10月1日のことになりますが
仙台市宮城野区中野にある仮設住宅に訪問してきました

ここの仮設住宅は地域がまとまって入居したそうで
昔からの顔なじみが多いのだそうです


「さんま、もらったからおすそわけすんね」
「採れたてのかぼちゃ、蒸してきたから食べんしゃい」

お互いの家を行ったり来たりは当たり前
誰がどこに行ったかもみんな知っている
昔の長屋のような暮らしだと感じました

やはり顔なじみがいるという安心感があるのでしょうね

おひとりおひとりのお話をうかがいながら
フットケアをさせていただきました


お話をうかがってビックリ
主人の実家の近所にお母さんの実家があるそうです
なつかしい虎舞いのお話ができました


藤田先生 楽しそうですね


足の爪を切ってもらうなんて思っていなかった
誰にも頼めず困っていたという人が多かったです


ここの住民??


今月のボランティアのスケジュール

行ってよかった

最後はみなさんに見送りしていただきました



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