St. Paul's School ペリカン便り ~アメリカの全寮制高校に通う日本人留学生より~

アメリカに高校から留学する日本人って結構希少価値かもしれない。 という自意識過剰な考えを基に 留学中の日常生活と ちょっとした発見を つれづれなるままに 書く日記。


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Time Goes By

最近この歌をかなり聞いてます。

ELTのTime Goes By。
これがリアルタイムで流行って頃を私は知りません。
(そういうと年がばれますね…きゃ!)
やはりよい!
私ってやはりミーハーですね。
でも好きなら好き。
これが歌いたいならそれでよし!
最近そういうスタンスですぜ。



2015年の目標の一つ、「日経新聞の1面を毎日読むこと」をなんと
ちゃんと続けていまっする!
(ちなみに、2015年の目標に本日一つ付け足しました。それは、姿勢を正すこと。)


2015年2/18付け経新聞より抜粋:
最高裁第3小法廷は18日、夫婦別姓を認めないことと、離婚後の再婚を女性だけ6カ月間禁じると定めた民法の規定が憲法違反かどうか争われている2件の訴訟を、大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)で審理すると決めた。


ちょちょちょっと待ってお兄さん。
(最新のお笑いもチェックしてます)

この記事読んで、
日本も男女平等に向かってるなーと思いつつ、
こんな不平等な法律があって、今まで大問題にならなかったことも不思議だ…。
というのも、日本ではやはり議論の場が少ないのが問題か?

でも議論があったらあったで大変だしね。
みんながそれぞれ現状をよくしたい、と思いつつ、
みんなの「よい環境」の定義が違う。
だから、どんなに改善に取り組んでも、
結果必ず満足できる点、できない点が出てくる。
完璧なんてない。

じゃあ議論はやめたほうがいいか?


…そりゃやめちゃだめっしょ。

この前セントポールズで生徒と教職員が、学校をよくするために何ができるか?という
話し合いが合ってちょっと参加してきた。
そこで印象に残ったのが、退職した元セントポールズの教師の言葉。

「この前セントポールズ生がこう言った。
『セントポールズの教職員は完璧を求めている。でも、誰も完璧になることなんてできない。それよりは、現実的な解決策を取るべきだ』
私はこの生徒に同意できない。現実的な解決策を取るべきではあっても、
完璧なんて存在しないといって諦めてはいけない。
完璧な世界、理想な状況をまずみんなで確認し、同意する。
つまり、みんなでどこに向かっていくのか、ゴールを決める。
それに向かって、一つ一つの問題を試行錯誤しながら解決していき、理想に近づく努力をするべきじゃないか。」


やはり、あきらめずに、一つ一つ解決していく。
そのためには、みんなで寄ってたかって、知恵を出し合って、
失敗覚悟で試していかなきゃならない。

そういう議論に貢献できるよう、普段から、
新聞を読んだり、学校の勉強に励んだりしてます。


なんかぼやーっとした記事ですね。
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