11月18日に介護職員研修での講演でした

主催は、社会福祉法人鶴岡市社会福祉協議会
老人ディサービスセンターたかだて さま

フットケアの大切さを感じながらも何をどうやったらよいか
悩んでいたということです

特に爪切りの方法がわからず、また教えてくれるところもなかったと・・・

フットケア通信をお届けしたのが目にとまったということで
依頼をいただきました


高齢者へのフットケアには注意が必要です
さまざまな病気をあわせもっているために
不注意が事故につながることをお話しました

$『 あなたの足を守りたい』 

そして、爪切りの実技にはいるのですが
いきなり足の爪切りをするのは危険なので
手作りの指模型を使い実践です

深爪しないように、傷をつけないように
正しい爪の長さなどに気をつけて切るのの
難しさを体験していただきました

$『 あなたの足を守りたい』 

最後に、フットケアを業務に取り入れるには
施設と利用者、その家族、またケアマネージャーとの
連携が必要であることをお伝えしてきました

仕事が終わってからの時間の自主研修にも
かかわらず多くの職員が参加してくださいました

フットケアに関心をもっている介護職員が
多くいるということを知り、もともっと
がんばらないといけないと感じた日でした