St. Paul's School ペリカン便り ~アメリカの全寮制高校に通う日本人留学生より~

アメリカに高校から留学する日本人って結構希少価値かもしれない。 という自意識過剰な考えを基に 留学中の日常生活と ちょっとした発見を つれづれなるままに 書く日記。


テーマ:
TOEFLとは
英語を母国語としない人のための英語テスト

http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/testfee.html
で確認。毎週土曜日または日曜日。
何点がいい?
「受験資格」として100点以上(120点満点)とウェブサイトと書いている学校もある。
ただし、実際にはこれは目安であり、100点以下でも受験資格はある。
100点以下でも受験をあきらめる必要はない。
Prezi #3 TOEFL
TOEFL公式サイト
http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/
TOEFLiBT??? iBTてなんぞや
~テストの種類~

-TOEFL PBT(Paper-based Test ペーパー版TOEFLテスト)
-TOEFL iBT(Internet-based Testインターネット版TOEFLテスト)
ただし、日本ではTOEFL iBTのみ実施!世界的にも今はiBTが一般的

日程
日本で受験可能。
場所
2年で点数の有効期間が切れる。
ボーディングスクール受験のためにもう一度TOEFLを受けなおすこと。
本を買ってくる
チューターや塾(日本にもある)
スピーキングのセクションのためには、英語の先生などに聞いてもらうとよい。
有効期間に注意
TOEFL対策

つまるところ、TOEFLは英語を外国語として学ぶ人が受けるテスト。
英語を外国語として学ぶ人にとっては、アメリカ人と対等にSSATで勝負すると、読解と語彙セクションでとても敵わないことが多い。
そこで、SSATでこんなに点数が悪いのは、頭が悪いからじゃない、努力していないわけじゃない、単に英語が母国語ではないからであって、仕方ない。
という説明になるのがTOEFL。
学校がTOEFLの点数を送付させるわけ~個人的見解~
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テーマ:
SSATとは
私立高校を受験する中学生が受ける全国一律のテスト。
3つのレベル(Elementary Level SSAT, Middle Level SSAT, Upper Level SSAT)がある。高校受験ではUpper Level SSATを使用するので注意!

エッセイ以外すべて選択肢式。
正しい答えにつき1点、回答しないと0点、不正解でマイナス1/4点。

場所(日本国内)
調布のアメリカンスクールインジャパン
名古屋インターナショナルスクール


何度でも受けられる!
何度受けても構わない。一番よい点数を送ってもいいし、複数送ってもいい。

いつ受ける?
セントポールのサイトより:「11月、12月が好ましいが、それ以前のテスト結果も受け付ける」

ちなみに:
私は12月ごろ受験を決めたので、1月のSSATを申し込んだ。学校に電話したところ1月のSSATでもすんなりOKとのこと。ところが1月のSSATが大雪で延期になり結局2月に受験。それでもすべての学校でOKだった。
アメリカでは、「原則ダメ」でも頼み込めばOK、はよくある。あきらめずに頼み込むこと!



パーセンタイルで計る。パーセンタイルとは、受験者全体の中での自分の位置を示す。
99%が最高。(受験者全体のうちの99%が自分より下に位置する、という意味。)
それぞれのセクションと全セクションの合計のパーセンタイルが出る。


結果
ここからはうわさや一般的に知られていること。ご参考までに!
Q. 何点とればいいの?
A. アメリカの受験は点数では決まらないので一概にいえない。
点数が高いに越したことはないが、
満点でも落ちる人、点数が低くても受かる人がいるのが現状。
セントポールのようなトップ校では99パーセンタイルの生徒も多いが、
私は数学は99パーセンタイル、
語彙と読解は50パーセンタイル代だった。




受験料
アメリカ国内:120ドル
アメリカ国外:232ドル

点数の送り方
受験校のコードを学校のウェブサイトから入手して、
SSATのサイトから送る。
送付は受験前でも受験後でも可
Q. SSAT対策法?
A
選択肢
1. 参考書を買う
2アメリカでは、スカイプを通したチューターや塾の存在も。にという手も
私のおすすめ:
参考書の練習問題で形式になれること。
数学:日本人にとっては簡単。ただし、用語を覚えること。Unilateral Triangle(正三角形)など。
語彙:SSAT受験まで半年以上あるなら、読書などを通して英文に触れる機会を増やす。
最後は単語を暗記。アメリカ人でも単語帳を作って暗記する。日本人には英語のハンデがあるのは仕方ないとあきらめて、暗記に励め!
読解:即効薬はない。練習あるのみ!
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テーマ:
~つづき~

3.何か持っていこう!
私は
「今まで頑張ってきたこと」として
英語の勉強の話をいつもしていました。
その話をするときに
面接で毎回使ったのが、
切り抜きノート。
私は英語の勉強のため、新聞記事を1つ読んで、わからない単語を調べて、要約する、という作業を毎日続けていたので、その切り抜きを張ったノートを持っていきました。
それを見せると、
1から自分の来歴を説明するよりは精神的にラク。
面接官も、それをネタに質問をしてくれたりして
会話も盛り上がる。

しかも、面接官は連日何百人もの受験生と面接をしている。
その中で自分が光る必要がある。
面接官に印象付けられるものあれば何でも持っていこう!

