ゆるりとマレーシアその日暮らし♪
こんにちは!このブログまで遊びに来てくださって、ありがとうございます!

マレーシアでお菓子教室を主宰、そしてウェルネス・メディカル気功の気功師としても独り立ちしました。

お菓子教室の質問や参加につきましては、お名前と電話番号を明記の上、wildrosep8@gmail.com までお願いします。


また、メディカル気功に興味のある方は、https://rose-medical-qigong.amebaownd.com/ を参照していただけたら、幸いです。
  • 20Oct
    • Bergeracのステキな朝ごはん。

      フランスの秋からの朝は、陽の昇るのがかなり遅くなる。これですでに朝9時ですが、なんとなくまだ薄暗いんです。ゆっくりと遅い時間に朝ごはん。なんか朝9時なんて、思えない~!Bergerac(ベルジェラック)のMadeleine(マドレーヌ)と呼ばれるB&Bに泊まったのですが、本当にステキでした!インテリアもシャビー&シックで大人可愛いし。朝ごはんのテーブルのしつらえも、本当にソフィスティケート。見た途端にワクワクしました!フランスの朝ごはんは、イングリッシュブレックファーストのようにフルで出て来るわけではなく、あくまでもコンチネンタル。まずは、こちらの棚から好きなお茶を選んでね、と言われて、これまたワクワクしながら選びました!なんとオレンジジュースは、ちゃんとしぼりたて!とってもフレッシュで美味しかったです。こういう心遣いがうれしい!!!アプリコットの乗ったフランタルトも手作りでした。クロワッサンやパン・オ・ショコラのヴィエノワズリー系や、トースト仕立てのこの地方の丸パンを切ったものや、くるみパンなどもありました。ドライデーツまで!この地方の名物、クルミやヘーゼルナッツまで。フルーツサラダが、絶品(切っただけだと思うのに!)で、3回おかわりしちゃいました!いろんなジャムがあって、選びきれず…自家製のアプリコットジャムにしてみました。これも大当たり~!だんだんと外も明るくなり始めて…外に出てみたら、あのニャンコが。この子、怖そうですが、かなり甘えん坊。触ってもらいたくて、すぐに傍にやって来ます。さて、そろそろ、おいとまの時間。一緒に朝ごはんを食べたイギリス人のご夫婦は、ここが気に入って3泊泊まって、この朝、マンチェスターに戻ると言っていました。みんなここは、気にいると思います。本当に居心地がいいところでした。こんな何気ないコーナーチェアが、おしゃれ!しばし、オーナー夫婦と談笑して、この日の夜に義母宅に戻る前に最後のドルドーニュを楽しむために、発ちました。ワンコに、さようなら。Minou(フランス語で猫のこと)に、みぬぅ(笑、私です)が、Au Revoir!そうです、私のブログのハンドリングネームは、Minou(みぬぅ)で、猫なんです。こんな美しい朝には、なんとなく良い日があるような、そんな気分になれました。さてさて、ひとりぼっちのこの1週間。それも明日の夜で終わり。意外と私はひとりが好き。って、夫が帰って来るのは、うれしくないのかっ!?ひとりって、意外とラクだし、いろんなことが好きな時間にできていいかな。私は、もしかしたら、結婚向きじゃないのかもね。そんなことを思うのですが、夫が帰ってくれば、それも楽ちんだし、やはり楽しいのです。下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記です。ときどき、マレーシアの生活ぶりも書いて行きます。応援よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(10月16日に更新しました。『中年から気を付けたい!ロコモシンドロームをご存知ですか?』という記事です。) 

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  • 19Oct
    • 夫と、ロマンチックなベルジェラック散策+義母付きだけれど!

      ドルドーニュ地方へ3泊4日で旅行に行ったわけですが、最後の夜はベルジェラック(Bergerac)に泊まりました。旅行中には、義母といろいろとありましたが、一触即発はありませんでした~!夕焼け時が美しく、天使のはしごも、そして虹のようなプリズムも現れた空。ベルジェラックは、大きな川に沿って出来た大きな街。でも旧市街は、サルラと同じぐらいの大きさのような気がします。今回、ベルジェラックは、サラリと旧市街を散策しただけなので、それが心残りではあります。いやいや、また次回があるだろうから、それに繋げましょう。こんな組木細工をするのにどれくらい時間がかかるんでしょう???古い街並みがロマンチックでもあります。古い馬車も、美しいオブジェに生まれ変わり…秋の花で溢れかえった小さな街角公園や、バルコニーを見上げるとワンコちゃんを発見したり。カゴ付き自転車も植木鉢として、活躍中。こういうところが、とてもフレンチだと思います。日常のものを、見て美しいと思うオブジェに変えてしまう技。下の部分は、新しく改築したけれど上の部分は昔のままの家とか、石造りのきれいな家を眺め、ウットリと。夫と義母は前をズンズンと歩いて行きます。私は、旅行中、ほとんど一人で遅れて、写真を撮りながら歩き回りました。無駄の嫌いなお義母さん。画像なんて、1枚も旅行中に撮りませんでした!果たして、キレイと思って見ているだろうか?って思うこともたくさんあったけれど、お城や修道院の展示物などは、ちゃんと隅々まで読んでいました。つまり、彼女はビジュアル系ではなくて、どちらかと言えば、ちゃんと説明を読んで納得出来る実用的なものに安心感を覚える人です。私は、こんなワンコの水飲み場のような湧き水が出ているところにも、面白い!と思って立ち止まる人間。油と水のような感じなんでしょうね、きっと。それにしても、何世紀も経て、ちゃんとこんな家々がまだ健在するのがステキだと思います。フレッシュな切り花も美しいあるレストランのテラス席。どこ見てもステキでした。でも、夕方のせいか、お店はほとんど閉まっていました。今度、ベルジェラックに来たら、ぜひこのクレープ屋さんで、ランチしてみたいと思います!中がとてもステキ!この小さなスペースにも秋の花が美しくいっぱい咲いていました。それに古いピアノが植木鉢。額がピアノの上に立てかけてあって、そこから、実際に植物が育っていました。反対側を見てみると、とても鼻が尖ってデッカイ男性の像。まるでピノキオのような鼻!リボンの付いた女性用のような帽子を持っています。これがベルジェラックさん。街は、この方の名前を冠しているんですね、おそらく…また横丁をウロウロしながら、レストラン探し。途中、ニャンコ発見!面白いところに挟まっていました~!なんとなく、雰囲気の良いレストラン発見!Le Doyenneとありました。女子好みのインテリアかも。旅行最後のディナーの始まり。ちゃんと前菜が無料で付いて来ます。みんな別々のメニューに。夫と私は、前菜とメインにして、義母はメインのみ。私は、海のないところに来ても、生牡蠣。これは義母のうちがあるシャラント・マリチーム地方は、オレロン島から。オレロン島の牡蠣はとても有名で、日本にも空輸されています。これも、とても美味しかったです!夫は、ドルドーニュ名物、フォアグラ。ビーツのコンポートと、チュイールがオレンジ風味でした。とにかく、口溶けが良くて最高に美味しかったです。ちょうど、ソーテルヌワインと合う味わい。可愛いらしい感じの窓際席。このお店は、1年のうち、6ヶ月は閉まっているらしく…シェフは、なんと!オマーンに冬の6ヶ月は毎年、働きに行くと言っていました。(オマーン航空を利用して往復したので、これまた奇遇)夫のビーフ(この地方は、カモか牛が有名)は、素晴らしかったそうです。ちょうどメインが来た時に最後なので、パチリ。義母と私は、真鱈を選びました。なぜなら、魚だし、野菜がたっぷりといろいろと。これが絶品でした!!!最高に美味しいディナーで大満足の3人組。ただし、デザートは入る余裕がなし。すっかりとドルドーニュ地方の重めの食事に胃も疲れ気味。そうやって、ベルジェラック散策は、たったの3時間ぐらい。そのうちの1時間半はレストラン内だったから、あまり街中は見たのかどうか…またきっとリベンジしに行く予定!ここはステキな街でした!下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記です。ときどき、マレーシアの生活ぶりも書いて行きます。応援よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(10月16日に更新しました。『中年から気を付けたい!ロコモシンドロームをご存知ですか?』という記事です。) 

