ちょっとお久しぶりの観劇レポです。

有楽町の劇場だったので、ちょっとだけ早めに出かけてお初のGINZA SIX探訪もしてきたよキャー

でも時間にあまり余裕がなかったからさらっとねあはは…

 

さて、では本題へ。

ネタバレしてるのでOKな方のみ先へお進みください。

 

 

 

 

 

8/27(日)13:00 ヤングフランケンシュタイン 東京国際フォーラム

 

 

 

 

ドラマ『勇者ヨシヒコ』や映画『銀魂』でおなじみ福田監督の演出です。

コメディーミュージカルです。

福田監督なので、小ネタ満載のなんちゃってミュージカルかと思いきや、しっかりがっつりミュージカルです。

歌もダンスもけっこう見入っちゃったよ!

バックのキャストの方々は本格的にミュージカルやダンスをやってらっしゃる方ばかりだからね。

作品自体はブロードウェイ作品で、原作をしっかり作り上げつつも…福田ワールドも随所にちりばめてあっていしし

 

小栗くん、歌とダンスはできない!っていってたけど、なかなかがんばってましたよあは

藤原達也のモノマネまでやらされてるしあはは…

この日は『デスノートの藤原達也』でした。

蚊取り線香CMの藤原達也、とか日によっていろいろパターンが違うらしいいしし

 

福田監督・小栗くん・ムロくんの組み合わせはもう息ぴったりで。

ムロくん、1幕前半はシーンが変わるたびに違う役で登場-ω-

ムロツヨシ全開で、たっぷり堪能させていただきましたムフッ

 

ぴよの一番のお目当て、賀来賢人くん。

今回もふりきってますね~キャー

舞台の賀来くんが一番好きだな~!

 

女優さんたちもすごいんだよ!

瀧本美織ちゃんや瀬名じゅんさんにそんなセリフ言わせていいの!?ってくらいやりたい放題あはは…

美織ちゃん、歌うまかったなぁ!ちょっとびっくりええ!!

かわいいけどおバカでエッチな女の子、ぴったりキャー

あのセリフまわし、ちょっとクセになりそうムフッ

 

瀬名じゅんさん、さすが元宝塚!もう迫力が違います。

圧巻の歌唱力とダンスに見惚れてたら、下ネタも下世話なネタも思いっきりやってくれてるし笑いの空気感もGOOD

豊田議員のネタ、すんごいハマってたないしし

 

ネコバスは走ってくるし、もののけ姫のコダマは出てくるし。

ピカチュウにスライムまであはは…

そりゃ映像化は難しいかもね汗

 

おふざけばっかりじゃなく、原作ミュージカルの曲もしっかり聴かせてくれて、かなり見ごたえある作品でした!

 

 

いくつかゲネプロの動画が公開されてるようなので。

https://www.youtube.com/watch?v=jn4E75Ws1V0

 

 

 

 

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iPadと戯れる日々を過ごしておりますiPad

機械に遊ばれてる気がしなくもないのですが…汗

 

なかなかUPできるようなものが描けずにいるのだけれども、そのままにしておくとまたずるずるとフェイドアウトしそうなのでひっそりと別の場所にアップロード緑up

軌道にのったらこちらに入口を貼るつもりです。

 

とりあえず、手を動かしてるよ~ってことで一部抜粋。

 

 

 

デジタルツールを使っても色づけはつい水彩タッチを選びがちだなぁ。

 

 

 

 

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blues♡

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ご近所カフェでのblues.the-butcher-590213のライブ、今年は行けなかった…しくしく;

 

と思ったら某所にあがってた動画をKOTEZさんがツイートしてくださってたハート

やっぱり、すんげーカッコいいーキラキラ

今回ゲスト参加のうつみようこさんもいいなー!

次回は絶対行かねば!!