4.枠にとらわれずに!!!
3の、切り抜きを持っていく、というアイデアを父が考えたときは
「え~あんな汚いノート持って行く意味がどこにあんのよー」
と思った。
でも結局役に立った。
結構ユニークなアイデアだったのかもしれない。
ウェブサイトにも、面接に何かアピールできるものを持って来いとは書いていない。
枠にとらわれず、アピールできる方法を考えていくこと!!!



5.最後の最後:
私のJAPANの高校受験の面接の練習のときに
塾の先生が言った言葉で印象に残ったこと:
「志望理由を10個考えていけ。
そのうち5個言えたら受かる。
え?面接官が5個も言う方向に持って行ってくれなかったらどうすんだ、って?
違う、君が自分でその方向に持っていくんだよ。
要は、面接は、自分が主導権を握れば、成功なんだ。」

(先生!!!まさかアメリカのボーディングスクール受験で先生の言葉を思い出すことになるとは思いませんでした~!!)



面接については
そろそろ言いたいこと言い切ったかな!
長くてすまん!
誰か読んでくれるといいな…(焦)
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テーマ:
あ~ぁあ、前回のエントリーで終わらせるはずだったのに
またつづいちゃったよ

私話長いんだよね。
しかもまとまりないし。
でもしょうがないじゃん言いたいこといっぱいあるんだから!

んじゃいきなり前回のつづきに突入。

1.よくある質問は準備していくこと
のつづきで、
よくある質問:
*"What can you contribute to this school, if you get in?"
(合格したら、この学校にどんな利益をもたらすことができますか)

これは日本にないコンセプトなので
ちょっと説明が難しい。

まずアメリカでは、
この生徒を入れるか入れないかは
学校全体、または他の生徒にどんな影響を与えるか、が重要になってくる。
当然、好影響を与える生徒は受け入れたいし、
悪影響を与える生徒はマイナスポイント。

この質問の答えの例は以下
(答えの例は、この質問の趣旨を理解するのに役立つかなと思って挙げるまでです。この答えをそのまま受け入りで面接で言うと、面接官にバレます。参考までに)
*委員長、部長になって他の生徒を引っ張ります
*日本文化を他の生徒に共有します
*自分は勉強が得意で、ほかの生徒がつまづいていたら教えてあげられます
*授業中のディスカッションで発言して、ディスカッションを充実させます

などなど。


2.アピール!
自慢はみっともないと思わないこと!
他の生徒はかなり大げさな生徒もいます。
あまりに大げさだとそりゃ嘘だとバレますが、
気持ち大げさめに。
日本だと、「この子は自慢したくなくて、控えめに言ってるのかも」とか計算してくれるかもしれないけど
アメリカではそういうことなく
口に出さないと伝わりません。
逆に、大げさに言う傾向があるので
面接官はそこを考慮しているかも。
だからあまりにバカ正直、バカ謙虚にならないこと。

~つづき~
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テーマ:
~つづき~

さーあそろそろ面接の話は飽きてきたころかな??ふはははは
頑張れ、あと1回だぞよ…

こっからみんな大好き、面接攻略法~!!
といっても私の経験を書くだけで、
完全アドバイスとはいえないぜよ…
塾行ってトレーニングしたわけでも何でもないからね。

とりあえず、私は
面接がどんな感じなのかわからず
いきなり
とぉつげきだぁぁぁぁぁ!!!!!(※注 突撃だ!)
という感じでした。

私は自分のことをペチャクチャしゃべるのが好きで、
初めは緊張してうまく話せないのでストレスがたまった。
でも
何校も面接を受けるうちに
同じ質問が多いので
慣れてきて
ぺっちゃくっちゃ自分のことを語ったよ。

だからまずは、
1.よくある質問は準備していくこと
よくある質問:
*志望する理由

志望理由は、
「英語を勉強したいから」ではNG。それだと、なぜその学校を特に志望するのかの理由になってない。
もっとその学校に特化した特徴を挙げないと。

でも実際は
日本からボーディングスクール受けると
ウェブサイト見ても
何がどうほかの学校と違うとか
よくわかんないんだよね泣
だってまず、「平均的な学校」ってのがどんなのかわかんないんだから、
志望する学校が、どうユニークなのか比べられないじゃん?
だから、面接官にはそれを正直に言ってもいいと思うよ。

でもやっぱり志望する学校のことはできる限り調べる努力はすること。
調べるポイント:
*オーケストラ部があるか?
*音楽、美術などの芸術とスポーツを両立できるか
*部活に入るのは強制か?
*外国語をいくつまで同時に取れるか?
*生徒の人数(小型、中型、大型)
*全寮制か?
*アメリカ以外の国からの生徒の割合
*やりたいスポーツがあるなら、その部活が強いかどうか(地区内のランキングなどを調査!)


~つづく~
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