いつも遊びにきていただき、どうもありがとうございます!

今日はやっと馴れ初め編、更新します!

 

 

 

更新のろのろですが・・・

 

というのも、最近の我が家↓

 

 

国際引越し!!

 

今週は船便で送るダンボールの回収があるということで、大体準備はできていたはずだったのですが

やはり最後の最後のつめがあまくてほぼ徹夜してリストを作るという・・・

(検疫の関係などあるので、ダンボールの中身のリストをおおざっぱでも作らなくてはならない。

これがかなり時間かかる!!)

本がほぼ15箱くらいあって、その合間に娘のおもちゃやら洋服やらを入れている感じだったので、

つめながら本のリストはつくっていたのですが・・・(タイトルまで書く必要は無いですが、自分のため)

大変だった・・・

フォローしてくれたクロネコのお姉さんが親切に電話で何度も教えてくれたので助かりました。

 

こちら、突っ込みどころ満載なのでまた次回に詳しくルポしますね!

国際船便けっこう大変で3ヶ月と届くまで時間もかかりますが何よりリーズナブルだしおすすめです。

(うちはダンボール25kgx18箱で1600€ほどでしたよ。ドアツードア!安い!)

 

ということで・・・

今回は国際馴れ初めの続きを描きました!

 

前回のお話↓イケメンのフォローで会話がはじまった!

ところまでです。

最初から読む↓

 

 

 

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初対面の印象!

大事ですよね

 

こうやって書きだしてみちゃうと、

かなりあざとく色々考えてるみたいですが、

名刺を見たり、あいてのしぐさなどをみながら

これらの情報処理をした時間およそ1分。

(フフフ・・・)

いままで仕事柄、というか色々な人種や出身の人に会ってきたので

どのへんのどこ出身でどういう感じの文化かを第一印象で判断する能力が研ぎ澄まされていたというか。

 

そもそも

日本人相手と違ってだいたいこういう常識共有してるだろー!っていうのが通用しないのが国際恋愛(経験者は語る笑い泣き)

だから自分のいろんな許容キャパで対応可能な文化圏かどうか、はじめの段階で常にチェックしてました。
アラサー女子、時間が惜しいでございます。一瞬の恋に身を焦がしてるヒマないの(遠い目)。

旦那の場合は、パッと見口を開くまではカリブ系ラテン系かと一瞬思いました。

カリブ系=自由恋愛派とは限らないので一概には言えませんが

とにかく私の知り合いには女遊び激しい人が多かった。(これはアフリカ系でも多いですが・・・)

いわゆるチャラ男系。でもかっこいいんだよね~お洒落だし。

 

旦那は肌がアフリカ出身にしては明るめの色だったし(フランス語ではTeint Claireといいます)。

ブラックアメリカンか、カリブ出身かなあ。

もしくは西アフリカかな?

と、

中央アフリカや東アフリカ(ケニアとか)という感じはなかったです。

コンゴやケニア、南アフリカ出身の人は、

説明したら長くなるけれど独特の雰囲気を持っているので。

 

ギニア、と聞いた瞬間にそうか!と

プルはもともと遊牧系の民族で、牛や羊などを追いながら季節移動や移住していくひとびとなので

アラブ圏からの影響も強く、ちょっと明るめの肌とすごく信心深いイスラーム教徒なのが特徴です。

まじめそうな雰囲気は、プル族の伝統。

とても誇り高く信心深い民族なので「身辺清潔(これはどんなに貧しい人でも徹底しています。家を汚くしてるプル族出身のひと、いまだかつてみたことない)、信心、リスペクト、言ったことは守る」など、厳しい伝統と道徳観に根ざした立ち居振る舞いが特徴。

 

ただ、出身はどうあれ

フランスで生まれた人、長年暮らしていたり育った人は、全く考え方が現地生まれ現地育ちの人とは違うことが多いので

(あたりまえ)この辺でどのくらいの文化のさじ加減かなー。

フランスよりかなー。

(何度もいいますが、何が良くて何が悪い。ということはありません)

 

とじーっと相手の服装や話し方、訛り、話題、

こまかいサインなどを見て判断します。

これは、恋愛対象じゃなくてもやります。相手が安心してくれる話題をなるべく選ぶためにも。

 

(例えば、西アフリカの人がかなりの割合でつけているコーランや魔よけのお守りの入った銀のブラスレットや指輪しているか

お祈りで毎日額を地面につけるときにできるおでこの黒い跡があるか

フランス語になまりはあるか・・・など)

ほかにもいろいろ、その人の持つ雰囲気で大体どのへんの文化圏にいるのか分かります。

けっこう国名や出身地も分かる。

(文化人類学強し!というか経験か)

 

意外かもだけど、西アフリカの伝統文化と日本の昔の家族とか道徳規範はものすごく似ています。
目上のひとやお年寄りに対する接し方、良くも悪しくも夫の家庭内ポジ(つまり家事は女の仕事)。子供の教育が日本の大家族みたいだったり。
特にプル族は、他の民族と比較しても言葉にかなりシビアに敬語があったり...。女子どもが入ってはいけない領域が無言の了解であったり、古き日本のメンタリティにすごく似てる。
.
もちろん書いたように例外はあるけど!!(旦那は家事すごいしてくれるし...これは彼の家の教育とフランスでのひとり暮らしの成果だって)
今はいろんな文化混ざってるひとも多いけどね!


ただ、彼はギニアを幼いころ出ていますが三つ子の魂百までというのは本当。

フランスで育とうがどこで暮らそうが、

今でも旦那はギニアのプル族の頑固おやじの行動様式ばっちり継承しています。
 

ということで、コメント長くなりましたが、

さて、当時の旦那には既にパートナーがいたのか?!気になる照れ

 

続きもおたのしみに!

 

☆☆☆おまけ☆☆☆

 

アフリカンマスクつくってみた

 

 

 

 

 

 

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