St. Paul's School ペリカン便り ~アメリカの全寮制高校に通う日本人留学生より~

アメリカに高校から留学する日本人って結構希少価値かもしれない。 という自意識過剰な考えを基に 留学中の日常生活と ちょっとした発見を つれづれなるままに 書く日記。


テーマ:
SSATとは
私立高校を受験する中学生が受ける全国一律のテスト。
3つのレベル(Elementary Level SSAT, Middle Level SSAT, Upper Level SSAT)がある。高校受験ではUpper Level SSATを使用するので注意!

エッセイ以外すべて選択肢式。
正しい答えにつき1点、回答しないと0点、不正解でマイナス1/4点。

場所(日本国内)
調布のアメリカンスクールインジャパン
名古屋インターナショナルスクール


何度でも受けられる!
何度受けても構わない。一番よい点数を送ってもいいし、複数送ってもいい。

いつ受ける?
セントポールのサイトより:「11月、12月が好ましいが、それ以前のテスト結果も受け付ける」

ちなみに:
私は12月ごろ受験を決めたので、1月のSSATを申し込んだ。学校に電話したところ1月のSSATでもすんなりOKとのこと。ところが1月のSSATが大雪で延期になり結局2月に受験。それでもすべての学校でOKだった。
アメリカでは、「原則ダメ」でも頼み込めばOK、はよくある。あきらめずに頼み込むこと!



パーセンタイルで計る。パーセンタイルとは、受験者全体の中での自分の位置を示す。
99%が最高。(受験者全体のうちの99%が自分より下に位置する、という意味。)
それぞれのセクションと全セクションの合計のパーセンタイルが出る。


結果
ここからはうわさや一般的に知られていること。ご参考までに!
Q. 何点とればいいの?
A. アメリカの受験は点数では決まらないので一概にいえない。
点数が高いに越したことはないが、
満点でも落ちる人、点数が低くても受かる人がいるのが現状。
セントポールのようなトップ校では99パーセンタイルの生徒も多いが、
私は数学は99パーセンタイル、
語彙と読解は50パーセンタイル代だった。




受験料
アメリカ国内:120ドル
アメリカ国外:232ドル

点数の送り方
受験校のコードを学校のウェブサイトから入手して、
SSATのサイトから送る。
送付は受験前でも受験後でも可
Q. SSAT対策法?
A
選択肢
1. 参考書を買う
2アメリカでは、スカイプを通したチューターや塾の存在も。にという手も
私のおすすめ:
参考書の練習問題で形式になれること。
数学:日本人にとっては簡単。ただし、用語を覚えること。Unilateral Triangle(正三角形)など。
語彙:SSAT受験まで半年以上あるなら、読書などを通して英文に触れる機会を増やす。
最後は単語を暗記。アメリカ人でも単語帳を作って暗記する。日本人には英語のハンデがあるのは仕方ないとあきらめて、暗記に励め!
読解:即効薬はない。練習あるのみ!
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