St. Paul's School ペリカン便り ~アメリカの全寮制高校に通う日本人留学生より~

アメリカに高校から留学する日本人って結構希少価値かもしれない。 という自意識過剰な考えを基に 留学中の日常生活と ちょっとした発見を つれづれなるままに 書く日記。


テーマ:
日々、私が一番大切にしえいるのは充実感かなーって思ってる、って話を何か月か前に書いた。
そのことを文字にして急に意識し始めたのかわからんが、
あれ以来、
自分って、ほんとにとことん充実感のために行動してることが多いんだなーて再認識することが多い。

私の目指してる充実感ってのを説明すると、
こう、
お腹痛くなるほど笑えることとか、
飛び上がりそうになるほど嬉しいこととか、
忘れようと思っても忘れられないほど悔しいこととか、
そういう豊かな感情が次々と訪れる日々にしたい、って感じかな。

昨日、すっごく心動かされる瞬間があって、
「あぁ、また私の日々に新たな色が与えられた、われとても幸せなり。。。」
みたいな気分になりました。

その瞬間というのが、
ボートハウスという場所に行ったとき!

私は今学期から、Crewといってボート部に入りました。
まだ入部4日目です!
CrewはSPSで人気かつ花形のスポーツで、
周りは、人生をボートレースに捧げている人が多い。
そんな中、遊び半分(?)でCrewを始めるなんて恐れ多い。。と思っていたけど、
でもCrewに挑戦できる機会もこれからそうそうあるもんじゃなさそうなんで、
思い切って入部しました!

川にはまだ氷がはっているので今はずっと筋トレ・ランニングの日々です。
だから本物のボートを見るのもあと数瞬間お預けと思っていたら、
昨日、見せてもらいましたよ!
キャンパスの中心地から走って10分ほどに位置するボートハウスには、
これから使われるボートから、古くから残るボートまで、計10台くらい置いてありました。

その部屋に入った瞬間、

ふわぁぁぁぁぁ。(詠嘆)
ってなりました。

なぜだかわかんないんです。

でも

ふわぁぁぁぁぁ。(詠嘆)

ってなったんです。

そう、あれはちょうどハリーポッターが初めてダイアゴン横丁に行ってガラス越しにニンバス2000を見つめていたときのように…!

ボートが収納されているスペースは薄暗く、
ひんやりしてて、
太陽の光なんてほぼ入ってこなくて、
蜘蛛の巣とかできてて、
なんか汚いな、って印象だったのに、

やっぱ感動した。

なんでだろう?
思ったより大きかったからかなぁ。

思ったよりたくさんのボートがしまわれていたからかなぁ。

違うなあ。

今まで見たことのない世界に初めて足を踏み入れた瞬間のようが気がしたから、

ってのが一番近いかな。



初めはCrewなんて軽い気持ちで始めようと決めたから、
いつまで続くかなー途中でやめちゃうかもなーとか思ってたけど、
今は、もうちょっとあったかくなって、
川の氷が解けて、
ちゃんと水上でボートに乗れるまでは絶対やめないぞ!と誓いました。

…自分、挫折しないといいな。
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