フリースクール SeedLing Prism -8ページ目

フリースクール SeedLing Prism

「学校に行かない!」という選択をしている子どもは「決断力」がある。
その「力」を学びに変えるお手伝いをしています。

こんにちはニコニコ
Prism校長のきよこです。


子どもが不登校になり
始めは訳がわからなくて
私は子どもに酷いことを
していまいました…


そういう風におっしゃる
お母さんがとても多いです。


わかります!!
私も同じことをしてきましたw


SeedLing代表の高柳が
自身の子育てとたくさんの
不登校の親子たちの関わりの中で
不登校の子どもの親の心理として
一定の段階があると言っています。




今まで、学校に行くのが当たり前だと
思っていた世界に、急に我が子が
「学校に行かない、行けない」と
言い出した時、親には大きな衝撃が
走ります。





混乱と、動揺とともに
子供を責めてしまったり
無理やり学校に連れていったり
感情的に怒ったり泣いたりします。


それと同時に、子どもが学校に
行かないことで、共働きの親は
仕事の調整を余儀なくされたり
自分の両親や、夫の両親との関係が
変わってしまったり
夫との喧嘩が増えてしまったり
家庭内でも大きな変化が起き
家族みんなが、大きなストレスを
感じてしまいます。


そのため、不登校の始めのうちは
無理に行かせてみたり、問題を
起こしている(ように見える)子どもを
責めたりしてしまうのです。


しかし、子どもを責めたり
無理に行かせたりすると
子どもとの関係が悪くなったり
喧嘩が増えたりして
「本当にこれでいいのか?」
という思いが出てきます。


本当に大切にしたいのは?


我が子の笑顔なのに…


そう気づいた時
自責と後悔の念が出てきます。




でもね、
本当は、我が子の笑顔が
みたいだけなんだ〜って
気づくって
すごいことなんですニコニコ


そうやって、後悔して
本当に大切なものを
見直そうとしている
お母さんは素晴らしいと
思いますおねがい


子どもの信頼を失ってしまった
と悲しそうに話されるお母さんも
いらっしゃいますが、
こうやってお母さんが気づいて
親子関係の形を変えていけば
必ず、お子さんとの関係は
良い方向になっていくと思いますおねがい



Prismでは、不登校相談も
行っていますおねがい
気軽にご連絡くださいドキドキ




 


こんにちはニコニコ

Prism校長のきよこです。

 

 

11月22日に、大阪府枚方市の

イベント「Let's SDGs in Hirakata」に

出店をさせてもらうことになりましたニコニコ






 

 

Prismでは、ぷよぷよすくいを

させていただきますおねがい

 

 

子どもたちもその親も

来てくれる人たちも

楽しめるイベントにしたいと

思いますドキドキ

 

 

お時間ある方来てくださいおねがい

 

 

 




 


こんにちはニコニコPrism校長のきよこです,


今日は、生徒の一人が
自分の持っているPadの
充電ができなくなり、
修理に出したいと
兼ねてから言っており、
Padの修理にも立ち会ってみたい!
ということで、知り合いの
修理屋さんまで行くことになりました。


その修理屋さんは、大阪市内にあり、
電車で行こう!!となりました。
でも、その生徒は電車と都会が苦手…
Padの修理しているところを
見てみたいし、頑張ってみる!
と、大きな挑戦が始まりました照れ


頑張って電車に乗りましたが
乗り換え駅で気分が悪くなってしまいましたあせる
どうする?
このまま頑張る?
帰る?
生徒と話し合いました。


「…帰る。」
と帰ることを選択しました。


帰りの電車で生徒が
「オレ、まだまだやなぁ〜。
目的達成できなかった。」
と。


「叡山電車には乗れたみたいだけど
今回とはどう違っていたのかな?」
と聞いてみると


「あの時は、夜で暗かったし
自然が多かったからなぁ〜。」



「暗い方がいいの?
光がしんどいということ?」



「光は、まぁ、大丈夫やけど」
と言いながら、フードを
かぶる素振りをするので



「周りが、気になる?」
と聞くと



「うん…まぁ、それもあるけど…
なんかしんどい。」



生徒の中でも色々葛藤がある様子。


今回の体験を通して
色々なことがわかりました。


・自然豊かなところであれば
苦手だと思っていた電車にも乗れる。

・電車、人混みは苦手で今までは
行こうとも思わなかったけど今回
行ってみるという挑戦はできた。

・でも、電車や人混みは
行きたいという気持ちがあっても
耐えられないくらいしんどかった。

・音がしんどいのか、人がしんどいのか
何がしんどいのかはわからないが
とりあえず都会の雰囲気がムリ。


わかったことを踏まえて
今後どうする?という
お話をしました。


・Padを郵送して修理してもらう

・音や、人混みに対応するグッズを
試してみる(イヤホンやスマホなど)

・車で行く


生徒は、Padの構造は気になるものの
早く治したいとのことで
一番早そうな郵送をして
修理をお願いすることを選びました。



私が、生徒にわかってほしいのは
自分にとって、「一番いい選択をすること」
この便利な時代、代替方法はいくらでもある。
それを、選択できるということ。
自分で決めていいってこと。



選択肢を一緒に考えるのが
私の役割なんだろうなって
思っていますおねがい