鶴岡市社会福祉協議会温海センター主催の
福祉講座でおはなししてきました

鶴岡市温海地区の鼠ヶ関から山に登っていった地域
鍋倉という集落の福祉講座

ここは17世帯36人の集落
一番若い人で50代だという
限界集落?そう聞くと暗いイメージなんですが・・・

ところが皆さん明るい明るい
集落全部が家族のように仲良しなんです

講座の内容は 足指うんどう 爪の切り方
転倒しないためのケア方法など・・・

足の構造の勉強から


足の骨の靴下、大活躍
そして大爆笑・・・


足指うんどう
みなさん、なかなかの健脚


最高齢だそうですが足首が柔らかい
昔はこうやって用をたしたと披露してくれました
そして全員このスタイルでしばらく歓談・・・
それぞれの健康法をお話してくれました
どうも私も話す時間がないようです(笑)

奥さんの足の裏が象のようだと1人が言うと
おまえ象の足裏みたことあるのか
すると昨日、見た・・・大爆笑

いつになっても終わりそうもないので
一旦ここで私の話は終わりますというと

そうだな、この先生は朝までしゃべっていそうだからね
そしてまた大爆笑・・・やっぱり終わらない(笑)

最後は地区自治会長さんが
せっかくだから先生に足をみてもらおうと
声を出してくださいました


爪が厚くなってどうしようもなくて悩んでいたそうです


タコがあたって痛かったそうです


限界集落?
ここには、それぞれに役割があって出来ることを出来る人が
やって
みんなで支えあっているということがありました

とにかく笑いっぱなしの講座でした

初対面にもかかわらず家族の一員になったようでした
春になったら、また「来い」とお声をかけていただきました
ありがとうございました






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