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    • フランスの美しく居心地の良い宿って!?

      人の好みなんて、十人十色でしょうから、あくまでも私のような人間が好きな宿を紹介します。私も一流ホテルなども大好きですが、アジア圏ならいいですが、フランスで一流ホテルに泊まるのなら、かなりの額を支払います。一流ホテルステイは東南アジアで楽しむとして…思いっきり、B&Bです。フランスで言えば、Chambre d'hôtes(シャンブル・ドット)。フランスには、この形式の宿が意外と多いです。到着してオーナー夫婦の熱い歓迎を受けました。驚いたのは、超一流ホテルと同じく、ゲストの名前を覚えていることです。これにはびっくり!ちゃんと名前で呼んでくれるのです。ダイニングには、猫が1匹。こちらが義母の部屋。中庭に面しているので、静かです。私たちの部屋は、西向きで通りに面しているので、シャッターを下ろしても少し車の騒音がありました。でも許容範囲。ゆっくりと眠れました!部屋は広くてソファと大きなクロゼット付き。ピンクとグレーの部屋がステキ!トイレも洗面所も、部屋の外にありますが、2mぐらいしか離れていません。広いバスルーム。シャワーだけですが、OK!細部まで、ミントグリーン。それもラブシート付き!クッションまで置いてあって、快適。ここに座って、歯磨きました。笑チェストもかわいい~!猫が2匹に犬1匹。みんなお行儀が良いです。広い庭も、天気の良い日にはさぞかし気持ち良いでしょう。ベルジェラックの街を散策して、夕ごはんを食べた後に宿に戻ると…なんとなく雰囲気の良さが伝わりますか?プラントたちも元気に育っています。庭のいたるところで。キャンドルが灯されて、ゆったりとした時間が流れ始めました。台所。色使いも美しい~!本当に居心地が良くて、まるで自分のうちにいるかのような錯覚を覚えました。過干渉ではなく、必要な時に現れるオーナーたち。こういう、あ・うんの呼吸が素晴らしかったです。もう、私、ここまで書いてバタンキュー。月曜日まで毎日、何かあるので忙しい毎日。時差ボケは全然治っていないし。でも、すっかりとマレーシアの生活にどっぷりと浸かっています。3日前にフランスから戻って来たなんて、フランス滞在は遥か彼方のような気がします!2週間、留守にしただけで、今は溜まったいろんなことを消化中。それなのにブログもやってるし!笑 中毒しています。書くのが好き。伝えるのが好き。こんな情熱を持っていろんなことが出来たら、いいのにな!笑下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記です。ときどき、マレーシアの生活ぶりも書いて行きます。応援よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(10月16日に更新しました。『中年から気を付けたい!ロコモシンドロームをご存知ですか?』という記事です。) 

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  • 18Oct
    • フランスの山栗で渋皮煮を作ってみた。

      つい違うことをしていて、うっかりと長く下茹でしてしまい… 半分以上がくずれてしまったという、最初から大変なことをしちゃった栗仕事。本当は中瓶3本ぐらい出来るだろうか?なんて思っていたら、そういうわけで1本しか出来ませんでした。森で採ってきたものと、義弟の弟のところで拾ったものとで、かろうじて出来たのが、ほんの少しで、あとは最初で煮崩れしてしまったので、渋皮を剥いて…大きめの栗は、マルシェで買ったものでした。甘露煮を煮崩れした栗で作ったのですが、山栗の方が柔らかくて火の通りが良かったので、これまた失敗!マルシェで買った栗は硬かったので、一体、何を作ったのか判別不可能な感じに…ひとり美味しく食べています。今晩でマレーシアに戻って3日になりました。絶賛、時差ボケ中で毎朝3時頃寝て、7時頃無理やり目覚ましで起こされます。今日はさすがにもう眠いので、きっとよく眠れるかと思います。昨日のクラスの生徒さんたちのは、画像撮り忘れましたが、今日はバッチリと。ハロウィンなので、パンプキンチーズケーキをカップケーキに仕立てて、モンスターを各自、作ってデコレーション。こうやって見ると、本当に作り手によって、ゴーストも全然、雰囲気が違います。今日もバタバタの私。午前中はお菓子教室で、午後はPJへ。ウェルネス・メディカル気功の大師、タン博士のオフィスへ。今月30日の日本人向けの気功セミナーの打ち合わせ。私が通訳なので、時短ですが、これから毎日よく読んで頭に叩き込まなくちゃ…1時間、講義で、後の30分からプラスアルファは、実際に気功の技や体の不具合のある人の施術を少し。私は、大師と面と向かって1時間も話したことがなかったので、ドキドキ。そして、私は今年の12月からではなくて、来年の2月からクアラルンプールの病院で、気功師の助手としてボランティアに。大師の口添えで、奥様のコニー師範の助手を務めることになりそうです!!!病院は毎週木曜日の午前中だけですが、それでも6~8人ぐらいの患者さんを実際に診て施術するところをお手伝い。ワクワク、ドキドキです。もうすでに私が病院でボランティアすることは、今日伝えて来てくださったそうで…私が気功師として認定を受けた気功術は、マレーシアでは国家資格のひとつに当てはまります。ただ外国人たちは認定書だけで、資格はもらえないのですが、マレーシア人のクラスメートたちはテストを受けて資格を取ると、この国家資格をもらえます。日本だと、眉唾ものの印象が多々ある気功術ですが、やはり国家資格となると違います。私も来週から、また本腰入れて頑張ろう~!下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記です。ときどき、マレーシアの生活ぶりも書いて行きます。応援よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(10月16日に更新しました。『中年から気を付けたい!ロコモシンドロームをご存知ですか?』という記事です。) 

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    • フランス義母と一緒に、カドゥアンからサルラまで。

      なんだか分からないまま、勧められるままにカドゥアン(Cadouin)の街まで行って、また引き返してサルラへ。ちょっと遠回りしたドルドーニュ地方の朝。あの日は曇って、今にも雨が降りそう~!扉が閉まっていたけれどなんとインドネシア料理屋さん(右)こんなところにインドネシア料理?なんとなく面白いです~!教会に入ったら、一番目を引いたのは、マリア様。このマリア様、強いオーラを出していて、しばし見惚れて動けませんでした!有名なのが、教会ではなくて、修道院。中庭が見事でした!長い回廊のアーチがステキでした!椅子のベンチに腰掛けて、すでに動きたくない私。だけれど、午前中にサルラに行きたいと、外へ。このお店はギフトショップ。中もチャーミングでした。外から中をうかがっていたら、大きな白い犬が飛び出してきました!どうやらここが彼の特等席。ここからお客さんの品定めして、挨拶回りに外に飛び出していきます。通りでも、秋を感じました!ここから、サルラまで。サルラはとても人気のある観光地。中世の街並みが続いています。まずはお腹空いたということで、ランチタイム!普段は自分からフォアグラを食べたいっ!とは思いませんが、フォアグラで有名な街に来たので食べなくちゃ!それもコースなら、すごく安いので、驚き価格。夫は確か、カモをメインに。義母と私はサーモン。肉も魚も付け合せは同じ。じゃがいも~!私はこのランチで野菜をひとつも食べませんでした。デザートは、くるみのケーキか、フロマージュ・ブラン。私はフロマージュ・ブランにしたのですが、大正解!いちごのフレッシュ・コンポートも美味。右下のバナナヌテラのクレープは後から、夫とシェアしたおやつです。朝、雨降りそうだった曇り空が回復して青空に。どこを行っても、絵になるサルラ。日が出てくると、午後にはこんなふうにステンドグラスの光の投影が美しかったです!その光の投影に、目を奪われて…美しい万華鏡をのぞいているような。比較的、新しい街並みですが、それでもキレイです。クルミも、フォアグラも名産品。トンネルになった通りの向こうには、また新しい風景が広がっていて、行ってみたくなります!路地を歩いて、曲がってまた新しい小道を進むと…とにかく、面白かったです!アヒルやガチョウの置物やお土産品を置くショップ。街での有名な観光スポットのひとつは3羽のガチョウ?アヒル?この近くで、地下水が流れ、泉になっているところがありました!流れる水の美しさ。昔から清水が湧くようです。そう言えば、ドリンクを注文せずにミネラルウォーターもパスして、水道水でもこの辺りは美味しい~!水がキレイなんでしょう。フランス的なテラス席。こんな何世紀も前の建物が残っていて、未だに使われているのが不思議!でも、ちゃんとしっくりと風景に溶け込んでいて、美しいです。サルラで、もうひとつ有名な像がこちらの人。観光客はみんな彼と一緒に写真を撮っていきます!街の中心地には、大きな広場があって、さまざまなカフェやレストランがあったり、ショップもたくさん。義母が今回、フォアグラ2種類を買ったのが、こちらのお店。『フォアグラの道』という看板が、かわいい~!ドルドーニュに行った3泊4日は、ほぼ毎日10時ぐらいから夕ごはん終了まで出歩いていました。かなり歩いた4日間。それなのに2キロ太って帰りました。ドルドーニュにいると、いや、フランスにいると自分がフォアグラになりそうです。反対にうちに戻って来たら…全然、チーズも欲しくないし、肉もいいや!って感じです。でもね、血色もツヤも良くなりました。肉もチーズも体に悪いだけというわけではなく、中年女性にとって、うまく摂れば、ツヤアップする食品なのかもしれません。量をコントロールするのが大事なのは当たり前ですが…不思議なことに菜食ばかりしていると、調子はいいけれど、爪から肌までツヤがなくなり、しなびた感じに。つまり、きっとバランスを取っていれば、ちょうどよいのでしょう。あくまでも私の体での印象です。今はね、でもカロリー摂り過ぎたので、節食中。下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記です。ときどき、マレーシアの生活ぶりも書いて行きます。応援よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(10月16日に更新しました。『中年から気を付けたい!ロコモシンドロームをご存知ですか?』という記事です。) 

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  • 17Oct
    • マレーシアに戻ったら、やはり我が家は大変なことになっていた~!

      フランス滞在中に在マレーシアの友だちから、本格的な雨季に入ったこと。そして、風雨が強い日があったことを聞いていた。で、窓枠取り外しと新しい窓枠取り付けをフランス旅行前にしてもらった、私たちのユニットがこんな状態になっているとは思ってもいなかった~!築3年の私たちが賃貸しているコンドミニアムは安いローカルコンドではない。それなりにこの地区では高い値段が付いているコンドミニアムだ。外国人率が多いし、マレーシア人ならお金持ちの中華系かインド系の人ばかり。日本人の駐在員も住んでいらっしゃる。行く前にちゃんと下塗りをしていった作業員たち。ところが…帰って来たら、こんな状態になっていた~!!!ということは、新しい窓枠のどこかから雨漏りしているはず…こんなふうに新しい窓枠とガラスが入ったはず!どこから漏れているのか、雨が降らない限り、私には分かりません~!幸いだったのが、下塗りで終了してしまい、マレーシアに戻ってから、また塗装するという運びになったこと。何が良くて、何が悪いのか、こういう時に分かりますね…下塗りで終わったことに、「やっぱりマレーシア人の仕事だな」って思っていましたが。これが不幸中の幸いというやつです。もう終了してから、こんな状態になっていたのでは、困りますから築3年でこれはないでしょう。どうやら、ここに雨水の痕。こういう水たまりの痕が2箇所ぐらいありますが、でっかい壁一面の窓枠のどこが漏れているのか、分からずです。まだカビにはなっていないけれど…なりそうです。emiemiさんのキノコ事件(コンドの壁から生えていた!)の二の舞にならないように願います!(emiさん、ごめんなさい!)これを見て、ショックではなかった私なのは、きっとこういうことがあるかもしれないと、どこかで考えていたからかもしれない。朝、時差ボケのまま8時に起きて、始めたのは栗仕事。フランスから外皮を剥いてきた生栗が冷蔵庫に。左上が、夫と拾って来た山栗。義弟宅の庭のも入っている。右上の大きなやつがドルドーニュ地方のマルシェから買って来たもの。どちらもまずは茹でて下ごしらえしようと思ったら…間違って、茹で過ぎて、皮を剥ぐ方が多くなってしまってた~!本当は小さい方はすべて渋皮煮にしようと思っていたのに…ほぼ、パァでした~!この栗で誘って、友だちを呼び出して、一緒にランチへ。一番近い和食の店、SS15のJyurakuへ。ランチセットを注文して、久々の日本食。冷蔵庫は空っぽの我が家。朝食べたのが、栗の崩れ落ちたところのみ。日本語を喋り足りない私は、友だちを誘って今度は同じショップロットに入っているSoukaへ。フランスではなかなか、カフェラテはないので、久しぶりに飲みました。キャロットケーキを半分ずつ。思いっきり女子トークして、買い物して食料品ゲット。おっと、その前に大家さんから、グッドタイミングでWhat's Appがありました。それは、明日、残りの塗装を終わらせたいとのこと。それではダメよ、と私が画像を送ったら…怒り心頭の大家さん。そりゃ、そうでしょう。文句をコンドミニアムのマネージャーに言ったら、今日の朝、彼自身で、壁を見に来るらしい。それで自分で漏れ場所を勝手に推測されては困るので、私は絶対、雨降りに確認後に修理してもらいたい。それの攻防戦になりませんように。スーパーで買って来たオーガニックのレモンと、うちの冷蔵庫で2週間眠っていた古いレモンと山で採ったカフィアライム(のはず)と、ライム。輪切りにして作ったのは、マイビーさんの奥様が作っていらっしゃった、はちみつレモン。この記事を読んで、ガン黒の私もやってみよう~!と思い立ちました。私、マイビーさんの奥様に密かに親近感。それは、彼女が好きなことが私も意外と同じだからです。そんなわけで、友だちとデートの後は、はちみつレモンと、クリスマスのシュトーレンのためにドライフルーツのラム漬け作り。これでは足りないので、またオーガニックショップのドライフルーツと、ラム酒を買って継ぎ足しです。去年からのを合わせているので、かなり素晴らしい風味と香りが立ち上がります!最後に作ったのは、滑り込みセーフで、栗ご飯。これが今年は食べられるとは、思ってもみませんでした~!フランスで栗拾いした甲斐がありました♡フランスの栗って、山栗も栽培された栗もホクホクで甘いんです。日本のよりも美味しいかも!栗の最大産地、茨城県の中心地で生まれ育った私が言うので本当です。こう言ってはなんですが、日本海側の栗で有名な小OOの栗は、ほとんどが茨城県の良い栗を使っています。オフレコの秘密をある有名な栗農家さんから聞きました。栗だけは、いろんなことを知っている私です。笑栗を煮る(下ごしらえ)のは下手っぴーですが!!!下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記です。ときどき、マレーシアの生活ぶりも書いて行きます。応援よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(10月16日に更新しました。『中年から気を付けたい!ロコモシンドロームをご存知ですか?』という記事です。) 

