St. Paul's School ペリカン便り ~アメリカの全寮制高校に通う日本人留学生より~

アメリカに高校から留学する日本人って結構希少価値かもしれない。 という自意識過剰な考えを基に 留学中の日常生活と ちょっとした発見を つれづれなるままに 書く日記。


テーマ:
自分の好きな服を着ていると
ものすごいはっぴーになるAnnaです

この前愛用しているiPod touchでiOS 8にアップデートしてうきうきです。
ついに英語でも予測変換が出るようになりました。
日本ではずっと前からあるじゃんねー

まあいいや、
この前。
自分にとって大切なものは何?
というのを、超短文で説明させる大学の願書がありまして。
大学の願書では、自分がどういう人間か、
どんなところが人と違うか、
を説明するのが肝心なんですが、
私はその質問を見た瞬間、
こんな短い文で、どうやって
人と違うこと書くの?
みんな大体一緒っしょ。
て思ったの。


そしたらこの前学校の友達と
この質問に自分だったらどう答える?
て話をしてたら

一人は、プライド
もう一人は、その時その時の幸せ、
私は充実感
と答えました。
3人があまりにバラバラでびっくり仰天!
と同時に、
それぞれの性格や普段の生活から
納得できることばかり。

ある質問に対する、
たった一言の回答にも
個性が出るんですねー
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みなさま、お久しぶりです。
Aoiです。

長い間更新が滞ってしまいすみませんでした。

AnnaとMayが今年9月から学年があがりseniorになりました。
最後の一年間目一杯楽しんでほしいです。

さて。
去年St. Paul’s で最高学年だった私は今どうしているのか…!


今現在私はNew Hampshireのおとなり、
MassachusettsのWellesley Collegeというところで
勉強を続けております。

8月の下旬から大学生してます☆
…なんてテンションではないのですが、
やっと1ヶ月ほどが過ぎ、生活にはなれてきました。

今年もできる限りアメリカ学生生活の様子を
お届けしていきたいと思います。


どうぞよろしくお願いします!
Pre-Orienatation

写真はPre-Orientaionの様子。
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タイトルを哲学的にしましたが、
哲学的、の意味が正確にはわかっていないAnnaです。

さっき、とあるブログを読んでいて、
「体がアメリカにあろうが、考えているとき、勉強しているとき、僕は僕の中にいます」
というのを読んで
なるほどなーと思いました。
いやここ数日、まさにそのことについて
私も考えていたんです。

今年一人部屋になって、
夜なんかは、ほかの人と会話することもなく、
外の音なんかも耳に入らないくらい
集中していることが多いです。
しかもやってることが、単純計算とかじゃなく、
エッセイのようなかなりの集中を要するものなことが多いです。

すると、本当に没頭しているようで、
ふと、
自分がアメリカにいることに忘れていることに気づく瞬間が訪れます。

結局、日本言いようがアメリカにいようが、
関係なく、自分が自分の中にいる、って感覚。
不思議です。
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最近
カテゴリー:徒然
がばっかりで
Sorry but not sorry!
て感じですAnnaです。

(Sorry but not sorry!とは、アメリカ人が使うフレーズで、
ごめん、っていうのが、口だけで心がこもってないときに使います)

というのは、SPSのシステムとかを書くのもいいけど
それはSPSのウェブサイトに書いてあるから、英語をGoogle翻訳かければわかる。

でも、今、この瞬間に私の頭の中にあることは
今書かないと、
忘れん坊な私は忘れてしまいそうなので、
そっちを優先的にブログに書こうと思います!

で、タイトル、ユートピアについて。
またまた人種の多様性の話。

この前、寮のみんなで遠足に行きました。
寮は40人近くの人がいて、みんながみんな親友ではありません。
なので、あまり親しくない人含めてみんなでおしゃべりしていたとき、
一人が、Asian jokeを言いました。
Asian jokeとは、アジア人のステレオタイプを皮肉るギャグのことです。
一般的に人種差別とされていて、タブーですが、
人々の会話や、映画などでまだまだ使われているのが現実です。

みんな笑いました。
私も笑いました。
Asian Jokeはアジア人を傷つけるという認識が一般的ですが
私は全然傷つきません。
大抵、うまいこと言うなぁと思って笑います。

でも、Asian jokeを誰かが言うと、必ず、
輪の中の1人か2人は、笑いながらも、ちらっと
私の方を見る人がいます。
「アジア人がいるのに笑っていいのかな、傷つけないかな」
と申し訳なさそうに、見てきます。
今回が初めてではありません。過去に何度も経験しています。

ほんの一瞬チラ見するだけです。
でも私はこれが一番悲しくなります。

なんか、、、距離があるんだなぁと思って。
こういう皮肉の冗談って、
距離が近くないと言えないですよね
距離が近くない人に言ったら本当に無礼者だからねー

あと私の頭をよぎるのは、
アジア人がその場にいなかったら、
もっとAsian jokeを言っていて
アジア人がいると控えているのかな、
だから私は普段耳にしないだけなのかな
ってことです。
やっぱりアジア人という壁があるのかなー
なんて。
Asian jokeを言わないことで、差別をさけようとしているけれど、
結局が、扱い方に差が出てきてる。

だから、ユートピアは、
全員が違いを認め合いながら、
それを冗談にできるくらいの環境なんじゃないか?
と思ったんです。

あまり深く考えてはないです←
私の中の問題提起みたいなもんで、
これからの生活で検証していこうと思ってます。



やはり私の頭の中は四六時中アジア人についてのことが浮かんできますねー
まあ差別とかいっても
私の心の持ちようのせいってのが大部分なんですけどね

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「アメリカの大学は入るのは簡単だけど、出るのは難しい」

これは、嘘です。
まあ嘘、というのは何か言い過ぎか?と気が引けるが、
それぐらい言わないと信じてもらえなさそうなので。。。

まず、入るのが簡単って…。
そりゃ、大学のレベルはピンキリ。
とりあ願書出せば通るような入りやすい学校もたくさんありますが、
その反対の
難関校については、
本当に難関です。

本当に難関です。

本当に難関です。


(※↑私自身の個人的な心の叫び。)

一番の難関校だと、合格率は5~8%が普通。
100人のうち5人ですよ??
100人のうち95人落ちるんですよ???
しかも受験してる人たちって、ほとんどが、地元の秀才、天才ばかりなんですよ??


あと、出るのが難しいといいますね。
本当に卒業できない人がどれくらいいるのかわかりませんが、
普通に勉強してれば、成績の良し悪しにばらつきがあっても、
卒業できると思います。


心の叫び、おわり。
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