苦しみは中学生くらいから | 心の傷を治すRCメソッド認定カウンセラーHANAE
2018年08月10日(金) 23時43分10秒

苦しみは中学生くらいから

テーマ:子育て

生きづらさや

メンタル的な苦しさというのは

子どもにもあって

 

今の時代は中学生くらいですでに自殺するケースがあります。

 

幼い子どもがそれをしないのは、脳が未発達なことも理由にあげられます。

幼いほど生存本能が強い。

だからどんな虐待親にも子どもはなつくけれど

それは生き抜くための本能。

一番身近な大人に依存しなければ生きられないから。

 

脳が発達して視界がひらけてくると

親に反抗したり逃げたり

または死を選ぶことが可能になってしまいます。

 

第二次性徴の頃はただでさえ不安定になりやすい時期なのに、様々なことを抱えていたらなおさらです。

 

その年齢までに、成し遂げるはずだった発達課題を残していると、どうしても先に進むのが難しくなる…。

遅くなっても良いから、育たなければ大人になれない。

 

 

子ども自身の心を取り扱うことも必要ではありますが

 

本当は親の方を整えた方が早い。

子どもに何かあって、一生懸命子どもを治そうと、整えようとしてもうまくいかないことが多いのでは無いかと思います。

 

というのも、いくら外から治療しても親が変わらないのであれば、これまでと同じ対応をされるので、同じ傷を何度でも受けるからです。

循環を止める工夫をしなければならない。

たとえ親の愛の行動だとしてもそれが心を傷つけているのであればやめなければならない。

 

逆に子どもを整えなくても親が変わることで自然と子どもも変化していくことは大いにあり得る。

しかし、親が変わらないのに子どもだけ良くなっていくと言うことは無い。

本人が大人になってから自分の力でなんとかするなら別ですが…。

 

 

極端なたとえになりますが

暴力を受けている人の外傷を、治療して治して家に返しても、暴力を振るう人がそれをやめないのであれば、また暴力をされる側は外傷を受けるという事を言いたいのです。

 

 

乱暴なたとえですけどね。

実際にはそこまで重い話では無くても

小さくても親の価値観は子どもとつながるから

心も親子ともに整えられるのが効果的だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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