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  • 16Oct
    • フランスの美しい村、リムイユ(Limeuil)にて。

      フランス、ドルドーニュ地方の小さな村、リムイユ(Limeuil)にも寄りました。ドルドーニュ地方は、鍾乳洞もたくさんあって有名所も多いのですが、洞窟は今回は止めておいて、美しい村々やお城巡りをしました。バラの季節に行くのが一番美しいようですが、秋もなかなかどうして!ドルドーニュ川の流れに沿って、村は小高い丘の上にありました。今回のドルドーニュ地方には、それこそたくさんのイギリス人観光客!どこに行っても、イギリス英語が聞こえて来ました。村の公園でも、イギリス人しか見かけませんでした。今回、いろんなところで柿の木を発見!ここでも、Kakiと説明書きがありました。これは甘くなるのかな?美しい石畳の丘を上って行きます。見事な赤い蔦が絡まった古い家。それにも負けじと、赤い鎧戸の家。空の抜けるような蒼さに好対照です。義母と夫。こうやって見ると、お義母さん、後ろ姿がすご~く若い~!これくらいの距離を離して、2人きりにさせてあげるのがベストかなって、私なりの心遣い。夫は、義父にソックリなので、義母としては最愛だった夫に似ている息子と歩くのは、とても嬉しいことだと思います。私も2歳半で亡くなった父親と似た人を見かけると、とてもうれしくなります!!!それと同じかな、きっと。どこ見ても、本当に絵になる村でした。古さは、良いアクセントになりますよね。日本でも古い街並みは、それこそ美しいものがあると思います。バラの植え込みと藤棚を這わせたこの家は、5月ぐらいには最高に美しいのでしょう!そういう時期にこの村を訪れてみたいものです。外にこんなバーエリアを持つ、このお宅。冬以外は、ここで談笑出来たりするんでしょうね。猫を見かけると、すぐに写真を撮りたくなるのですが、この猫は、すばしっこかった~!追いついたけれど、絶対こっちを見てくれませんでした!赤いハッっと目が醒めるようなドアと好対照。夕方の日差しが気持ちよく広がる空間に、ウットリ!秋の衣をまとったドアに、これまた心奪われました!またあの公園に戻ります。今度は、温泉マークのような雲が出ていました!秋の植物でいっぱいです。秋の夕暮れ。こういう光の具合が好き。とてもフランスらしい、日の光線です。この夕焼け空も、美しいものがありました。マレーシアに戻って来たのですが、今週いっぱいは1人ぐらし。こうやってせっせとフランス旅行記続きます。まだまだ紹介したい村々や、フランスのことについて書きたいと思います。もう少し、お付き合いください。下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記です。ときどき、マレーシアの生活ぶりも書いて行きます。応援よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(10月16日に更新しました。『中年から気を付けたい!ロコモシンドロームをご存知ですか?』という記事です。) 

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    • フランス人に嫁いだ外国人嫁の立場は!?

      フランスの田舎出身の夫と結婚したのは17年前。フランスはパリで結婚してから、パリに3年半住みました。その後、夫の仕事の関係で、ずっと日本を含む海外で生活しています。今回は、夫の実家に行ったのは1週間のみ。夫の家族は親戚、近所付き合いも濃くて豊かです。最後の土曜日には、義母のうちの暖炉のために薪を切る仕事が親戚の叔父さんや従弟、弟と夫で行われました。田舎だと、こういう仕事もあるのです。それは前日の金曜日にはすでに始まっていて…義弟の庭から、持ち運びに便利なように切った丸太をトラックに積むところから。木で見えませんが、義母もやっています。こういう仕事が好きらしいです。こんな感じで、これがトラック2台分ありました。1台目は、義弟と義妹でトラックに丸太を積んだそうで…大仕事だっただろうと、思います。便利な機械があるので、大仕事に見えた薪割りは、半日で終了しました。夫と義母はまかないのランチ作りと、薪の整理係。お義母さん、ちゃんとブルーの作業服まで持っている~!義母はこんな仕事が好きらしいですが、強風のこの日。おがくずが舞い散る中の作業は喘息持ちと鼻炎アレルギー持ちの私には、無理なこと。ちょっといただけで咳が出てくる始末。ただし、喘息も鼻炎アレルギーも気功のおかげで出なくなったのですが、アルゲンが多いところでは一時的に出て来るので注意が必要!なので、私は主に台所で夫に見ているように言われたお鍋をケアして、後はデザート作り。義妹は私が台所にばかりいたのが、面白くなかったようですが…無理に喘息のこととか説明しても、なんとなく意味がない気がするし、私が出来る仕事を探すことに。義母の作ったチョコレートとバナナのパイ包み。焼き係を担当しました!それとパンプキン&チーズケーキ。これは私のレシピで作りました。後から叔母さん、従弟のお嫁さん、義妹と姪っ子が揃って、ランチタイム。サラミは、ドルドーニュ地方から買ってきたもの。クスクスは、友だちからもらったものを作ってみました!お義母さんと、夫が共同で作ったかぼちゃと栗のスープ。前菜は、やはりドルドーニュ地方から買って来たフォアグラ(カモとガチョウの両方)と、いちじくパンのトースト、私が夫に言われてずっと見ていたオニオン・コンフィを添えて。メインは、ブランケット・ド・ヴォー。マッシュルームやプルロットと呼ばれるひらたけを入れて、仔牛肉をにんじんと玉ねぎと一緒に煮込んだ料理。お義母さんは料理が上手なので、何食べても美味しいのは確か!こうやって、アペロ(アペリティフ)から始まって、コースごとに出すので、その合間に食洗機に入れられる食器は入れて、大きな物は洗ってしまうことに私は専念。12人分なので、たくさんの汚れ物が出ます。どうせ、話に加わっても、半分分かっていないので、この方が楽ちん~!訛りでしゃべられても、本当に分からないです。反対に義母には重宝に思われたかも… お皿洗い専門係!たまには嫁として役に立たないと~!パンを切って出したり、足りないものをキッチンに取りに行ったり。2歳になる従弟の子供をあやしたり。デザートの最初は、チーズ各種にレタスだけのサラダ。カルシウムとタンパク質だけは、たくさん摂った2週間。デザートは義母が作ったチョコレートとバナナのパイ包み。そして私の作ったパンプキン・チーズケーキ。これは大好評でした~!ポティマロンと呼ばれるかぼちゃがケーキになるのが嫌だったフランス人たちはびっくりしていました!!!野菜をケーキにするのはね… 美味しくないと思っているフランス人です。ラム酒をたっぷりと効かせたクレーム・シャンティイを添えたので、それも良かったのでしょう。無事に嫁の仕事を果たせました。面白いもので、やはりどういうわけか、この地方に戻って来ると、フランス語が出来なくなる私。というか、言語というのは、まずは聞いて理解してから、やっと話せるものです。それがコミュニケーションというものでしょう。まずは、私の場合、シャラント・マリチーム地方の方言と訛りが強いのが分からない。理解出来ないので、あんまり話せない。話せないから、みんなに、「フランス語の分からない外国人嫁」という烙印を押されています。でも、本当に私がゆっくりでも話すと、理解しようとしてくれるフランス人(たまに会う、夫の父方の叔父夫婦)もいたりして…義母に到っては、私が何か説明しようとすると、イライラ顔で、「まったくもう、分かんないぜ~!」っていうオーラを出してます。それは彼女ばかりではなくて、夫の家族や親戚はみなそうです。それで、たまにパリから来た人たちと話している私を聞いていて、「なんで、みぬぅはフランス語を話しているじゃないか!」と、言われます…フランス語理解出来ると、話せます、私。たまに戻って来る外国人嫁の私。フランス語が満足に出来ないと思われている。(方言が分からない)以前は、これを気に病んで、来るたびに苦痛でした。でも、年と共に、したたかになって、もういいや~!って思います。嫁としての立場で働いて、足りないところは、笑顔でニコニコする他ありません。きっと、私が嫁としてきちんと気働きが出来るのなら、頑張って方言を勉強するのでしょうが…そこまでして、コミュニケ取りたくないかな。爆笑私が出来る嫁の仕事は率先してする。そこはパーフェクトに頑張る。後はニコニコして、義母には逆らう言葉(何でもハイハイと言っておけば良い)は言わない。やりたいことは、最低限、きちんと伝えておく。後は、嫁の役目と割り切る。笑今回も、そんな感じでケロリ。なかなか、図太くなりました~!中年だねっ!でも、きっと同居したら無理無理…精神的に私が参ってしまうと思います。たった1週間ぐらいのステイなら、嫁として働けばいいのです。これが自分のバケーションだと思ったら、きっと間違いの元~!それを前半の旅行の時は忘れていました。そして、夫の実家にいるEda(このワンコの名前)にはいつも助けられます。この子は私のことをよく理解してくれていて、必要な時に寄り添ってくれる賢い犬。犬って、人間に注ぐ愛情は誰にも同じ!本質的に人間を理解出来るのが素晴らしい。私が方言が出来なくても、フランス語がパーフェクトじゃなくても、私を理解出来る力がある。犬ってすごいですね~!いろいろと義理の家族や親戚のことを書きましたが、本質的にはみんな良い人ばかり。家族や一族を大切にして、互いに助け合います。私も怠け者だけれど、悪い人間ではないと自分では思っています。好きだけれど、きっと外国人の私の立場は、理解してもらえない。でも、私は理解してもらいたいと思うのなら、きちんとこの地方の方言を勉強するべきでしょう。それが私の役目でもあるわけです。あ~あ、怠け者ぶりは変わらない…でもね、外国人だからって悪いわけではないし、言葉が完璧じゃなくても人間性は変わらない。それを犬のエダが教えてくれました。自分なりにいろんなことを学んで、楽しかったフランス滞在でした。下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記です。無事に昨夜遅くマレーシアにひとり戻りました。応援よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 

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  • 15Oct
    • 花咲く中世の街、サン・シプリアンへ。

      やや大きめのドルドーニュ地方の街へドライブへ。義母と夫と3人の珍道中。いろんなことがあったけれど、それはそれでひとつ賢くなったということでしょう。このサン・シプリアン(St.Cyprien)は、ただ今、クリスマスまで街中に花咲き中。こんな感じで通りが飾られています。ちょっとでも石造りの街の中に差し色があるだけで、美しい~!教会堂も美しかったです。中世の街中を歩くのは実に面白いんです。こんな感じのかわいい子猫に出会ったり…とっても可愛くて、甘えん坊のオス猫ちゃん。この子の写真ばかり撮って、なかなか去り難く…連れて帰りたくなりました♡いろんなお宅の軒先にぶどうの木が這わせてあって、実がなっていました。落ちて干しぶどうになりかけたものも…笑この子も自分のうちの前のひだまりで、ウトウトと寝ていましたが、私の気配で起きちゃった~!可愛い~!お花も最後の頑張りぶりを見せていました。やはり、花があるおうちはキレイ!まるで、ジャガイモの花か、トマトの花という感じの花を見つけました。街中で見つけた噴水。なんとなくお祭りのような感じです。お花屋さん。ステキなディスプレイ。歩き回ると、喉が乾く~!メインストリートにこんなパティスリー&カフェを見つけました。本当は、左上の丸いお菓子を食べたかったけれど、大きすぎて断念!シュークリームを夫とシェア。これが目が覚めるぐらいに美味しかったです!お茶も美味しかったし、良いティータイムになりました。今頃は、オマーンに向けてのフライト中のはず。これは予約投稿してみます。下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。私の中では、とても重要です。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。皆さんにはメリットがないですが、少しでも良い記事を書くように日々努力しています。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 

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  • 14Oct
    • 夫と栗拾い

      フランスのこの辺りは、山がないのですが、森があります。この森にはいろんな自然の恵みがたくさんあるのです。秋にはもちろん、キノコに栗。でも、今年は雨が少なかったせいもあって、栗の実入りも悪いし、キノコなんてどこにも出ていないありさま。私は春の森が好き!野生のスズランが群生している森の中の野原があったり、フレーズ・デ・ボワ(森のいちご)が、香り高く実ったりしていて…私は断然、いちごよりも、フレーズ・デ・ボワの方が好きです。とても美味しいいちごです!私が秋に来る年は、キノコがよく育たないんですよね。乾燥気味。晴れてしまって、1度もきのこ狩りに成功したことがありません。野生の栗なので、実が小さい上に、今年はさらに小さい~!でも、こんな秋の姿を見れるのは、本当にうれしい~!かなり地味な仕事をして…小さな栗がやっとこれだけ。こんなキレイな空が森の外に広がっていました!飛行機雲もたくさん~!これを持ち帰って、ディアブロと呼ばれる土鍋で焼き栗作り。この夕方、義弟家族のうちでのディナーに招かれて。広い裏庭の後ろには、ぶどう畑が広がっています。夕暮れ時のぶどう畑。もうすでにぶどうの実は摘み取られていて何もありませんでした。くぬぎ?とてもかわいらしい形に、思わずほっこり!義弟のうちの周りには、野生の栗の木がたくさんありました。な~んだ!森の中に行かなくても、ここにたくさんあるじゃん!ホクホクの栗拾い!私一人で、大きめのキレイな栗を拾えました。うれしかった!こんな自然の恵みは私の心がHAPPYに♡今晩、遅くにフランスを発ち、そこからオマーンのマスカット空港を経由してマレーシアに戻ります。昼過ぎにここを出るので、ゆっくりな朝。今から、最後の栗仕事をして、パッキングに入ります~!下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。私の中では、とても重要です。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。皆さんにはメリットがないですが、少しでも良い記事を書くように日々努力しています。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 

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    • フランス義母と歩いたBeynac城と中世の街②

      Beynac-et-Cazenac(ベイナック・エ・カズナック)の中世の街へ観光に行った2日目。ドルドーニュ地方は、美しい中世の村々が存在する人気のある観光地です。この周辺は、フォアグラや鴨肉で有名なエリアでもあるので、カモのモチーフがいっぱい!朝から晴れ上がった美しい朝。昔の水汲み場もあって、苔むしていました。石畳のでこぼこ道。それもかなり急勾配の坂道なので、昔の人たちは本当に健脚だったんだなと思います。秋の雰囲気がどこにもあって、四季のない国から行ったから、ちょこっと紅葉していてもうれしい~!ここは以前来たときには、ショップがあったのですが…今は閉店したみたいで、何もありませんでした。ただ、この女性の石像だけが残っていました。以前も、この石像を撮ったのですが、また。笑壁も屋根も、石から出来ているのがすごい!石を切り出して、それを組み立てて作るのだから、時間がたくさんかかると思います。まだぶどうがありました。日本はすでに終わりでしょうね。坂道を上がっていくと、お城にだんだんと近づいていきます。ベイナック城。やはりドルドーニュ川に面した小高い丘の上にあります。中に入ると、意外とステキなお城でした!太陽光が入るから、城全体も明るい雰囲気がありました。古いステンドグラスから眺める教会堂。こうやってお城の中にも、小さなチャペルがありました。暖炉も、ステキ!美しい装飾の部屋。蛇行する川面がキラキラ。このお城も、他の近隣のお城と同じで、イギリス人の支配下にあったことがあります。この部屋は、イギリスの獅子心王、リチャード1世の部屋でした。ここのドアがすごくて、分厚い木のドアの外側に、頑丈な作りの鉄製のドア。リチャード1世は、王として君臨した10年間で、イギリスに在住していたのはたった6ヶ月!!!後は、戦争に明け暮れ、十字軍を指揮した主導者のひとりでもありました。リチャード1世は、フランスのアキテーヌで育ち、生涯の大半をフランスで過ごしたらしく、英語がほとんど出来なかったイギリス人!ベルナック城の大きな厨房。テーブルは、剣を刺して立てられるようになっていて、騎士のためのテーブルなのが面白い!厨房のドアは、跳ね橋付き!今も、昔ながらの石畳。ランチは、この近くで。ドルドーニュ地方は、何度も書きますが、フォアグラの名産地なので、ランチセットにもチョイスのひとつにフォアグラが。夫のチョイス。私は左上の温泉卵とセップ茸(ポルチーニ)ソース。セップ茸も、名産地。これが、こってりだけれど、激ウマでした!右上のように、フォアグラには、長い間ゆっくりと調理した玉ねぎのコンフィ添え。鴨肉も有名なので、義母は鴨肉。それとこの地方は牛肉の特産地でもあるので、私はビーフ。夫はコック・オ・ヴァン(鶏肉の赤ワイン煮込み)。デザートは、やはり名産のクルミのケーキ、それとイチゴもたくさん採れるそうで…私はイチゴのソルベ。夫は、この地方のチーズにはちみつがけ。重いランチだったけれど、せっかくだから、土地の料理を味わうべき!またさらに奥まで歩いて、カロリー消費。やはり、大変美しい村でした!。こんな坂道を行ったり来たり。楽しいベイナックのひとときでした。お城見学は、夫と義母、私はひとりで回りました。歩くときには3人一緒。これが一番良かったようです。まだまだ眠い毎日。明日は、いよいよ午後にシャルル・ド・ゴール空港に向けて出発。TGVで、直接、空港まで行けるのがとても良いです!下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。私の中では、とても重要です。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。皆さんにはメリットがないですが、少しでも良い記事を書くように日々努力しています。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 

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  • 13Oct
    • 故意?それともうっかり?フランス義母のうちでの出来事。

