St. Paul's School ペリカン便り ~アメリカの全寮制高校に通う日本人留学生より~

アメリカに高校から留学する日本人って結構希少価値かもしれない。 という自意識過剰な考えを基に 留学中の日常生活と ちょっとした発見を つれづれなるままに 書く日記。


テーマ:
アメリカと日本の受験は仕組みが大きく違う。
簡単にいうと、点数重視が日本で、そうでないのがアメリカ。
でもそれは表面的な違い。
アメリカと日本では、受験に対する根本的な考え方が違う。
それを理解してもしなくてもアメリカでの受験はできるけど、
でもちょっとはかじっとくと役に立つんじゃないか?
その、根本的な違いを今日は、
アメリカに来てたった3年目の小娘が
分析を試みるだに!
これは完全なる主観が入ってますので、ほかのペリカンのメンバー、言いたいことあったら付け足して~!

でゎでゎ(←ギャル字懐かしい)。
日本は、点数重視。
もはや学校の成績もほとんど関係ない。
授業中寝ていようが、いい点数を取っていようが、パラパラ漫画を書いていようが、左手で文字を書く練習をしていようが(←私。)、
テストでいい点数をとれば挽回できる。
大都市で塾に通って勉強していようが、人口5000人の村で独学で頑張っていようが、親が大金持ちであろうが、
テスト1回で大学に受かったり落ちたりする。
これは、客観的な判断を追求した結果だと思う。
数字は、裏切らない。
明確明瞭。感情にも邪魔されない。公平。絶対評価。

それに対し、アメリカは
AO入試。
Admission office入試といって、
一人一人の生徒が成績、試験の点数に加え、生徒の長所や性格がわかるようなエッセイなどを提出。
Admissionのスタッフは一人一人の生徒を総合的に評価。

そして最後重要なのは、
学校が欲しい人材に見合う人はいるか?



~つづく~
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