St. Paul's School ペリカン便り ~アメリカの全寮制高校に通う日本人留学生より~

アメリカに高校から留学する日本人って結構希少価値かもしれない。 という自意識過剰な考えを基に 留学中の日常生活と ちょっとした発見を つれづれなるままに 書く日記。


テーマ:
Kleenex

1年ぶりくらいに、
寮の共同トイレのごわごわのペーパータオルではなく、
この前わざわざ購入した高級ティッシュクリネックスで鼻をかんだら、
あまりの肌触りの良さに感動しましたAnnaです。

今日はセントポールズの宣伝!
私が今通ってるセントポールズを含め2種類のアメリカ留学を経験しました。
1つ目が、高1のときの1年間の交換留学。
ホストファミリーと住み、公立高校に通いました。

2つ目が今のSPS。ボーディングスクール。

で、私は交換留学とボーディングスクール留学てのは
得るものの質が全くもって違うと思う。 

交換留学てのはつまるところ異文化体験+修行。
自分の慣れない環境に突撃して行って、忍耐力とか寛容性とかを鍛えよう!
みたいな。
交換留学では、次から次へと自分の慣れないことが訪れます。
例えば、ホストファミリーと住むこと。
自分の慣れ親しんだ家や家族を離れて、全然生活スタイルが違う人といきなり一緒に住むんです。
日本国内だったとしても、結構大変かも…

それが、しかも、英語。
しかも、食べ物が違う。
しかも、授業も英語。
流行りも会話の話題も何もかも違う。
日本でみんなを笑わせられていた冗談も、
英語では言えない。アメリカでは受けない。


結局、そういう自分の慣れてないことを経験できるのが、交換留学の醍醐味だと思う。
ただし、交換留学生はゲストであることははっきりしています。
交換留学生はアメリカ人にとって、外国から来たお客さん。
だから、クリスマスはこんなアメリカらしい体験をさせてあげよう、
英語がわからなかったら、手助けしてあげよう、
など手厚いケアがもれなくついてきます。
と、当時に、
ゲスト、という枠から出るのは至難の業です。
私は必死でゲストでなくなりたいと思い、
まず見た目とか言葉遣いとかをアメリカ人風にしてみようと努力しましたが、
今から考えたら、完全にゲスト扱いされてましたね。
歴史のエッセイで、私のあの文章力でA+をもらっていたのはありえない…
自分の実力でもないのに良い成績ををもらうのは正直本当に悲しいです。
先生は私に、教えよう!!とか思わないんだ…と。


一方ボーディングスクールてのは
ゲストじゃないんです。
英語や授業の進め方の違いなどで苦労していたら、
手助けくらいはしてくれるかもしれないけど、
他の人より甘く成績をつけるなんてことはありません。
厳しいです。
でも、だからこそ、学ぶんです。
この子は、どうせそのうち自国に帰るんだから、
とかそんなことはありません。

卒業目的の留学は、交換留学とは全然違った魅力があります。

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