変化しうる価値 | 心の傷を治し、喜びの中で生きる。

変化しうる価値

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 変化しうるものに価値を置くべきではないと、思います。


流行もありますけどね…



たとえば、体型。

日本では、比較的痩せていることや、プロポーションが整っていることが、価値のように見られがちです。

しかしそれも、変わらない価値ではありません。


相撲界では、筋肉と共に脂肪を蓄えることが良しとされています。アスリートですから、その体形を維持することにも価値があります。


しかし、相撲界でなければ、ただのデブ扱いで終わります。



様々な面で、それは言えますよね。

日本ではぱっちり二重の目が良いとされがちですが、海外ではアジアンビューティーとして、切れ長な目をこのまれたりもします。



背が高いと、モデルとしてもてはやされたり、バレーをやるのに有利だったりもしますが、日本で大きな身長は、デメリットのようにも扱われがちです。



つながった眉毛がいいという国もありますね。



また、学歴よりも何ができるかの方を優先されたり、日本のように学歴で人の価値を図ろうとすることもあれば



狩のうまさが価値があるということも。

日本では女性の若さに価値を置かれるけど、国によっては人間性の方を重視します。



このような変化しうるものに価値をおくと、自分のことも、それに合わせて振り回されたり、自分の価値が不安定なので、境界線が甘くなる原因にもなります。


それに、変化しうるものなら、いつ失うかわからないし、しがみつかなければなりませんね。



自分が、そのような他のものに価値を置いているということに、気が付かないこともあるかもしれません。

しかしそれは、はまらない歯車のようなものなので、生活の中でどこかギシギシと音を立てています。


平安がない、といいますか、精神面でも落ち着かなかったり人の目が気になったり、感情が動きやすかったり、何かのキーワードで心が不安定になったりすることがあると思います。


自分の価値の置く場所が、何かおかしいかも、というときはご相談ください。

 

 

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