結婚相談所・婚活カウンセリング 愛の法則マリッジカウンセラーのブログ

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簡単・安全・リーズナブルな結婚相談所です。
ご入会いただいた会員さんにドンドンお相手を
紹介する中で、感じたことや考えたことを発信
しています。




みなさんこんにちは。結婚相談所愛の法則マリッジカウンセラーの井手です。

 

突然ですが、タイトル通り、今日は井原西鶴の愛について書きたいと思います。

 

私のお話は、いつもぶっ飛んでいるかもしれません。今日のタイトルをご覧の方は、又ぶっ飛んでるなあと思われるかもしれませんが、短いお話ですので、少しお付き合い下さい。

 

皆さんもご存知の通り、井原西鶴という人は江戸時代の浮世草子、人形浄瑠璃の作者であり、俳諧師でもありました。

 

彼は幼い頃、両親を亡くします。10代の頃には俳諧の道を楽しんでいました。20歳すぎには、俳諧好きの方の指導にあたっていたということですから、西鶴の天才ぶりが分かりますね。

 

彼の作品を読むと、町人への深い愛情が伝わってきます。彼はとっても厳しい人ですが、同時に愛情にあふれた人だったと思います。

 

34歳の時に妻を亡くした彼は、妻が亡くなった5日後に、朝から夕方までの1日に、なんと1000句もの悲しみの句を読み上げたというのです。天才だからできた神業かもしれませんが、妻に対しての深い愛情がなければ、こんなことはできないでしょう。とっても奥さんのことを愛していたのだと思います。

 

現代においても、これに近いことをなさった方を存じ上げています。

 

ある男性は彼女のことを愛していました。彼はことあるごとに彼女に対してラブソングを作るというのです。彼女は自分に対しての彼の愛情の深さに感動し結婚されました。又詩を作った方もいらっしゃいます。自己陶酔ソングではドン引きされてしまうでしょうが、一方的な思いではなく愛情(お相手への真心)を伝えるという事が大事です。

 

男性は女性のことを愛している場合、自分の思いを込めたもの、ロマンチックなものをプレゼントしようとします。ラブソングや詩や指輪やネックレス等。お金のあるなしは関係ありません。「君の欲しいものはなあに?」「僕はこんな物を贈りたいのでけれど、どうかなあ。」こういう会話は交際が進んでからでないと、勇み足ですね。

 

こういう男性がいらっしゃいました。彼女の誕生日にブルーレイレコーダーをプレゼントしました。「結婚した後も僕も使えて便利だから。」というのです。彼女はうれしかったのですが、内心少しがっかりしました。彼女は素敵な花束、指輪等のアクセサリー、素敵なかわいいバッグ等を期待していたのです。

 

ブルーレイレコーダーは確かに便利な物かもしれません。我が家も使っていて非常に便利です。でも、それは生活密着品であって、ロマンチックな物とは程遠いような気がします。こちらはありがちな勇み足ですね。相手への贈り物と言いながら、自分の為でもあるという我欲が

見え隠れしすぎていていただけません。元を取ろうという心が見え透くと、贈り物としては失敗です。婚活段階の交際ではステップをすっ飛ばしてはいけません。

 

私達仲人は結婚相談所で出会った男女間での交際中は、高価な贈り物をしたり、金銭の授受をすることを禁止しています。トラブルを避けるためです。お金をかけなくても、ロマンチックな気持ちを動かす贈り物はできるんですよ。高価な贈り物は、結婚が本決まりになってからいくらでもできますのでご安心下さい。

 

そして女性の方も、彼が高価でないもの、金銭で評価できないものを贈ってきたとしても、それがあなたのための贈り物、ロマンあふれる物であるならば、彼の気持ちを分かってあげて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。結婚相談所愛の法則マリッジカウンセラーの井手です。もうすぐお盆ですね。我が家は韓国に旅行に行こうと思っていたのですが、日本とおかしくなっているので、壱岐旅行にしました。

 

今日は親に結婚相手についてごちゃごちゃ言われているというお話です。

 

お相手が見つかって、恋愛して、いざ親に紹介した時に、祝福されれば良いのですが、反対されるというケースをよく聞きます。

 

私自身もいざ結婚するとなって、私の両親のところへ夫があいさつに行った時、私がいないところで父は「君では、娘の相手に不服なんだよ。」と言ったそうです。夫は「そうですか、それはもっともなことだと思います。どうもすみません。ですが、是非ともよろしくお願いします。」と言ったそうです。この件について、夫は「一言、不服だと言わなければ気が済まない性格なんだよね。」と言っていました。

 

私は自分が納得して、大学も仕事も自分の判断で選んできたので、結婚相手についても、がちゃがちゃ言われても自分の結婚なんだから自分で決めると思っていました。

 

親が反対する時は、親の価値観や好みが反映しています。世間でよくある反対理由の中には、見るからに浮気性だ、安定した仕事についていない、自営業だ、年が離れすぎている、真面目に見えない、娘を幸せにしてくれなさそうだ、家柄が違う等色々あると思います。

 

親は直感的にそう思ってしまうということもあります。そして親はだてに年を重ねているわけではないので、その直感が当たっている場合もあります。親の言う事を聞いた方が良いのか、自分の考えを押し通した方が良いのか、判断が難しいですね。

 

でも明らかにその反対理由はどうかなあというものがあります。例えば「パソコン1台で年収1000万以上稼いでいるのかもしれないが、普通の人みたいに朝出かけて、真面目に働いて夜帰宅するわけでもなく、そんなのは仕事のうちに入らない。」とか「そんな名前の知られていない会社で働いている人は、不安定だからやめておきなさい。」とか「自営業は不安定な仕事で、いざという時に保障も何もないからやめておきなさい。」とか。

 

これらは明らかに昭和の頭の親御さんがおっしゃりそうな反対理由ですね。特に、私の年齢より上の方の中には、ずーっと自宅にいてお金を稼ぐとか、ベンチャー企業で働く等は考えられない方がおられます。このような考えの方がいるせいで日本の低迷が続いているような気もしますが。

 

結婚してどうなるかは、親も周りの人も、自分自身でさえも分からない部分は確かにあるでしょう。ですが、もし親の言ううとおりに結婚を諦めてしまったら、一生後悔し親を恨むことも考えられます。ご自分でこの人と結婚すると決める勇気も必要です。その時、「この人と結婚して大丈夫なのかなあ?」と少しでも思うなら、それはやめておいた方が良いと思います。

 

確率的には、自分の納得のいく結婚をした人は、その後の人生も幸福である確率が高いのだそうですが、後で最悪な結果になってしまっても、ご自分で決断していれば自分で決めたことだからと納得でき、新たな人生を切り開いていくこともできるはずです。

 

結局は、結婚生活を送るのは親ではなく自分自身です。自分にとって居心地の良い結婚を選ぶのが良いのです。

 

 

 

みなさんこんにちは。結婚相談所愛の法則マリッジカウンセラーの井手です。

 

この度婚活サポートさんに当愛の法則が掲載されました。

婚活サポート公式サイト

結婚相談所はたくさんあるので、このように評判の良い所をランキング形式で紹介してあると、お客様が探す時も便利ですよね。

婚活サポートさん、ありがとうございました。

 

今日は読書のお話しです。

 

婚活を成功させるために、合コンやお見合いパーティに行ったり、婚活アプリを使ったり、お見合いをしたりと色々な形で婚活をされていると思います。

 

でも、あなたがもし婚活でつまずいているなら、一つ考えて欲しいことがあります。それは婚活についての本を2~3冊でいいから読んでみることです。

 

それはご自分だけの知識だけだと偏っていたり、或いは間違っていたりということがあるからです。もしそのご自分の知識だけでずーっと活動をして、うまくいく場合はいいですが、うまくいかない場合「なぜ私はうまくいかないのだろう」と考えこむことになります。そのような時に、婚活成功のための本を手に取ってみると「なるほど!私のここがいけなかったのか。こうすればうまくいくのね」となりその後の婚活が楽になり、スムーズにいく場合があります。

 

私も結婚相談所を始めるにあたって、それに関する本や、会員さんのためにと、婚活成功のための本を読みました。そして今もなお読み続けています。読んでみてなるほどと思うことがたくさんありました。読むだけで世界が広がりました。

 

ある方がこんなことをおっしゃっていました。「何かを始めるのに、僕が最初にやることは、本を読むこと。100冊以上は軽く読む。読んだだけで、世界が広がるのに、世の中の人はこんな簡単な事をどうしてしないのだろう。」

 

100冊とまではいかなくても、最初に言ったように2~3冊読むだけで違うと思います。もちろん、中身のないしょうもない本もあります。でも本代がもったいないと思う必要はありません。それは小さなリスクです。リスクをゼロにすると人生は停滞します。ノーリスクだと何もできません。

 

又、本を読むのが苦手な方は、私たちのようなプロに聞くのも一つの方法だと思います。お金はかかりますが、停滞しているよりましだと思います。

 

本を読んであなたの知らない婚活の世界に踏み出してみましょう。

 

