いらっしゃいませぽってりフラワー

このブログは発達がゆっくりな息子(3歳)のことや
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こんにちは照れ



先日、夫とぴよたの3人で公園に行ったときのことです。




いつもは幼児くらいの子しか遊んでいなかったのですが、そのときは小学4〜6年生くらいの男の子たちがいました。




すべり台や吊り橋など色んな遊具が合体したものがその公園にはあるのですが、男の子たちは他の子たちも8〜10人くらいいるのに猛ダッシュで遊具の中を駆け回り始めました。




小さい子にぶつかったら高い遊具の上から落ちてしまいそうなほどでずーっとヒヤヒヤアセアセ




ぴよたには他の場所に行って遊ぶことを提案するものの、もちろん受け入れられずに同じ場所で遊ぶことに…。




男の子たちはダッシュしつつも他の子がいるときには一応無理に通らないようにしてくれていたので様子を見ることに。




ただ、すべり台を駆け足で逆走したりしていたので夫が「逆走は駄目だよ」と1回声をかけていました。




注意されれば文句もなく言うことを聞いてくれていたのですが、少し経つと楽しくて忘れてしまう感じでした。










問題はそのあと。








その小学生たちがいなくなったあとに、今度は年長さんから小学5年生くらいの6人が似たような遊びを始めました。

走り回っていてもドタバタでも速度も遅いので危険はないものの、なぜかみんな同じ場所にギュウギュウになってしまうことがあり、他の子が進めないということが何度もありました。




そしてぴよたがすべり台に行ったときに、前にはすべり台の先頭にいた小学5年生くらいの男の子が滑らずにずっと座ったまま。(ぴよたの後ろにいた子たちの行動を窺っていた)

ぴよたの後ろには同じ遊びをしている子たちが5人ほど並び…、というかギュウギュウに押されていきました。



それを見た夫が先頭にいた子に急に







「詰まってんぞー!早く滑れやー!滑れないから早く滑れー!」





と大きな声で注意したんです。




隣に私もいたのですがビクッとなりつつ「言葉遣い言葉遣い! 」と伝えました。




そして言われた男の子がすべり終わると、夫の隣にいた母親が近づいて声をかけそのまま帰っていきました。




ぴよたの後ろにいて男の子と一緒に遊んでいた女の子かすべり終わると私たちとは反対側にいた母親がやってきて、同じように何か声をかけて遊具から離れていきました。





私は居たたまれなくなって、それから5分くらいしてなんとかぴよたも納得し時間的にもちょうど良かったので帰ることに…。




夫の気持ちも分かりますが注意の仕方一つで周りにいる人からの印象って変わりますよね。




怒鳴ってはいなかったけれど、すべり台のてっぺんに届くように大きな声を出しただけではなかったように思います。




明らかにイライラも含まれていたし、まだ1番最初の声がけ。

もっとすべり台に近づいて優しい声音で伝えれば良かったのでは?となりました。

何回注意しても言うことを聞かなかったら声が大きくなるのも分かります。

でも最初から急に大きな声でしかも言葉遣いも荒いともなれば男の子は怖かっただろうし、周囲にいた無関係な子どもたちにも恐怖を与えてしまったはず。




本当に申し訳なくなりました。




夫のしたことを棚に上げるつもりはないけれど、親もそんな近くにいたなら「後ろで困ってる友だちがいるよ」と声をかけてほしかったですショボーン




ぴよただけでなく他の子どもたちも明らかに何度も困る場面があったのですから。








周囲の目を気にせずに他の子どもたちに注意ができるのは良いことではありますが、今回の夫の注意の仕方は本当にやめてほしかったです…。




言葉遣い1つで注意したはずの夫が悪者に見えるというか、少なくとも私からは「怖い人」となりました。



それに他の子どもたちの親がぴよたを見る目も変わってくると思うんです。

「お父さんの口が悪かったとこの子どもだ」って。



自分は良いことをしたつもりでも周囲の目が関係ないとかでも、自分の言葉が周囲にマイナスな面で印象を与えたことを自覚してほしいです。




今回は言葉遣いについてしか夫に言えず、他はタイミングを逃したので二度同じことが起こらないことを祈りつつまたあったときはしっかり叱りますキョロキョロ


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