St. Paul's School ペリカン便り ~アメリカの全寮制高校に通う日本人留学生より~

アメリカに高校から留学する日本人って結構希少価値かもしれない。 という自意識過剰な考えを基に 留学中の日常生活と ちょっとした発見を つれづれなるままに 書く日記。


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こんにちは。
またまたAoiです!

Wellesleyは先週末からいきなり冷え込み始め、
今週は最低気温が10度を下回るようになりました。
10月になり葉も色づき始めたのですが、
美しい景色を楽しむ前に
雪がちらつき始めてしまうかもしれません…

さてさて今日はWellesleyの
requirement distributionについて
お話したいと思います。

Wellesleyの生徒は卒業する前に色々な
必修科目をとる必要があります。
WellesleyはLiberal Arts Collegeなので、
requirementのクラスは他の大学に比べ多分野に渡っています。

書き出してみると…

Writing
Foreign Language
Quantitative Reasoning
Language/ Literature
Art/ Music/ Theatre/Films/Video
Social and Behavioral Analysis
Epistemology and Cognition or
Historical Study or
Religion/Ethics/Moral Philosophy
Mathematical Modeling
Natural Physical Sciences
Multicultural


こんな感じです。
理系に強い学校であれば化学、物理、生物のすべてが
必修であったりとrequirementに学校の個性がでます。

必修科目の他にもWellesleyにはPEのrequirementもあります。
PEの必修は大学によりあったりなかったりで、
大きい大学になればなるほどなくなる傾向にあります。

WellesleyのPEクラスではとてもめずらしいスポーツをとることができます。
Archery, horseback riding, fencing, rock climbing, diving, sailing, golfなど、
自分のスケジュールに合わせて選ぶことができます。

次回はWellesley が今年から導入したShadow grading を紹介したいと思います。


写真は女子に人気のBostonにあるGeorgetown Cupcakeのカップケーキ!

Georgetown Cupcake
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こんにちは、
Aoiです!
先週はFall Breakでした。

金曜日の授業後から火曜日までが休みで、
みんな今までの勉強で疲れの癒すために
4日間を好きなように過ごします。
NYに行ったり、家に帰ったり、
Campusにとどまってまったり過ごしたり。

私は学校に残り、友達に会ったり、
今まで溜まっていたやりたいことを
消化しようと思っていましたが、
やはり後者はあまり達成できませんでした…
(いつものことすぎて…) 


さてさて今日は授業選択がどのように行われるのか
紹介したいと思います。
先日紹介したOrientationの間に授業を選ぶ行程がありました。


日本の大学のように、こちらの大学も好きな授業を組み合わせて
生徒それぞれがスケジュールを作ります。
科目により週に大抵2,3度、90分の授業をとります。
1年生は1学期目は4科目しかとれないようになっていて、
他の大学でも最初の学期は授業がとれません。
WellesleyではMITやBabson、Olinで授業をとって
単位をもらうことができます。



一年生にはFirst Year SeminarとFirst Year Writing
という特別なクラスがあります。
Seminarクラスは普通は最高学年がとる、
ある分野に特化した授業のことです。
First Year Seminarはそのハイレベルなクラスを
一年目の生徒にも受けさせよう、というのが狙いです。

Writingクラスはそれぞれのレベルに合わせて
選べるようになっていて、一年生の必修科目です。
これらの二つのクラスは夏中に
どのクラスがいいかの希望を学校側に送り、
orientationの前までに結果がわかります。
私はwritingクラスを今学期にとっていますが、
次の春学期のクラスに振り分けられる生徒もいます。


数学や言語は高校でどのレベルまで勉強したのかをテストし、
どのクラスをとるべきかのアドバイスをもらうことができます。
私は高校でBC Calculus のAPを受けていたことと、
三年間中国語をとっていたことで
数学はMATH 205 Multivariable、
中国語は201 Intermediate Chinese
というクラスに入ることができました。

初めてその科目をとる場合、復習を兼ねて授業をとりたい場合は
大抵100レベルのクラスになります。(日本も一緒ですかね…?)
大抵は数の小さい順にとっていくのですが、
科目によってはあまり関係なく、
いきなり好きな分野のクラスがとれるものもあります。
例えば、Economicsであれば、
Micro Economics をとりたくても、
101のMacro Economicsを
先にとらなくてはいけなかったりします。


私はとりたい授業がたくさんありすぎて
4年間ではたりないのではないかなと思っています...


今回はここまでとして、次回はRequirementの話などしたいと思います。

写真はOrientationでの一コマ!