みなさんこんにちは。結婚相談所愛の法則マリッジカウンセラーの井手です。

私も四捨五入するとアラフィフになりました。20代の頃は、年取ることは脅威にも感じましたが、今は年取るにつれて子供が成長していくので、楽しみにもなりました。それと、家族が誕生日プレゼントをくれるのが、もう一つの楽しみかなあ・・・

 

今日はお相手への条件の希望についてお話したいと思います。

 

みなさんにお相手へのご希望を聞くと「普通の人がいいです。」とおっしゃいますが、普通の中身をよく聞いてみると、「年齢は-2歳~+5歳まで、大卒で、大手企業勤務で年収は最低700万以上、身長は170cm以上のイケメン、家事育児は分担してくれて優しい人。」

 

一見希望は普通に聞こえますが、少し希望が高いように思います。

 

なぜかと言うと、このケースで女性が30歳くらいの場合、男性は35歳くらいですよね。そうすると、大手企業に勤務している場合、700万以上ということは、定時には帰れないでしょう。早くても19時とか20時に帰ってくるので、家事育児の分担はかなり厳しいと考えられます。今後は働き方改革で改善するかもしれませんが、現状はまだまだのようです。

 

又、年収ですが700万以上というのも、少し高い気がします。30代で700万以上達成できている人は、20%いかないというのが多くの調査で明らかになっています。

 

身長170cm以上のイケメンというのも、この条件単独であればたくさんいらっしゃると思いますが、先の条件を全部満たしてということになると、意外に少ないです。

 

これを解消するには、年収をとって歳の差婚を狙うか、年収は下げて30代を狙うかです。

 

又年収について、これは考え方ですが、みなさんがご存知ない会社に勤務している人でも年収は軽く1000万以上という人もいるし、生涯収入を考えれば、50歳で年収1000万より、30歳で年収450万の方が、単純に多いですよね。それに学歴ないけど大金持ちだとか、職歴としては今一つながら自営で自宅に居ながら年収ハイクラスって人もいます。

 

「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」ということわざがあるそうですが、条件だけで安易にチャンスを逃してはなりません。イケメンのハイスッペクな人だけど話していてぜんぜん面白くない人と、ロースペックだけど話が弾んで一緒にいて楽しい人とどちらがいいですか? 確かに女性はお金、男性は若さを相手に求めがちです。しかし、安易に条件を厳しくすると大魚を逃します。

色々な思い込みや自分との対話の不足から、自分が譲れないと思っているものが、実際は別のものであったりするのです。

 

本当にご自分の希望条件が譲れないものなのかどうか、よくお考えになることが婚活成功への近道になりますよ。

 

みなさんこんにちは。結婚相談所愛の法則マリッジカウンセラーの井手です。

この前BS放送のプライムニュースSUPERで年金問題を議論していましたが、もらえる年金額が7倍も差があるこの制度に問題を感じますね。どうにか年金改革が進むことを願います。

 

今日は結婚前にするとかえってマイナスに働くものについてお話します。

 

所得がある程度あると、男女ともマンションや一戸建てを購入する方がいらっしゃいます。家賃を払うより同じくらいの値段で持ち家が手に入るならその方がお得ということもあると思います。

 

でも将来ご結婚をお考えなのであれば、人生の自由度を下げる住宅購入には慎重であるべきです。安易にマンションや一戸建ては買わない方がいいのです。

 

男性の中には、「自分にはマイホームがある」ということが女性から見て素敵に見えるとお考えの方がいらっしゃいますが、逆の場合も多いのです。

 

男女とも、特に女性はマイホームにはこだわりがあります。二人で計画して、納得の上で購入した家のローンを払うのには抵抗はないかと思いますが、自分の好みでもない、お相手が既に購入した家のローンを、自分も払うことを考えると「こんな家住みたくないなあ~、しかも彼の職場には近いけど、私の職場からはめっちゃ遠いし・・・」となってお見合いお断りのお返事がきます。ローンが完済していてもマイナスであることが多いです。

 

又、資産がおありの親御さんの中には「息子が将来結婚した時のことを考えて、二世帯住宅を建てておこう。」とか「ここに家を買ってあげよう!」等お考えの方がいらっしゃいます。でもこれもマイナスに働く場合が多いのです。そういうものに大きな負担感を感じて引いてしまう女性も多いからです。

 

そもそも、物で気を引こうという考えかたが、価値観が未知の相手に有効かどうか、よく考えてみる方がいいと思います。一方的な価値観や都合の押し付けと、そう取られてしまえばナンセンスですよね。

 

過去に一件だけですが、こんな事案がありました。先方の親御さんが「好みの家を何軒でも建ててあげるから」というすごい話で、こんなことは普通はありませんよね。

 

住宅は結婚後、お二人の納得の上でご購入下さいね。