みなさんは
土用の丑の日 にうなぎは召し上がりますか?
土用の丑の日とは、土用の期間
(立春や立秋など季節の変わり目)
のある日のことを言い、日付は毎年変わります。
なんだか夏のイメージが強いですが
季節の変わり目ということで
年に何回かあります
(2019年は→1月28日、4月22日、5月4日、7月27日、10月31日)だそうで
今週末に夏の日がやってきますね

ウナギを食べる習慣が一般に広まったのは
江戸時代だそうですが、万葉集の頃から言われてた
ことらしいです
昔から体調を崩しやすい夏にはウナギを食べて栄養を
たっぷり摂ろうという考えだったんですね
ちなみに、ウナギだけでなく「う」のつくものはいいとされていたそうです
うどん・ウリ・梅干し・ウサギ・馬肉(ウマ)・
牛肉(ウシ)
ウナギがクローズアップされたのは広告の力ともいわれていますね

食べ物以外でも、薬師の湯につかると無病息災であったり
薬草狩りをする日だったりもしたようです


ところで、韓国にも
「伏日(ポンナル)」といって、
暑気払いで滋養食を食べる日があります。
毎年7月~8月に3日間あり
2019年は
初伏は7月12日、中伏が7月22日、
末伏が8月11日となります。

昔から民間ではこの日に暑さに負けないように
参鶏湯(サムゲタン)など栄養の付く
食べ物を食べる習慣がありました
>ウナギも食べるそうですよ

参鶏湯は、伝統的な鶏料理の一つで、
若い鶏1羽にモチ米や栗、ナツメ
高麗人参を詰めて、煮込んだ料理です。
お肉は柔らかく骨からスッと外れ、
スープは滋味深い味わいです。
温かい料理ですが暑い日も、体に染み込む優しさです

日本も韓国もそしてきっとどこの国でも
暑い夏に負けないように過ご
習慣や知恵がずっと昔からあったんですよね
夏を制すものは冬を制します!!

現在は昔の「暑い」だけだったしんどさから
冷房や冷たい食べ物や旬が乱れた野菜、
などによる
「内外温度差による夏バテ」という
しんどさも加わっていますよねきっと。

伝統の習慣を知り、
自身の体調を感じて、
今に合った、自分に合った
滋養や調整をしていきたいですね

私も7月には2回サムゲタン食べました。



鶴橋の『笑顔の豚』さん
やさしいおじさんの作るトロッとした
サムゲタンはメチャ旨です



福岡博多の『7階のナム』さん
特別に作って頂いたサムゲタンは
ぷりぷりの鶏さんと透明なのに味深いスープ

**白い鶏は、更年期の女性には合わないとされるところもありますので
ぜひ機会があれば烏骨鶏のサムゲタンも食べてみてください
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