あの人さえ変わってくれたらいいのに | 心の傷を治すRCメソッド認定カウンセラーHANAE
2018年04月16日(月) 07時30分53秒

あの人さえ変わってくれたらいいのに

テーマ:境界線

昨日は日曜日なので更新をお休みしてみました。

 

さて、どう考えても相手が悪い

相手が変わってくれたら平和になるのに

 

って思う事ってあると思います

 

パワハラ上司

過干渉な親

色々要求してくる人

自分の合わないコミュニケーションをしてくる人

夫(笑)

家族

 

などなどー

人と関わる社会の中で生きていたら時には困ったことが起こるものです。

 

 

でもその人が変わってくれたらいいですけど

どれだけ願っても…

変わる保証はないですよね

 

そのような不確定なことに期待をし続けても、きっと解決することは無い事の方が多いと思います。

転職したり、干渉をわずらわしく思いながら耐えたり、要求されるのが嫌だと思いながらも言うことを聞いてしまったり、合わない人に無理に合わせて疲れたり、離婚したり、変わって欲しいと願って人間関係が苦しくなったり、そういったことを続けながら、ため息をつくのです。

 

こどもが言ってました

「自由に折り紙を使いたいからママに買って貰ったのに、別のキョウダイが好き放題に使うから結局私は使えない!」

 

他の人が自分の好みの使い方をして欲しい、という要求。

要求をしているかぎり、自分自身のために、自分用のを買って貰おうとか、自分が使いたい色を確保しておこうとか、無くなったらまた買って貰おうとか、自分のために出来るはずの行動が出来なくなります。

こだわっていないなら上記のような行動を起こしているはずです。

 

 

相手のせいで苦しいのは私なのに、どうして私が変わらなきゃいけないの!!

そんなの理不尽だわ!!

 

そう言いたいのもわかります。

実際被害者であったりしますから。

変わらなくてもいいのです。

でも苦しいのは続くのです。

 

自分が変わろう、と思うならば、相手がたとえ変わらなくても道は開けます。苦しさが無くなっていきます。

 

 

相手が変わる事を願い続けても良い、叶わないかも知れないけど。

自分が変わる事を選んでも良い、嫌だ!と思う気持ちと向き合わなきゃいけないけど、乗り越えた先には苦しさを終わらせることが出来ます。

HANAEさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス