Prism校長のきよこです。
今日は、Prismで
ゴスペルのマンツーマンでした

ゴスペルの先生が、アートセラピーも
してくれたのですが、絵だけでも
色々な心理がわかるのですね。
アートセラピーは通常、
絵に自分を重ねて描く人が
ほとんどなのですが、生徒の一人が
他人をイメージして絵を描いてました。
このことから、色々なことが
わかるのですが、自分よりも周りを
優先したり、まだ自分のことが
よくわかっていない時に、
そんな絵を描くことがあるそうです。
とっても優しいお子さんなので
すぐに周りを優先してしまいますが
それによって疲弊もするので
バランスが良くなればいいなと
思いながらお話を聞いてました
その後に、ゴスペルのレッスン。
自分の声に耳を傾けて
発声に意識を向けて
歌を歌う時間。
歌うことというのは、自分と
向き合うことなのだと
ゴスペルの先生が言ってました
今の時代は、子供でも
やらなければいけないことが
たくさんあります。
目の前のことをこなすのに
必死になりすぎて
本当に大切なものである
自分とはどんな人間なのか?
自分にとって大切なものは何か?
自分が楽しいと感じることは
何なのか?
自分の中にしか答えがない
問いを立てることを大切に
する習慣がありません。
この問いを立てられるのと
立てられないのとでは
大人になってから大きな差が出ます。
どんな差が出てくるのかは
また、後日書かせていただきます








)





