St. Paul's School ペリカン便り ~アメリカの全寮制高校に通う日本人留学生より~

アメリカに高校から留学する日本人って結構希少価値かもしれない。 という自意識過剰な考えを基に 留学中の日常生活と ちょっとした発見を つれづれなるままに 書く日記。


テーマ:
ほほほーーー
今ちまたで話題のHUMANITIESの課題のエッセイを
たった今
提出したぜ!!!!!!!!!!!!!!!!
(※注 ちまた、とはこの場合このブログを指す)

結構うまくいったような気がしなくもなくもなくもない!!
うん!
今大変満足!!!!


いやあここまでの道はつらく厳しく暗く長かった。
そしてこれからの道もつらく踵く暗く長い
に違いない。
(ニワトリのみんな~もちろんみんなこの名言のことは知ってるよね???
内輪ネタですみません…)

なんてったって
私の苦手な
HUMANITIES
っすよ?!

はははー今テンションがおかしいーーー
KANTETSUした影響と
エッセイ提出した喜びが入り混じって
頭の中が

ほほほほほ~~~

って状態。
たぶん私のとなりで
きちんと勉強しているMayは
私のにやけた顔を見て
怪しんでいることだろう



HUMANITIESのエッセイまでのプロセス:

0.テーマ:
Humanities Vという授業では
1年を通して
第1次世界大戦とそれ以降の
現代史を学ぶ。

その中でも特に、
現代史を象徴する「時期」をいくつか選んで、深く勉強する。
だから、歴史といっても
現代史を時系列で順番に追うのではなく、
あることがらをピンポイントで学ぶ
うーん、説明が難しい。

例えば、ちょっと前までのテーマは1960~80年代頃の中国。
中国が象徴するのは、共産主義。

中国は1か月くらいかけて学んだ。
授業の内容:

1.歴史を習う
まずは歴史背景。
教科書を読んで重要な人物、できごと、年号を確認。
たいてい、宿題で教科書を読んで、
授業中に内容がわかっているか、
特に重要なことは何か、ディスカッション。
読むより見たほうがわかりやすいときは
授業中に映画の一部分を見たりすることも。


2.歴史背景をより深く理解する
小テストがあったり、
授業中に小作文を書くことも。
歴史背景をまずは暗記したものを
重要性とかをより深く理解して
脳みそに定着させるのが目的。


3.その時代のことが、フィクションになってますので読みましょう
例えば今回は
Balzac and the Little Chinese Seamstress
という
文化大革命の時代がテーマになっている小説を読む
宿題で読んできて、
授業中にディスカッション
の繰り返しの日々が続く。

4.読み終わったらエッセイ
読書感想文じゃないんですよ、みなさん。
Analytical Essayといって
キャラクター分析とか
筆者の趣旨はなんだとか
あーだこーだいうタイプのエッセイです。
まあエッセイについてはまた今度!

んじゃこの辺でー
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セントポールに1年半たちますが
今でも毎日、毎分新しいことを学んでいるAnnaです。
本当にセントポールに来てよかったなあと毎日実感。

今日のテーマはこれ!



Humanities!
写真は、このHumanitiesという授業の課題図書です。
今現在ももこの授業の宿題と絶賛葛藤中でございます。


********
私が通っていた日本の高校にはなくて
セントポールにあるものは
たっっっっくさんありますが
その中でも私のお気に入りは
Humanities
という授業。


まずはHumanitiesという英単語の意味とは?
私もよくわからないので今調べた↓
人間性;人間の属性

うーん。なんのこっちゃ?

まあ私の解釈ではこの場合のHumanitiesの意味は:
「人間とはどういう生き物か?」
「人間は、ある出来事が起こったとき、次にどんな行動をとるのか?」

ちなみにHumanitiesはアメリカの全ての学校にあるわけではありません。
ボーディングスクールにはあるところが多いようです。

授業の内容は、端的にいうと
「歴史+国語」

でもやっぱり日本の高校時代の歴史や国語とはだいぶ違う。

どこが違うのか。
私はこの授業から何を学んだか。
なぜHumanitiesがお気に入りなのか。
それをこれから
脈絡なく書いていきたいと思いまーす

あ…紹介だけでこんなに書いちゃった…私やっぱ話長いな…
そろそろ宿題に戻ります。でも眠い
睡魔 VS 勉強
って各国共通、永遠不滅の勝負ですよね…

いやでもAnnaはここで負けない。
よし、宿題終わるまで寝ないぞ!!!
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面接の話がやっと終わったので次はエッセイの話に入ろうと思ってたけど
やっぱ今日はひとやすみにしよう。

