St. Paul's School ペリカン便り ~アメリカの全寮制高校に通う日本人留学生より~

アメリカに高校から留学する日本人って結構希少価値かもしれない。 という自意識過剰な考えを基に 留学中の日常生活と ちょっとした発見を つれづれなるままに 書く日記。


テーマ:
タイトルで超重要って打とうとしたら、
鳥獣用って変換されて
ワイルドかよ
って一人突っ込みしましたAnnaです。

本日のテーマは面接!わっひょーい
面接っていうと日本では
*敬語
*相手の目を見て
*ドアを後ろ手で絞めない…占めない、締めない…おい、今日変換調子悪いぞ、もとい、
改めまして、
*ドアを後ろ手で閉めない

など、堅苦しいイメージですよね。私も日本の高校受験で面接前、人を手に書いて飲み込んでましたよ。


でもボーディングスクールの面接は、
もうちょっとゆるい。
面接官はアドミッションの優しそうなおばさん、おじさん、お兄さん、お姉さん、というイメージ。
ふっかふかのソファに座って、
Hi!っていって始まります。
その「ゆるさ」の理由は、面接の目的にあり。
ボーディングスクール面接の目的は、
生徒の本性を探ること。
面接官は、
内申や試験の点数からわからないこと、
生徒が緊張してて隠れている「普段の」本性を見抜こうとします。


今日は面接のために、親に決めてもらった服を着ているようだけど、
普段学校ではどんな生徒なんだろう?

内申には部活のキャプテン、数々の委員会の委員長を務めたと書いてあるけど、
受験のためだけにやったのかな、それとも
本当にリーダーシップのある子なのかな?

ピアノを10年も弾いてきたのか、エッセイにはピアノが大好きと書いてあるけど、
どれくらいの情熱を持って続けているのかな?

などなど。

面接官は「本性を見抜く」ことにおいてプロ。
私が面接を受けたときは、
聞き上手なおばさんに、自分の頑張ってきたことを自慢した、という感じ。
初めは
暗記していった文章を暗唱していたが、
そのうち、面接官のおばさんが
「すごいわねー!!それでそれで??」と相槌を打ってきくるので
だんだん話すことが楽しくなって、
自分の言葉で
すらすらと自分のことを話すことができた

つまりまあこの面接官は
私の緊張を解くこと、
そして自然体の私、を出すことに
成功したわけです。

~つづき~
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