      義母のうちでは、やっとWifiに変えたらしく、Wifiが使えるようになっていたはず… ところが、このうちに戻って来てから2日めに急にWifiに繋げなくなっていた。これは私には死活問題。笑ブログも書けないし、他の様々なこともできなくなる…マレーシアから、Wifiルーターを借りて来たけれど、1日の限度を超えることがよくあるので、これはこれで問題あり。このことはマレーシアに戻ってから書くつもりです。ランチタイムに夫と義母に、Wifiが繋がらないことを言ったら、夫が見てくれたけれど…ダメでした。後から、義母と夫が彼女のPCでネット検索しているじゃん!どういうことだろう?というわけで、ブログ更新も出来ず。ということで、午後からは夫とやっと2人きりで、森へ。自動車に乗るのに、ず~っと後部座席に乗っていたので、前の助手席に乗るのがなんとなくヘンな気持ち。これでいいの?って、感じでした。今回、きれいなところはたくさん見たけれど、心が休まることはなかったような気がします。マレーシアから来た時よりも、疲れているなんて… 爆笑!マレーシアでは、秒刻みに忙しいのですが、こちらでの生活の方が疲れる…ずっと人のためにお土産ショッピングをして来たので、最後に少し残った私のおこずかいで自分のものを何か買おうと思ったら…街の中のお目当てショップが2つともなくなっていました~!!!何も買えずに終わり。仕方ないので、アイスクリーム!笑私は、ここの名産物のコニャック(Cognacの街のお膝元に住んでいる義母)で作ったコニャック&レーズンにグリヨット(さくらんぼ)。夜は、義弟家族のところでディナーでした。(義妹が食べている顔を隠しました。普通は美人なのにそうじゃなく撮れてた~!)ここで、まさかのことが発覚!遅いフランス的な夕食が終わって…私は目がトロン。一気にいろんな疲れが出て来た昨夜。義妹が気を使って、ソファに案内してくれました。このお宅でWifiを使わせてもらったのですが、それでPCをいじくっていたら…みんな私が寝たと思っていたのでしょう。Wifiの話題になっていました。そこでの義母の爆弾発言!私、いつもWifiルーターのコネクションを切っているの。使う時だけスィッチ入れて、また消しているの。(これには驚かないけれど!)夫が、じゃなぜ、みぬぅがWifiが使えないと言った時に教えなかった?それにWifiルーター本体はONになっていたけれど?と聞いたら、義母が、ああ、それは彼女の言っていることが分からなかったの。WifiボックスがONでも、コネクションは別のケーブルを繋げて…と答えていた~!道理で、その前日まで田舎の速度だけれど、サクサクと動いていたWifiが使えなかったわけだ!義妹が、うちは絶対Wifiは繋げたままにしておくわ。だって、どんなことが起こるか分からないし、いつも繋がっていないとね、と言っていたのを聞いた私。(そりゃ、そうだ!)義母は、無駄なことが嫌いなので、節約家でもある。貧乏ではないし、かなり小金持ち(土地持ち、資産も亡き義父からのものがあるし、豊かな年金ももらっているし。)だけれど、倹約するのが好き!こういう人はお金が貯まる見本みたいな義母。なので、彼女がいつもWifiを切っておくのは、彼女側からすれば当たり前。でも、なぜ私がWifiが繋がらないと言った時に、教えてくれなかったのかは謎。答えは分かっているけれど、でも彼女には彼女の言い分があるのでしょう。かなり今回の滞在では、私は義母に嫌われている。夫を差し出しても、今回はなかなか難しい。次回は、どうする私?苦笑夫は彼の家族や親戚が大好き!私も、彼の家族(義弟家族は大好き)や、親戚は好きであるけれど…今日も1日中、親戚が朝から集まり、ランチも一緒、きっと午後もある程度、一緒。夜には別の叔母夫婦が泊まりに来る!笑明日の夜のフライトでマレーシアに私だけ最初に戻ります。最後の最後まで、親戚付き合いと、心休まる暇もなく…マレーシアに帰ってから、ゆっくりしよう~!下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 

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  • 12Oct
    • 『フランスの最も美しい村』のひとつ、ラ・ロック・ガジャックへ。

      ここも訪れるのは2回めですが、秋は初めてでした。フランスのドルドーニュ地方は美しい村々が多いのですが、ここは『フランスの最も美しい村』に選ばれています。ドルドーニュ川の水は透明できれいな水。白鳥やカモも。時々カヌーが行きかい、観光船も。ここら辺は、きっと船で見たほうが美しいのかもしれませんが、時間なし。笑歩いて村を回ります。到着は朝10時前だったので、何も開いていません。サクっとメインストリートを回って、丘の上の家々を抜けて散策。ここにも美しいお城があるのですが、プライベートな所有地で一般公開はされていません。いつも、このマリア様にご挨拶してから、村の中へ。途中、かわいい猫に出会いました!小さな教会の前庭には、たわわに実ったオリーブの木があって、ザクロもなっていました。もっと写真を撮ったはずなのに…って思っていたら、まだカメラの方の画像をアップロードしていない~!この小さな教会堂の前で様々な植物や木々のお手入れしている女性と、しばしおしゃべり。発端は、左の木。オレンジ・アメール(ビター・オレンジ)の木だそうです。ちょうど柚子ぐらいの大きさだったので、夫が柚子?なんて言っていたのを聞きつけて、オレンジ・アメールだと教えてくれました。ここには、韓国の棗の木もあるそうで…柚子の木は大きくなったのが2本。1本は、右の木で、柚子が1個だけ見えました。日本から種を持って来て、蒔いた内の2本が育ったそうです。芽が出て20年!実が育ったのは、10年以上かかったらしく…柚子がなっているのを見ると、なんとなく日本が近くに感じられて、とても嬉しかったです。岩の村なので、いろんなところから清水が湧き出していて…昔は水汲み場のひとつだったんでしょうね。夏が終わってしまった今、いろんなところが休業中。お花も少なくなって、前回行った5月ごろと比べたら、華やかさがありませんが、それでも美しい~!10時過ぎて開いた店先には、この土地の名産品、クルミが売られていました!さて、今回、2ヶ所のB&Bで3泊したのですが…どちらも可愛かったです!私たちの部屋。トイレは反対側に独立してありました。こんな感じの部屋で2泊。シャワーのみだけれど、OK!夜は部屋が別々に取っていたので、同じ階で隣同士。これで義母の寝言+いびきを聞く必要もなく、安心してのんびりと。朝食はこんな部屋で。2日間、同じメニューだったので、ちょっと飽きちゃったけれど… でも、優しい女性のオーナーでした。夜も雰囲気がありました。ちょこっと紅茶タイムは、ハッピータイム。今日は朝から、マルシェに連れて行かれ、夜は義弟家族のところで夕ごはんの予定。明日は親戚が集まり、夜はまた別の親戚のおじさんが泊まりに来て…私だけ日曜日の午後にここを発ってマレーシアに戻るのですが、最後の最後まで気が休まる暇もなく!これが田舎の家族の結束が固い、フランス人と結婚した結果。こういう毎日を今は過ごしています。フランスでも、婚家に行けば、親戚、近所、夫の友だちに会って一緒に過ごす…妻は休まる暇もありませんが、旅行中は波風立っても、ひとりになりたければなれたのが、良かったです!下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 

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    • 義母と旅行したドルドーニュ地方:中世のカステルノー城。