Orientation
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明日Aoiとスカイプしますめっちゃ楽しみですAnnaです。

私はピアノを引くのがとても好きです。
でも、
ピアノの音が好き!
て以外なぜ好きかよくわからないでいた。
だって音が好きなだけなら、他人の演奏を聞いてた方が
よっぽどうまいし、聞き心地がいいと思うんだよね。
でも、やっぱりいつの間にかピアノの前に座っている自分がいたり、
気付いたら2時間ピアノ弾いてた、とかあるんだよね

でも、特にうまいというわけでもなく。。
だからなぜこんなにピアノが自分の中で大切な存在なのかぼんやり考えていた。
ずーっと。
何週間も。
でも特にはっきり答えが出ないまま、考えるのも忘れてた。

この前ブログで
「僕は勉強が好きです。なぜなら、勉強しているときが一番自分の本当の声が聞こえてくるからです」
て書いてあって、
なるほど!これだ!
と思いました。
私にとってピアノは、いろいろ考えたり、悩んだり、考えを整理したりする時間なんです!
弾いていると、
その日あったことから、何年も前に経験した会話とか、食べたものの味とか思い出してくるんだよね。
ピアノに関係ないことばっかり。(つまりピアノの練習に集中していない)

なぜでしょうね?
一人きりで部屋にいるから?
うーん、でも自分の部屋で私一人でいること多いけど、別にそんなに物思いにふけることないぞ?

音楽のせいか?
でも、やっぱり自分で引いてないときは、どんな曲なんだろう、とか、
ここはこういう風に弾くのかー
音楽的なこととかを考えますね。

なぜピアノだけがそのような効果を与えるのかはよくわからないけど、
でもピアノに惹かれる理由の一部が解明されたぞ!

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今いきなり受験する大学を変えたくなって
でも変えたくなくって
心がワサワサしていますAnnaです。

今までは大学の知名度が高いことと都会にあることだけを念頭に受験校のリストを作ってきました。
まあ安易な選び方ではあるけど、
でも、それぞれの学校の特徴なんて行ってみないとわからないし、
頑張って好きな学校を選んでも、
受かるかわかんないから、
受験校選びはほどほどでいいんでないか、と思っていた。

でも昨日の夜いきなり違う考えが浮かんできた。
いきなり、大学の教育の質って大事なんじゃね??と思ってきた。

というのは、私が第一志望にしていた大学の欠点をたくさん発見しまして。
情報源は、人々が大学の評価を勝手に投稿していく掲示板ですから
どの程度公平に物事を言っているのかはわかりません。

でも、たくさんの人が様々なサイトで口をそろえて同じ欠点を並べていたので
ある程度信憑性があるんじゃないかと。

いやあ今まで、ある程度知名度ある学校なら、
教育の質は確保されていると思っていた。
だから、知名度とか場所とか、そういう表面的?なことだけ気にしてればいいや、
と思っていた。
でも、どうやら、いくら知名度があっても
教授やカリキュラムの質にはばらつきがあるんですねー



でも、やっぱり投稿サイトの情報は信憑性がないんじゃないか、ていうのが
頭によぎる。
大学調べるのって難しいですね。。


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さてさて みなさまこんにちは
では8月から始まった大学生活の方、
紹介していきたいと思います。

私は先々月の下旬、新入生のためのOrientationの前にある、
International StudentsのためのPre-Orientationに
参加するため日本を発ちました。

大抵の大学は本格的な授業が始まる前
新入生のためのOrientation期間を1週間ほど設けています。
2年生以上はOrientationに参加する必要がないので1週間後、
だいたい9月の初旬に学校に到着します。

さらに、 文字通り海外から “飛んで”くる生徒たちのために
Pre-Orientationがある学校もあります。
Wellesleyの1週間は他に比べると長い方らしいです。


WellesleyにはSlater International Centerという
Organizationがあり、そこで働いている方々や、
役員をやっている上級生達が
海外からきている生徒達の面倒をみてくれます。
今回のPre-Orientation もそのSlater International Centerが
海外組のために準備した行事です。

Targetに生活用品を買いに行ったり、
海外組が気をつけなければいけないこと、
例えばこちらで仕事をする場合やパスポート関連の
Information Sessionなどが連日ありました。
(銀行口座や携帯の契約などのアドバイスもありました!)


International studentsは新入生でざっと80人程度。
ひと学年がだいたい500人らしいので、16%ほどが海外組、
ということになります。
大学によってInternational Studentsの比率はまちまちですが、
16%は多い、に分類されることが多いと思います。

日本人は私を含め3人。
しかし、高校まで日本にいたという人はいませんでした。
日本人学生よ!頑張れ!

Pre-Orientationは大学で初めて親元を離れて
アメリカに来ている生徒たちには
とても心強いプログラムだと思います。
International Studentsしかいないので、
"どこからきたの?"という質問だけで会話が成り立つ
という安心感もあります ははは

International Studentsはこちらの生活に慣れながら
勉強にも励まなくてはいけない、ということを
大学側が考慮してくれるのもアメリカならではな気がします。



写真はPre-orientationで行ったQuincy Marketで食べた
クラムチャウダー!

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