夫がパンの入った袋を持って帰って来ました。Yeastという文字が入っていて、「バンサーにあるブーランジェリー(パン屋)だよ」と言われて、私の反応はふ~ん。笑 

 

翌日の朝、これで朝ごはん。話によると、2~3人のフランス人のブーランジェがいて、彼らがフランスの小麦粉でパンを焼いているとのこと。期待値大に膨れ上がりました!

 

うちの夫は、マレーシアには美味しいパンがないと言って、自分で育てている自家製酵母でパンを作る人間ですが、彼がいたく気に入っているので、食べるのが楽しみに☆

 

お菓子作りのために買ったパンプリー(フランス・AOPの発酵バター: AOPとは、フランス政府農林水産省のお墨付きなので、間違いなく安全で美味しい製品のこと)は有塩バターなので、食事用に。

 

これがフランスと同じぐらいの値段かちょっと安いぐらいで、手に入る!!!280円ぐらい。日本だと同じものが実に6~8倍の値段に膨れ上がるという異常さ。こういうところは、私、よく分かりません。なぜ?

 

マレーシアで乳製品、特にバター類が安いのはきっとマレーシア人がたくさん使うから???で、日本では日本の酪農家を守るために高い関税を設けているから?同じ食品でも、缶詰のオーガニックの豆類はマレーシアで450円ぐらいの値段が付いていたりして、「バカバカしい、何これ?」と思うし。

 

 

このカンパーニュ、見るからに美味しそう!!!小麦粉はやはり酪農大国、フランスには勝てません。お菓子用の小麦粉(薄力粉)は日本でも同等のものがあると思います。もちろんパンの粉も強力粉となるといいのがたくさんあるのですが、準強力粉という、ハードパンを焼く粉はフランスの石灰質の大地で育まれる粉が最高なんです。

 

日本でも、美味しいパン屋さんは、フランスから粉を輸入しているところが多いです。

 

 

フランスでも1日経ったパン(特にバゲット、日本で言うフランスパン)は、あまり食べません。食べるとしたら、翌朝の朝食に。カフェオレと一緒に。あるいはストレートのコーヒーで。

 

で、こちらのパン1日経った後で、私が試しにそのまま切って食べたら、実に美味しいのです!きっと焼きたては最高なんでしょうね~ラブ

 

夫いわく、「クロワッサンもパン・オ・ショコラも最高だったよ!」なんて、憎たらしいことを言いました。オーナーと話していて、粉談義をして来たらしいです。

 

私も、今度バティックの教室の後に行ってみたいです!近くらしいので。

 

 

今のところ、Jaya GrocerとCold Storageで、豆乳の無糖タイプを見かけましたが、どちらもオーガニック。でも味が全然違います。右は私好みじゃありません。飲んだら、豆乳じゃない味わい。なんとなくヘンな例えをすれば、石油系。どうして? オーストラリアの人たち、すみません。これ、美味しくないです、私に言わせると。

 

左の方が、ナチュラルな味わいの豆乳です。お豆腐屋さんで大豆から選りすぐって作る出来立て豆乳に比べたら負けますが、パック製品なのに、かなり豆乳です。当たり前ですが、こういう品質を保つのは難しいと思います。

 

他にもきっとあるとは思いますが、今のところの話の豆乳でした。

 

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