ということで
アマチュアカメラマンAnnaの写真を公開。
使用した機材はiPod Touch 第5世代。

これは昨日のMayとのラインのスクリーンショット。



不在着信、不在着信、…。
すれ違いの関係。
涙なくしては語れない。

さてお次は問題。
この写真に写っているものはなんでしょう?



正解は、
電卓!!!!!!
しかもただの電卓ではございません。
これ、実は2万円くらいする強者なんすよ!
なんてったって、機能がすごい。
ただの四則計算だけでなく、微分積分、三角関数などあらゆる計算をやってのける、スーパー電卓。
式を入力すれば、ほら、こんなこともできます。




なんと、グラフを描いてくれます。
2つのグラフの交点なんかも、3秒くらいで計算してくれちゃいます。
この電卓があれば、解の方式ともおさらばです。

で、この電卓、
アメリカの高校生なら一人1台持ってて当たり前。
授業でもテストでもこれを使用することが許可されている。

日本では細かい計算が正確かつ速くできる能力も大事。
一方私の学校では、
計算のしかたはまずは習うけど、
一度理解してしまえば、あとは計算機に任せます。

まあこの計算機ってやつは曲者で一長一短。
そりゃ複雑な計算をする手間が省けるので効率はいい。
でも
この計算機を使って3年目の私は
もう2桁の足し算でも計算機使っちゃう
自分成り下がったな…
日本の高校のときは3桁X3桁の掛け算とかもめんどくさがらずに
筆算やってたのに…泣



じゃあ今日はこの辺で~
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こんばんは!

朝からひたすら勉強して疲れに疲れ切りました、Mayです。


特にイベントがあるわけではないのですが、

日本帰国日まであと一週間ほどということでWinter Termを振り返ろうかと思います。


長いFall Termと比べて約2ヵ月と短かったWinter Term。

まわりの友達も固まってきて、キャンパスにも慣れて少しSPSの一員に近づけた学期でした。

あとやっぱり身の回りの事がわりと分かってきた分、日々の無駄なドタバタが減りました。笑


勉強は相変わらずやってもやっても終わらない日々。学生の宿命ですね。

よく、「なんのために勉強しているのか?」と疑問をもつ人がいますが、答えは人それぞれですよね。純粋に勉学に励んで様々なことを学びたい。そうは言ってもやはり良い成績や大学にこだわってしまう。モチベーションという意味では当たり前なことです。これは高校生だからこそこそのジレンマでね。その答えは、大学や仕事が決まって、背中が丸まった頃(私はすでに猫背ですが)に出る事でしょう。


そして今学期はバスケに専念。

日本で経験してきた部活動とは全く違って戸惑うことも多かったものの、これもまた多文化に触れるいいきっかけとなりました。数か月だけだったというのに、いざ解散となると寂しいですね(泣)


Spring Termに向けて頑張りたいこと。

それはJapanese Societyとして日本の事をたくさん伝えることですね。

よくよく考えればもうすぐSenior Year。卒業なんてすぐそこ。この前来たばかりなのに!笑


先週、寮にいる韓国人Seniorと話していて面白い質問をされました。

「浅田選手とか羽生選手、すごいね!日本ではフィギュアが人気なの?みんな滑れる?」 と。


答えはみなさんもご存知のように、オリンピックでメダルをとるからブームであるものの実際に部活や習い事ですることは珍しいですよね?ましてや誰もがスケートできるわけでもなく。習おうと思わなければそれまでというのが日本の実態…。


なのに人口のわずかでしかない日本人スケート選手のみなさんの努力と才能のおかげで私たちもスケートができると思われてるんです!ふしぎですね。


いかに「日本代表」という言葉が文字通りであることか思い知らされます。

本当の日本がどうであれ、自分が日本人である限り海外では「日本」そのものなんです。

自分の箸の持ち方が日本国民全員の持ち方に。

自分の趣味が日本全体の趣味に。

自分の考え方が日本全体の考え方に。


大げさに聞こえるかもしれませんが、オリンピックメダリストの影響力とそこらへんの留学生の影響力はさほど変わらないのです。相手の人数が多いだけでインパクトは似たり寄ったり。


