世の中、色んなアジングあって楽しいですね






アジの体格がヤヴァス

脂が乗ってて、尚且つ、筋肉質なのがここのアジの特徴です




アジングの中でも流れを読んで、ボトムまで入れていくのはアタリがあった瞬間に、えも言わぬ快感がございます

ボトムを取るだけで釣れるならば、クソ重たいバレットシンカーを入れれば済むのですが、1投毎に500円を投げ入れるという超セレブな釣りになるでしょう

落ちたところに魚がいればきっと食ってくれるはずです

ちゃんと正しい事をすればマメバル(サバも)以外が釣れる

そんな激流ポイントにハマってます

ただ、サバが回ってきたら、不正解でもいい

今年はサバを獲る

アジなんて知るかー

ここのサバは美味いぞー、きっと、、、



さて、前回のリベンジに来たわけですが、開始早々

小メバルが跳ねん

地合いが来るまで小メバルで遊んでお土産確保の予定が早くも崩れ去る



嫌な予感しかしない

いつもいるものがいないと、その後もだめなんじゃないかと



全然小メバルの気配がないので「助けて〜、○○えも〜ん」

大先生にヘルプの電話



状況伝えて、その流れ方と雰囲気なら「あっちにこのくらい投げて、この潮乗せて・・・」

いやね、電話で言われてもね、出来るわけないでしょ

それで釣れるなら、皆んな釣れ、、、あっ、当たった

電話しながら、言われた通りにしたら、釣れました





クレイジグレンジキープ0.4g + アクティブシンカー4g


ホントに電話しながら試して、電話越しに「あっ、なんかきました」と言いましたからね

いやはや、状況伝えて、的確にこうしたらいいって答えられるのは通い詰めての試行錯誤を繰り返してるからこそ為せることです

そして、ここで忠実にそれを実行出来た私もスキルがそれなりについてきてるのだと(小声)

釣りは知ってるか、知らないかですからね

たまたまそのやり方を再現させる術を知ってただけで、運良く飛ばした飛距離もちょうど良かっただけなんですけど

ちなみに、ホントはメバルを釣ろうとしてたというのはここだけの話


まぁ、でも、まだアジのお時間には早いはず

案の定、続かない



メバルを求めて、少しうろちょろし、そろそろ狙いの流れに変わる頃なので戻る

戻ったら、跳ねてたので、ちょっと遊んでもらう



そのうち、ライズがだんだん減っていき、全く跳ねなくなる

これは、流れ始めるから避難したのかね?



15分後、待ちに待った激流タイム

ただし、アタリがない

あれ?俺、ちゃんとやれてるよな?とこういう時に疑心暗鬼になるのは経験値不足からくる自信のなさですね

この感触はがっちり底潮掴めてるし、ちゃんと入れれてるはず!


そして、平和に終わる流れ始めのフィーバータイム、、、

今日は魚がいなかった

いい汗かいたね



で、終わるほど往生際は良くありません

緩む時間帯にもうひと勝負かけるために仮眠


続きは後日、、、


使用ルアー
オーシャンルーラー クレイジグレンジキープ
オーシャンルーラー アクティブシンカー