St. Paul's School ペリカン便り ~アメリカの全寮制高校に通う日本人留学生より~

アメリカに高校から留学する日本人って結構希少価値かもしれない。 という自意識過剰な考えを基に 留学中の日常生活と ちょっとした発見を つれづれなるままに 書く日記。


テーマ:
Dumplings
ニューヨークに行ったときに食べた餃子の写真を発掘したので載せてみる。

SPS生の会話で頻出のコメント:
"That teacher doesn't teach."

訳すと、
「あの先生って、全然ちゃんと生徒に教えないよね!」

おいおいおいおい学校の先生なんだから教えないってどゆこと!?
と思うじゃーん。

ところがびっくり、
SPSには「きちんと教えない」ことで有名な先生が何人もいます。
そんな先生に当たった生徒が苦労して、文句を言うこともしばしば。

いろんなタイプの「きちんと教えない」先生がいます。

タイプ① 教えるのが下手
新しい先生で慣れていなかったり、本人が頭が良すぎるのか、生徒の疑問点を理解できなかったり。
本人は頑張ってるのにつもりなので、ちょっとかわいそう。

タイプ② 教えるつもりがない
授業中、先生+生徒で雑談をし始めて、そのまま流れに任せて雑談を許してしまう。


初めてSPSに来たときは、信じられなかった。
教育の質の高さで有名とされているSPSでこんな先生が何人もいるなんて!!!

でも、時間が経つにつれて、慣れちゃいました。
でもやっぱり今も、教えない先生に当たると、私は怒りますね。
授業中座ってて何も学ばないことほどつまらないことはない。時間の無駄。

ところが、昨日、
こんなことを聞いた。
「XX先生(教えないことで有名なタイプ②の先生)が授業中にちゃんと教えないのってわざとなんだって。」

ん?

「大学に行ったら、教授は事細かく教えないから、大学生は自分で調べたりして、まなばきゃいけない。だから、XX先生は高校のうちから鍛えるべきだと思ってるらしい」

へー。


それって、単にXX先生が怠けるための言い訳じゃないの??????

とその場では思ったんですが、
でもよく考えたら、一理あるかもひらめき電球
大学のことはよく知りませんが、
少なくとも大学卒業して、社会人になったら、
だいたいのことは自分で調べなきゃいけない。
インターネットやら本やら詳しい人やら、情報源は溢れている中で、
そこでどうやって自分の知りたい情報を選び、
読んで理解するか?

それって簡単にできることじゃないけど、
でも必要不可欠な能力だ!


だからといって、SPSでちゃんと教えないで先生が給料もらってることを
正当化したくはないんですが、
これは私にとってのチャンスだ!

だから、私も、全くもって教える気のない物理の先生の文句ばっかり言ってる場合じゃない。
やはり自学習するチャンスだと思って頑張ろメラメラ


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