だからこそ自分自身の考え方と日本全体の考え方を区別する必要があります。

そしてそれをするにはまず母国のことを知らないと始まらない。

だけどそれは国の外に出てみないとなかなか気づけません。


Winter TermはSPSお得意のDiversityに飲み込まれた2ヵ月となりました。





そんなDiversityがさり気なく写されている一枚。

ベトナム、日本、フランスの夢のトリオです。笑

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みなさま、こんにちは。
しばらくぶりになってしまいました。
Aoiです。


今週がっつり風邪っぴきです。
みなさまもお気をつけください。


ソチのオリンピックも終わりに近づいてきました。
浅田真央選手、本当にお疲れ様でした。
予想外のSP、そして日の丸を背負うというプレッシャーのなかの完璧なFP演技、王女の座に2回も輝いた浅田選手の本当の強さが見れた試合だったと思います。
こちらの友達も"真央の演技はすごかった!感動した!"といってくれて、日本人としてとても誇りに思いました。本当にありがとうございました。


さて、
遅くなってしまいましたがスポーツ話後半でございます。

Super Bowl。
スーパーボール。
壁に投げつけると返ってくるやつではありません。
アメリカでは国民全員がお茶の間に集うと言っても過言ではないくらいの人気があるAmerican Footballの試合です。年に一度、2月の頭に開催され、2014年の今年は2月3日にSeahawks(New York) vs. Brancos (New Jersey)が王座をかけて戦いました。
(興味のある方はこちらの日本語公式ページをどうぞ)
http://www.nfljapan.com/superbowl2014/


学校はこの日はLong Weekend中でしたが、Campus内に残った生徒達は大きいテレビのあるところでPizzaやらSodaやらを片手に観戦したようで、家に帰った生徒達は家族と一緒に観戦するのが通常の家庭では家族行事です。

一番の醍醐味はやはり試合ですが、前半と後半の間にあるハーフタイムショー、そして中継の合間に流れるCMもみどころです。

今年のハーフショーはブルーノ・マーズとレッド・ホット・チリペッパーズが共演し話題になっています。
http://www.youtube.com/watch?v=F2i0Bc3f7jk

約1億人が見ると言われているSuper Bowlの広告料は30秒で457万ドル(約4億6700万円)。どの会社も気合いを入れに入れてつくるCMは完成度が高く、YouTubeではその日にどのCMがよかったか、の投票も行われています。



アメリカには他にも国民から人気の高い、NBA (バスケットボール). MLB (野球)、NHL(アイスホッケー)などの試合があります。


少し話は変わりますが、なでしこJAPANの川澄選手がアメリカのシアトル・レインFCへ期限つきの移籍を決めたそうですね。

アメリカでは男子、そして女子とともにサッカーは集団でできる球技としてとても人気があります。しかし観戦するスポーツとしては、紹介した4つのスポーツがメジャーなようで、サッカー、とくに女子サッカーはあまり人気がない。という記事を目にしました。日本では次の日に会社があってもスポーツバーでテレビにかじりつく社会人の熱狂的ファンも多いサッカー。何故こちらでは人気がないのか。

その記事ではサッカーの人気がない理由として、点数が入りにくいことが挙げられていました。確かに、サッカーで3点以上ゴールが決まると、今日は結構点が入るなーという印象を受けます。一方でバスケットボール、野球、アイスホッケーは比較的点が入りやすく、最後の一発逆転がありうるスポーツです。

アメリカ人は点がガンガン入るexcitingな試合運びを好む、という記者の意見なわけです。


サッカーが好きな日本人と、バスケ、野球、ホッケーが好きなアメリカ人。チーム、点を入れる過程、そして一点一点を大事にする日本人選手。圧倒的な個人技を見せつけながら早い展開で観客を魅了するアメリカ人選手。

そんな国民性の違いを垣間見たような気がしました。


思いもよらず真面目に終わってしまいましたが、
これをとりあえずスポーツ編のくぎり、としたいと思います。
長文失礼しました。


本日の写真はこの前のWinter Formalでもらったバラ。
黄色でとてもかわいかったです。

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