たり前とすら思って生きてきました。


でも、子育てをする中で『育自の魔法』というNPO法人の活動に出会い、その思考はガラリと変わりました。
佐藤さんも育自の魔法で知り合い、今回の無料モニターにつながったのです。まさにご縁。


さて、ライフスタイル診断とは…
自分が何者なのか?
そしてどこに向かっているのか? 
この世界をどう見ているのか? 
自分自身の最も根本の価値観を指す。



診断の結果、私のニックネームは『コントローラー(認められるために頑張る人)』
究極の目標は『自分を認めてほしい、自分の居場所を見つけたい』というもの。


今までの人生を語っていき、一番幼いときの記憶を回帰していったりすることで頭の中がどんどんクリアになっていきます。
同時に好きではなかった自分、それを隠そうと空回り全開で頑張る自分がどんどん姿を現します。


小さい頃、父を亡くし一人っ子だった私に周りの大人たちは『しっかりしなさい』『ちゃんとしなさい』『ちゃんとしないとお母さんが悲しむわよ』と言いました。
幼かった私はそれを素直に受け止め必死に頑張り、それが正しいと信じていました。
本音を話したらみんなに嫌われてしまう…いつの間にかそんなふうに考えるのが当たり前になり大人になってもそれが当然でした。


でも、いろいろお話していくうちに、本音を話しても嫌われていなかった、認められていたということに気づけました。


よく、人から『少し自信を持ちなよ』と言われますがどのように持つものなんだろう?自信ってなんだろう?と思っていました。
診断を受けて『自信を持つことは本音を持つこと』ということに気づくことができました。



そしてもう一つ。私は口癖のように『すいません』を使っていたということ。
子育てをしていて、例えば道を譲ってもらったときも『すいません』。実家で子供を預かってもらったときも『ごめんね』。

勇気づけの心理学において『ごめんね。すいません』は勇気づけられない。
では、勇気づける言葉は?



『ありがとう』なんです。



実は最近、上の子がすぐに『ごめんね』というようになりそれがすごく気になっていたのです。
この『ごめんね』の連鎖を断ち切らなければ。娘二人には笑顔あふれる人生を歩んでいってほしい。『ありがとう』と素直に言える、思える幸せな人生を歩んでいってほしい。



このモニターを受けた日から『感謝ノート』というものを書き始めました。
一日の終わりに感謝すべきことを書いていくというもの。
今すぐには変えられないかもしれないけれど、一年後ありがとうがもっともっと増える人生になっていたらいいなぁ。



人生に悩んだとき、今後どのように生きていこうと少し迷っているとき、自分を見つめ直したいとき、とにかく超オススメです。
まだモニター募集していらっしゃるので、興味ある方はご連絡いただければご紹介いたします。


子育てに一段落しなくても学びたいと強く思いました。一日の時間をうまく使って学びの時間を作ろうと思います。







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