海外生活で、同じ日に2回麻酔、2回手術した… | ゆるりとマレーシアその日暮らし♪

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フランス人夫と猫2匹の家族構成。のんびりとしたマレーシアで、ドタバタ、楽しい(?)マレーシアライフを満喫中♪ということにしておきます☆

 

お騒がせなタイトルですが… マイナーな手術でしたが、文字通り同じ日(昨日)、2回局所麻酔の注射を打たれて、2回の手術… とっても簡単な手術のはずがなぜに?

 

 

事の始まりは、こちらのマレーシアのパンコール島。

 

6週間前に、この海の中で足裏を深く切ってしまい(何で切ったかは不明)、そこに砂がたくさん挟まっていた…

 

それを自分では洗って取り除いたつもりだった。

 

夫に言わせれば、中にまだ黒いものがあった(実は私も見た気がするキョロキョロ)。

 

でも病院に行かなくてもきっと大丈夫!と思っていたら…

 

そのまま順調に傷口がふさがり、炎症もなかったけれど。

 

その2週間後に6時間トレッキングに行って、ここでこの箇所に水ぶくれ(足のBlisterらしい)。

 

それが段々と硬化して塊に。

 

歩き方が変だったので、仙腸関節症になって腰痛+太もも痛+股関節痛に。ガーン

 

そちらが治ったと思っていたら、今度はやはり足の傷跡がヘン!

 

痛みが酷くて歩くのも痛いから、このままだとまた腰痛になりかねない…

 

病院に行って、美しいクィーンズイングリッシュを流暢に話す皮膚科の女医さんが担当医。

 

摘出した魚の目は、生検に回されました。

 

中に異物があるのか、本当に魚の目なのか(他のウィルス性のイボの可能性も)を検査するらしい。

 

異物が体内に残ると、そこの箇所は癒えないそうで…

 

つまり自分の免疫体が、その異物を常に攻撃している状態。アセアセ

 

だからの摘出となったのですが…

 

痛かったのは麻酔注射だけ。

 

15分で終わった簡単な手術後にランチをサクッと済ませてうちへ。

 

 

朝ごはんもフルーツだけ、午前中はお菓子教室の後、すぐに病院へ。

 

これを食べたのは、午後4時過ぎ。ぼけー

 

帰宅して痛み止めを念のために摂ってベッドへ。

 

そうしたら、あれれ?出血している~!びっくりびっくり (閲覧注意!)

 

 

 

 

きっと一時的だろうと思い、そのまま眠ってしまい…

 

夜の9時過ぎに痛みで起きた!

 

あれれ?それもかなりの痛さ!ゲロー

 

 

帰国前で多忙なemiemiさんにお願いして、だんな様(ドクターA!)に聞いてもらいました。

 

本当に感謝感謝!ドキドキドキドキドキドキ

 

そうしたら、緊急外来に行ってみてください、ってアドバイスをいただき、行こうと思って、ベッドから起きて立ったら~!!!

 

シーツも血が付き、立ち上がったら患部から血が溢れている…ゲロー滝汗

 

そのまま夜11時ごろに同じ病院の緊急外来へ。

 

 

閑散として見えるけれど、背後に患者さんがウジャウジャ…

 

花金のマレーシア、緊急外来は患者さんが多い~!!!ポーン

 

夫が緊急外来まで車で乗り付けてくれて、びっこを引き引き歩き始めたら、セキュリティーが車椅子を持って来て乗せてくれました。

 

すぐにトリアージュの看護師さんがやって来て、患部を見て私のネットカルテを見て中へ。

 

 

また同じ光景だな、これは…笑 

 

(すでに絆創膏は剥がされて、血糊の付いた足はキレイに洗われた状態)

 

診てくれた緊急外来の医師は、「ちょっと切って再縫合します」って。

 

医師の勧めで、夫が患部を直接見て画像を撮った。(担当医に見せなさい、って…)

 

夫いわく、真ん中の傷の糸がほつれていて、開いていたらしい…アセアセ

 

続けて、「素人目に見ても、あと一針縫わないと、間隔が大きすぎて、開く可能性があると分かる」というじゃないの!びっくり

 

まあ、彼は常に鶏やジビエの鳥の縫合をしているから、どれくらいの間隔で縫わないといけないか分かると思うウインク (けれど、これには笑えた~!)

 

ここから、車椅子で簡易手術室に案内されて、また局所麻酔して、まな板の上の鯉。

 

30分後には夫の下へ。

 

 

ちゃんとグルグルと今回は包帯を巻いてくれた~!

 

う~ん、どうなんだろう?

 

マレーシアで私を診る医師たちは、疑問に思えるドクターばかり。(4人目)

 

そんな先生ばかりじゃないのは、百も承知ですが…

 

緊急外来の先生はインド系だったから、手先は器用なはずだから、大丈夫?

 

抗生物質を言って、別の痛み止めと一緒にもらいました。

 

(最初の皮膚科医は処方なし)

 

2回もメスと針が入っているし、途中、傷口が開放されたまま、30分以上放置されていたし。

 

ばい菌が入らないとは、それも病院だし、マレーシアだし(ショボーン)、言えないじゃない?

 

私は英語で何の問題もなくいろんなことを質問、聞き取り、文句のひとつでも言えるけれど…

 

外国生活で、言葉が不自由でこんなことが起こると、心細いだろうなと改めて思います。

 

病院の薬局で薬をもらう際に、「この間の筋肉弛緩剤で心臓バクバク!身体が萎えすぎた!」と、報告も。薬剤師さんは、ネットカルテに記載してくれました。

 

これも、MM2Hの薬剤師で、製薬会社に勤務されていた知り合いの方にアドバイスいただきました。

 

こんなふうに海外生活ではアドバイスをもらえる人がいると、本当に助かります。

 

 

簡単な手術でも、こんなことがあり得るので、やはり気をつけないといけないな、と思いました。

 

でも、今朝は患部がうずき始めたので、私の身体は頑張って修復作業に励んでる~!

 

頑張れ、私。本人は、これからちょこっと横になってのんびりします~!

 

あっ、元気なんですよ、私。ただ、足裏がウズウズ…笑

 

 

 

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11月25日に新しい記事を更新しました。

 

『60代の膝痛は早めに治したい!』

という記事です。