 

 

 

2017.7.9 於:Atelier ju-tou

 

Hound Dog / blues.the-Butcher-590213+Yoko Utsumi

 

Love in vain / blues.the-butcher-590213

 

Runnin' Shoes/blues.the-butcher-590213

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何の予定もなかった先週末。

ダンナちゃんとぷらっと街へでかけまして。

ランチのあと、ぶらぶらしながら、そろそろ電話機を買い換えようって話になり。

もうずいぶん長く使い込んでるし、最近子機の調子もいまひとつなんだよね。

FAXなんてほぼ使ったことないから、シンプルな場所とらないやつにしよう!と家電量販店へ。

目的の場所へ行く途中に、Appleのショールーム的なスペースがありまして。

まぁだいたいこの量販店にくるといつもここに吸い込まれてくのよねあはは…

わが家はスマホもPCもAppleユーザーです。

ほとんどが中古や型落ちで安く手に入れたものばかりなんだけどね。

 

ダンナちゃんがMacBook Airをいじってる間、前から気になってたApple Pencilが空いてたのでちょっと試し描きっ♪と触っていたらば。

『これ使いやすいらしいよ~』と即駆け寄ってくるダンナちゃん。

Appleの店員かよっあはは…

ペンが反応してくれなかったので、近くの店員さんにお話聞きつつ設定してもらい使ってみるとたしかに描きやすい♪

へー、やっぱ高いだけあるねー、といじって満足してその場を離れたのですが。

 

その後、電話機を買い、量販店を出ると『ちょっとあそこ寄っていい?』と中古デジタルのお店へ。

iPadのショーケースをじっと眺めるダンナちゃん…

これはもしや…汗

 

Apple Pencil はiPad Pro専用のペンなので、使うためには当然ながらiPad Proが必要となるわけです。

 

これ安いよ!あ、ペンもあるじゃん!買っちゃえば?

 

Apple製品大好きなダンナちゃん、買わせたくてしょーがない様子あはは…

ここで遠慮するとテンションだだ下がりになること間違いないので、ありがたく購入させていただくことにしましたapple

 

 

 

 

てなわけで、私専用の贅沢なデジタルコレクションがまた増えてしまいましたキラキラ

やっぱりペンタブとは比較にならない描きやすさ!

いや、このペンタブもそこそこいいやつなんだよ~

 

買ってもらったからには使わねば!

あ、その前にケースも買っちゃお~っと♪ムフッ

 

 

 

 

2017年春ドラマ

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先日、とあるバラエティ番組を観ていて、ダンナちゃんがほぼ衝動的に購入したものが到着。

 

 

ストウブの鍋ですあはは…

調理するのは私なんですけどねぶ~

シーズニングも私がやりましたけどねぶ~

ル・クルーゼよりデザイン的にも好きだからいいけどー

機能的には家にごろごろある、キャンプで使ってたダッチオーブンと変わんないんだけどね。

どこまで活用できるのか…

 

 

 

さてさて、春ドラマ。

ほぼオンエア終わった感じですかね?

結局、観てたのは3本だけでしたテヘ

 

・CRISIS

・ボク、運命の人です

・フランケンシュタインの恋

 

 

 

前期の毎週録画がそのままだったので外付けHDD(テレビに直でつないでるのでディスクに落とせない汗)に入ってはいるものの観てないのが2本。

 

・マッサージ探偵ジョー

・あなたのことはそれほど

 

観ないまま放置されちゃいそうな予感ですがあはは…

 

 

山Pはほんとにカッコいいねぇぇキラキラ

毎週ただただビジュアルに見惚れて最後まで楽しみました。

 

フランケンシュタインの恋はお気に入りの俳優さんいっぱい出てたんだけど、演出がなんか今ひとつしっくりこなかったなぁ。

この役にこの俳優さんはなんか違うー汗なモヤモヤが。

と言いつつも最終回もしっかり観ちゃうんでしょうけどねテヘ

 

小栗くんの作品は、なぜだか観ちゃうんだよねー。

ファンってわけじゃないと思ってるんだけど、ハズレの作品があまりないのよね。

ってことはある意味ファンなのかしらねあはは…

CRISISも、西島さんにはほぼ興味ないし、アクションものもさほど好きなジャンルじゃないからいつもならスルーしちゃうタイプのドラマなんだけど。

なんだか気になって観はじめて、結局最後まで観ちゃったよ。

めでたしめでたしで終わらないのも嫌いじゃないし、見ごたえあるドラマだったなーと公式ツイッターなぞチェックしていたら。

あの『BORDER』続編がっ!!

そうか、CRISISはBORDERと同じ金城さんの脚本だったのかっ!

そりゃおもしろいわけだわ~

BORDERめっちゃ楽しみだわ~

映画でなくてドラマってのが嬉しいわ~

 

続編といえば、『ゆとりですがなにか』もまもなく放送だムフッ音符

Huluの『山岸ですがなにか』も気になるなぁ…

深夜に放送してくれたらいいのになぁ…

 

 

さて、夏ドラマも気になるものがいくつかありますよ。

最後まで惹きつけてくれる作品になってるといいなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去に観た作品を違うキャストで観る、というのは実はあまりない経験です。

最初に観た時の印象が強ければなおのこと。

よほど興味がそそられない限り足を運ぶことはありません。

 

そんなわけで、今回は私にとってちょっとハードルの高い作品でした。

 

 

6/1(木)13:30・6/12(月)18:30 東京グローブ座

蜘蛛女のキス 大倉忠義・渡辺いっけい

 

 

意識してなくても、以前の観劇の印象がよみがえってきて比べてしまってるんだよな汗

翻訳は同じ方なので、演出・キャスト・劇場で雰囲気が変わってきちゃうんですね。

当たり前かあはは…

 

 

渡辺いっけいさんを舞台で拝見するのは初めて。

状況劇場にいらっしゃった方なので、それはもう楽しみにしてました。

ガリレオの栗林助手、大好きムフッ

 

大倉くんは今回が初めてのストレートプレイ。

初めてでこの演目って、オファーする方も受ける方もよく思いきったもんですぇ

 

演出の鈴木裕美さんはここ数年、ジャニーズの方とのお仕事もいくつか。

昨年のマクベスは拝見しました。

森田剛くんの『夜中に犬に起こった奇妙な事件』観たかったんだっけなー。

ジャニーズ系は気軽にチケット取れないのが難点。

けっこう見ごたえある演目あるのにもったいない…

せめて、ディスク化とか、BSあたりでオンエアとかしていただけるといいのにな。

この蜘蛛女のキスの前にやってた、根本宗子さん演出のKAT-TUN上田くんの舞台もおもしろそうだったし!

 

 

…話がそれちゃいそうなので戻しますテヘ

 

いっけいさんのモリーナは、ふとした仕草もかわいらしく、体つきまで女性っぽく見えてきちゃうから不思議。

あきらめきれない夢を追い続ける男を、自分の想いは報われないと知りつつ世話を焼き続ける女…

時代も国もまるで違うのにそんな昭和な空気感が。

ヴァレンティンはちゃぶ台…じゃなくてテーブル代わりの木箱ひっくり返しちゃうしね。

モリーナ演ずるいっけいさんの歌が沁みましたみどり。

 

大倉くんのヴァレンティンもまた、腹痛に苦しむモリーナにどうしていいかわからずばたばたしてたり、他愛ない会話での笑顔がやけにかわいらしくて。

一語一語をきちんと発するセリフまわしが気になるといえば気になるけど、戯曲ものだからなー

経験重ねたらもっと馴染んですんなり耳に入りそう。

翻訳劇以外も観てみたいな。

 

全体の印象が、その昔観劇した時とはあきらかに違って。

観てる自分が年齢重ねすぎてるってのもあるのかなーあはは…

ヴァレンティンよりはるかに年上になってしまったものなはぁー

 

20年以上前に観た時の印象は、ヴァレンティンはもっとストイックで、モリーナは母性の人、やりきれない結末の哀しさが痛々しくも感じたような記憶なんだけど。

今回観た二人は、もっと人間的で愛しくて。

ラストも、事実だけをくみ上げると悲しい結末なんだけれど、その瞬間は二人とも幸せそうな顔をしていたんだろうなと想像させるやわらかさ。

いっけいさんのなんか憎めないおちゃめな雰囲気と、大倉くんのかわいらしさをうまいこと役にとりこんで演出されていたのかな。

 

初ストレートプレイの大倉くんだけでなく、初めてこういったお芝居を観にくるであろう大倉くんのファンの子たちにも『演劇って難しくないよ、楽しいんだよ』って、扉あけて手招きしてくれてるような素敵なお芝居でした。

 

やっぱり、演劇って楽しい!

