会社の友人

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 昨夜、思い立って会社の友人にメールしてみました。

 髪を切ってショートになったこと。お腹がでかくなったこと。赤ちゃんは検診ではかると2150gぐらいだったということ。

 この友人というのは、3月か4月に退職する予定の同期で、私が産休にはいる前にはまだいつやめるかを正式には決めていないという子でした。どちらにしても、辞めるということは上司に伝えており、仕事の都合などによって決めるという感じでした。

 返ってきたメールで
 『3月に退職します』
 と。どうやら決定したようです。

 というのも、上司と喧嘩して、『あなたの下では働けません』といい、3月に退職することになったようです^^;ちなみに、彼女は昨年会社を辞めた上司が設立した会社に行くようです。

 また、産休直前に一緒に働いていた後輩も寿退社をすることになったようです。
 ついでに、ひとつ後輩だけれど、同チームでは彼が居ないと技術的に不安になるんじゃない?っていう人もやめそうだということです。

 どんどんやめていくなぁ~
 私の育児休暇が明けるころには、チームは解体してそうです^^;
 それ以前に、会社があるかどうかもわかりませんが・・・。

 まだまだ、ベビーも生まれてませんから、どうなるかわかりませんが、育児休暇はぎりぎりまで取得させていただいて、その後は保育園に預けて同会社に復帰する予定です。
 お迎え等のことを考えると、正社員ではなくなること必死です。幸い前例がある会社のため、育児休暇取得後は契約社員という形になるようです。

 少子化対策が叫ばれていますけれど、出産費用の無料化もさることながら、出産後仕事復帰をできやすくする対策を行ったほうがいいと、うちの母ともどもいいあっています。
 うちの母はワーキングマザーさんだったからね!

 何はともあれ、まずは赤ちゃんがうまれてから。
 無事に生まれてきてください>w<

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会社の友人

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 同期入社で1年ほど同じチームにいた友人(女)がうつ病で休職したそうです。
 ホント多いね、この手の話。

 うつ病ってプログラマとかSEの職業病とか言われているらしいですが、何年も働いていない私が良く耳にする話なので、本当なんだなぁと思います。
 性格や気質的にうつ病になりやすい人が、この職についているのか、この職が人間をそうさせているのか。ニワトリが先かタマゴが先かって感じです。

 さて、その友人。
 2,3ヶ月前に別のチームに異動になりました。そのチームでのストレスがすごかったのでしょう。多分私もあのチームにいたら、そうなっているか、赤ちゃんが大変なことになっていたことでしょう。

 まず、忙しいため休日出勤。毎日23時まで残業。なのに、毎週月曜日は仕事を切り上げさせて無理やり飲み会。女性はおじさんのコンパに借り出される。
 と、プロジェクトリーダーの方針だそうで。なにその方針。
 それから、そのプロジェクトリーダーはプロジェクトの中に一人標的を作って、徹底的にいじめるらしい。

 チーム変わってから彼女とは大してかかわりを持ってなかったため、実際どうだったかは知りませんが、たった2,3ヶ月で病気になってしまうなんて、かわいそうだと思った。
 連絡を取ろうと思えば取れるのだけど、その事実を知ったのは私がズル休職をしたあと、旦那様から聞いたわけで、下手に連絡を取ると「何で知ってるの?」なんてことになりかねないので、いまだに連絡を取っていない。
 ただ一言、つらくても死んだりしてはいけないよと言いたいだけなのだけど。
 しななければ、なんとかなるから。

 ちなみに、旦那様が知った経緯は、なんとそのプロジェクトリーダーが通りがかりの社員を、恒例の毎週月曜日の飲み会に引き入れ、言いふらしたのだそう。極道だ。

 いい会社か悪い会社かというと、いい会社になろうとしている会社なので、いい会社の部類に入ると思います。産休、育休取れるし。復帰後の時間短縮労働は認められないので、おそらく私は契約社員になると思いますが。雇ってもらえるだけマシだと思います。

 働く人間もいい人ばかりだけれど、古い人間で会社を辞めず居残っている人は大体どっかがおかしい人・・・。問題ない人はどんどんやめていくし。
 さて、育休明けに会社はあるのだろうか(笑)

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産休前のこと

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 ズル休職を経て、現在産休にいたる。

 休職前、仕事はかなり忙しかった。といっても定時に帰っていましたが。
 妊娠発覚後、つわりとかも多少あり、定時に帰るように心がけていました。それでも、初期に根性でなんとかなるだろうと、多少残業をしていたのですが、たいしたことはないのですが内出血が確認されて、びびった私はそれ以降残業をしないことに決めました。
 決めたからといって周りが許さないというのが普通なんでしょうけれど、上司たちは子煩悩親ばかパパばかりというのと、妊婦を間近で見たことはなくとにかく大切にするものだと思っている同僚たちのおかげで、それが許されました。
 ありがたいことです。

 定時で帰るということは、就業時間内に決められた仕事を終えるということなので、相当集中力が必要だったりします。残業すれば何とかなるという、心の余裕があるほうが私にはちょうどいいかもしれません。
 スケジュールに遅れることもなく、就業時間内で仕事をこないしていたのですが、忙しくなってくると、前倒し気味で作業を行わなければ間に合わなくなるという状況になりました。仕様が未確定のまま作業を進めざる終えないため、そういうことはよく発生します。
 となると、 時間内に終わっているのに、「残業すればもっと作業が出来るのではないか?」という暗黙の了解的な風潮が気になりはじめました。

 無視できるほどの神経はなく、けれどもベビーのためには定時に帰るんだ!という強い意志とで自分の中で葛藤、葛藤。

 そんなストレスとちょうど日照時間が短くなっていたのも手伝って、11月末から調子を崩す。

 12月に爆発したわけですが、仕事の途中で休職してしまったのは、申し訳ないなぁと思った。
 ちょっとだけ・・・。
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ズル休職

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 12月中ごろから、ズル休職をしてしまった。
 お腹の張りがしんどいので、病院で張り止めの薬をもらい、ついでに先生の勧めと私の怠け心の勧めから、『切迫早産』という名前をいただき、自宅安静の診断書でもって休職としてもらった。
 実際、赤ちゃんは下がってきていたらしいが、張り止めの薬を飲んで、2,3日横になっていたら、何事もなく元気になった。

 うつ状態全開のときの私であれば、そういう行動を起こさなかっただろうし、仮に休職となったとしても、ひたすら自己嫌悪の嵐の中で不安定まっしぐらだっただろうと思います。
 いまなんて「シメシメ」と思うほど・・・。
 変われば変わるものというか、本当に元気になったなぁと言うか、あの時はやっぱり病気だったんだなぁと改めて認識。