 

 

 

 

流行にノリノリで風邪っぴきのぴよでございます。

幸い、インフルエンザは発症せずに済んだようです。

まぁ、この日の観劇が終わったら5月まで何にもないからいいんだけどねー。

つまんないなー。何かチケットとっちゃおうかなー。

 

それはさておき。

本日の観劇日記はこちら。

 

 

2/19(日) 皆、シンデレラがやりたい 14:00 下北沢本多劇場

 

メジャーデビュー前のアイドルりっくんの追っかけをしている40代女性3人のお話。

根本宗子さんがこの3人であて書きしたというオリジナルです。

新感線・大人計画・ナイロン100℃を代表する女優さんたち、前半は舞台上にはほぼ3人のみなのにパワーが溢れかえってましたキャー

アイドルに夢中なおばちゃんの生態がしっかり再現されてて、笑えたり身につまされたり…あはは…

一見仲のいい3人なんだけど性格も経済力(!)も違う3人の腹の探り合いは、女性にはありがちな人間関係がかなりデフォルメして描かれていて。

この3人が演じてるから楽しく観れたけどねあはは…

聖子さんの悲哀まみれの役は、聖子さんじゃなかったらあんなにカッコよく終われなかっただろうなー。

女性の嫌~~な部分をこれでもかってくらいに描ききってて、これ嫌いな役者さんが演じてたらずっとイライラしてたかもはぁー

 

それにしても、聖子さんと一緒だったせいか、ぶりぶりロリコスの新谷さんが羽野晶紀さんに見えてしょーがなかったのは私だけかしら…てん

 

 

 

 

 

 

冬ドラマ

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もうほとんど休眠状態になっております~あはは…

懲りずに今年もぽつりぽつりと私的備忘録がわりに投稿していくことにします左クリック

ほのかな記憶をたよりにちょびちょび遡って投稿してまいりますので、たまーに見に来ていただけると過去記事が増えてるかもしれませんテヘ

 

ところで冬ドラマ。

個人的に食いつき半端ないです。

 

 

日テレ土ドラ

スーパーサラリーマン佐江内氏

 

作品的にはそれほどでもないんですけどね。

キャストがね。

堤真一さん、佐藤二朗さん、ムロくん…

これだけでもなかなか濃いキャスティングなとこへ

賀来賢人、中村倫也!

舞台で観てすっかり虜になってしまったお二人。

あ、どちらも初見は新感線の舞台だ。

機会があったらぜひ彼らの舞台も観てほしいわ~。

 

 

テレ東 ドラマ24

バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~

 

タイトル見て、おっ!ってなったよね。

キャスト見て、おおおおおおっ!ってなったよね。

始まってみたら、おおおおおおおおおおおおー!ってなったよね。

実名本人役ってのがまたいいよね。

毎回、その回のメイン役者さんの過去作品がオマージュされてるのがにくいよね。

本編後オフカットのバイプレトークも楽しみなんだよね。

テレ東のこの枠は侮れないよねー!

 

 

TBS 火曜ドラマ

カルテット

 

逃げ恥より好きだったりします。

エンディングの林檎ねーさんの曲もまたいいんだな。

オープニングの、前フリともその回のテーマともとれる4人の会話が好きだったなぁ。

話が佳境に入ってきたから、小気味よい4人のセリフのやりとりが減ってしまってちと残念。

と思ってたら、今週はキーパーソンとも言える巻さんの夫さんが最後に登場。

それまで会話に出てきた人物像を反復してみたら見事にピッタリ!超納得!のキャスティング。

来週からの展開が楽しみ~。

みぞみぞしてきた~音符

 

 

ってことで、今クールはこの3本だけなんだけどかなりのハマりよう。

早くも折り返し地点に入ってきてるので、最後まで見逃さずに満喫せねばハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2/5(日)14:00 足跡姫

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池袋は俗にいう第二のふるさと的な場所なんだよなぁ。

独身時代、住んでたのは成増(板橋区)だったんだけど記憶に深く刻まれてるのは池袋だなー。

 

ってことで、懐かしい池袋での観劇日記です。

 

 

2/5(日) NODA・MAP第21回公演 足跡姫 14:00 東京芸術劇場プレイハウス

 

野田作品は、なんだかずーっと見そびれててなんと今回初見ですあはは…

妻夫木くんも、各方面から絶賛されてる宮沢りえさんも初見です!

 

宮沢りえさん、たしかにすごい女優さんでした!

ひゃー!かわいいなー、きれいだなー、って眺めてたら、どんどん芝居に惹きこまれてました。

鈴木杏ちゃんも素敵だったなー!

妻夫木くんや佐藤隆太くんの無邪気さが、よりいっそう女性たちの強さを引き立たせてて。

女って強いよなぁ~、としみじみ感じたりもあはは…

 

18代目中村勘三郎氏へのオマージュ、と明言されているこの作品。

歌舞伎にはあまり馴染みのないぴよなので、そのあたりを感じ取れるかはかなり怪しかったのですが。

『肉体を使う芸術、残ることのない形態の芸術』に身をささげた彼らの芸術は、名前とともに代々受け継がれて。

形として残る芸術品よりも、たくさんの人の記憶に残っていくんじゃないだろうか。

あらためて、歌舞伎ってすごい…

なんてことをぼんやり感じてラストシーンの妻夫木くん観てたら、感情とは別に不意にぽろりと涙がこぼれてきてました汗

 

 

 

 

そういや古田さん、この芝居ではちゃんと服着てるな!と思ってたら…

やっぱり後半ハダカで走ってましたsei

 

1/7(土) ゴドーを待ちながら

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2017年の観劇一発目です。

 

1/7(土) ゴドーを待ちながら 劇団東京乾電池 ET×2 13:00 下北沢 ザ・スズナリ

 

柄本明さんが座長をつとめる劇団東京乾電池のユニット『ET×2』の公演です。

ET×2とは…柄本佑・柄本時生の兄弟ユニットです。

2014年に上演された舞台の再演です。

 

全席自由席なので、少し早めに会場へ行ってみると窓口で整理券を配布されてました。

いただいた番号は40番。

開場時間の少し前に整列して待ってると、座長であり今回の演出担当であり、二人のお父様でもある柄本明さんがジャージ姿で会場前に立ってお出迎えしてくださってましたキャー

 

会場内は前3列はフラットなスペースに置かれたベンチシート。

なので、迷わず傾斜のある座席(パイプ椅子)の方へ。

ベンチシートも含めて5列目の右寄りのお席からの観劇となりました。

 

ゴドーを待ちながら、といえば不条理演劇の代表作。

二人の浮浪者が『ゴドー』をただただ待ち続けるお話。

ゴドーとは何ぞや?なんて考えながら自分なりの解釈をせねばならず、ともすれば、眠くなっちゃいそうな演目。

 

なんだけど、このお二人の魅力にすっかり惹きこまれちゃいました。

演者が兄弟っていう先入観があるせいか、迎えに来てくれると信じて親を待ち続ける兄弟のようにも見えたり。

二人のやりとりがなんだかかわいくてねー。

 

  エストラゴン(時生)が違う地へ行こう、と提案すると

  ヴラジーミル(佑)『だめだよ、明日はここでゴドーを待たなくちゃ』

  エストラゴン(時生)『あぁ、そっかぁ』

 

この、『あぁ、そっかぁ』の表現がやたらとかわいかったのよー。

会場内の多くの方がそう感じてた空気流れてたしかお

 

次回作も観に行きたいな。

ゴドーの再々演もぜひお願いしたいなー!