      昨日は旅行先で寝坊して、1つしか記事が書けませんでしたが、無事に義母の家に戻って来ました。あれ以来、ひどいことは何も言われていませんが… いろいろと分析してみて、義母が分かったような気がしました。そうしたら、彼女の溜飲が下がるのなら、言わせておけ!と思えるようになりました。義母の母親(まだ生きているおばあちゃん)が、歯に衣着せぬ、かなりズケズケと言うお人柄。義母も、母親似なのでしょう。ただし、このおばあちゃんは、優しいところもあるのです。反対におじいちゃんは、とても優しくて愛情たっぷりの人でした。4人姉妹の2番めに生まれた義母は、性格的に一番キツくなったようです。自分の母親の悪口もたくさん言っているのですが、言葉と裏腹に一番、母親を助けて面倒見ているのも義母です。こういう人柄なんだなと、思えばOK!そして、義母は最愛の義父を3年前に亡くしたのですが、でもこの2人、とても不思議でした。夫婦で言い争いが多くて、聞いている方がイヤになってくるぐらいに田舎だし、怒鳴り合っていたのです。これって、すごくフランス的!!!ドラマでも、日常でも、男女が言い争っていることがあって、家族の中でもかなり生々しく言い合うシーンをTVで見るたびに、フランス人ってすごいっ!って思うのです。これと同じシーンを見たのは、韓国で。どちらもラテンの国(韓国は東洋のラテンと言われます)。 熱い!うちの夫もかなり強い性格ですが、人には優しいです。言い争うのは、お互いに嫌い。どうしてもガマンが出来ないと言うこともありますが、私は反対に貝になるタイプ。貝になると、夫もかなりヤバイ!と思うらしく、近年はケンカを回避するのがお互いに上手になりました。そんな私たちを見て、義母がうらやましく思うのでは?と思います。いつも義父によってガマンを強いられていた義母。義父は自己中心なタイプで、週末はCopains(コパン=男友達)たちとつるんで遊びに行くタイプでした。反対に夫と私は子供がいないので、一緒になんでもして、夫は私の言うことをハイハイと聞いているように見える。笑私がイヤだと言えば、夫は無理強いはせずに私の意見を尊重してくれる。義母にしてみれば、自分の最愛の息子が、アジア人の妻の尻に敷かれているようで嫌なんでしょう。なんとなくそれも分かるような気がします。蔑視じゃないと思いますが、やはりアジア人は遠い国の外見も中身も違う人種だと思っているのです。これは、何も義母ばかりではなくて、昨日などはドルドーニュ地方のある町を歩いていたら、フランス人男性に、「あなたはベトナム人か?」と聞かれたので、違う、日本人だと答えると… 僕の隣に住むベトナム人もそうだけれど、日本人も、つり目(Yeux bridés)はつり目だね!って、まるでアジア人蔑視のような言葉使い。普通、こんなこと言う?って思いますが… さすがにアメリカでは今では、Slanted Eyes(つり眼)なんて言わないと思います。私が20代後半までは、よく「つり目」を聞いたのですが、今では、「アーモンド形の目」と表現しますから。前置きが長くなっちゃいました~!国際結婚だと、本当に悔しいこともあるかと思いますが、基本的には人間同士。どうにか折り合いつけて、仲良く暮らして行きたいものです。ドルドーニュ地方は、美しい場所が多いのですが、初日にはカステルノー(Castelnaud)城に行きました。水のきれいな川の流れに沿って、数々の城が点在するエリア。12世紀から建てられた川に面した高台にあるカステルノー城は、昔から要塞でもありました。中世の騎士は、こんなふうだったんだな、って…美しいお城でもあるのですが、いろんな軍術的な仕掛けが城の中にあって、殺し合いの場だったような…いろんな武器も各世紀ごとに陳列されていて、私はいくつかの武器陳列ルームには、長居出来ませんでした。直視出来ないほどの、怖いオーラやいろんな念がこびりついていて、それがゾクゾクっ!これはまだきれいな武器だった気がします。足早に見て、すぐさま外に出る私を訝っていた義母。笑その代り、息子と一緒の時間を過ごせたのが、良かったかな?って私は勝手に思っています。木製のクレーン車に見えるのは、当時の核爆弾のように威力があったらしい石投げ武器。かなり重い大きな石もいろんな角度で落とせたそうです。あまりにも、サッサかさ~って一人で回ってしまって、景色ばかり見ていたので覚えていないお城です。汗ひとつだけ覚えているのが、トイレ!それだけ覚えているなんて…夕方にはB & Bにチェックインして、近くのドーム(Domme)まで行ってみました。お店は夏すぎたので、あまり開いているところもなく…フランスは夏(9月の終わりまで)が過ぎると、観光客もそれだけいなくなるので、店を閉めるところも出て来ます。あるいは、月曜、火曜休みで、後はその日のムードによって開けるよ、ってな感じの店もあります。だいたい開いているところは、土地の名産物を売っている店が多いような。この周辺は、フォアグラ、トリュフの2大珍味の名産地。それにクルミとか、ヘーゼルナッツも有名です。約束事のように蛇行して流れる川の傍。高台にある街はそれだけで風光明媚。太陽の光もまだ強い秋。初めて、紫色のトケイソウを発見!とても美しい姿でした~♡そして、まだちょっと心配しているのが、この2匹。オスメスのラブラドール。2匹とも、愛らしくてデッカクて、首輪を2個ずつしていたのですが…飼い主を識別出来るものが付いていずに、街の人が心配していました。私たちの後も付いて来て、困った状態に!車を開けたら、サッサと車に入ってしまい、動かずに困った~!本当に可愛くて、捨てられてしまったのか?と街の人たちも言っていました。こんな感じで、ラブリーな2匹。ウロウロと飼い主を探している2匹を泣く泣く置いて、宿に戻ったら…宿のオーナーいわく、首輪の状態から、おそらく狩猟犬で、散歩中に脱走してそのままになってしまったのでは?とのこと。そう言えば、義父がハンティングに使っていた狩猟犬が1匹残っているのですが、この犬も脱走しちゃうんです!半日ぐらい戻って来ない時もあるし…それなら、いいけれど!って心配した夜でした。下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。私の中では、とても重要です。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。皆さんにはメリットがないですが、少しでも良い記事を書くように日々努力しています。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 

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  • 11Oct
    • フランス義母に言われたショックな言葉。

      私は衝突が嫌いだ。というか、好きな人間は決して多くはないと思う。夫には気を許しているので、義母の前でも、うっかりと夫についつい本音トークをしてしまうと、大変なしっぺ返しがやってくる。それが昨日ありました。夕方、夕飯を決めている時に、泊まった村にはサンドウィッチかピザ屋さんしか開いていなかった。この季節、この地方のほとんどのレストランが月曜から火曜日は休みという…車で10分という隣町に行けば開いているレストランが何軒かある。どうしてもパン食(小麦をベースに使っている)よりも、サラダみたいな野菜食が欲しかった。パンが1日3食だと、胃もたれが最後にはして来る。病気や不調は未然に防ぎたい。ピザ屋に向かっている夫たち。小麦はイヤだと、夫に漏らしたら…夫は、サラダがピザ屋にあるかもしれないよ、とのたまう。それを受けて、私が、ピザは重たいから、嫌!と言った途端に…義母が、自分の息子に逆らう、わがままな嫁と取ったみたいで、重いのは、ピザじゃなくて、お前だよっ!と私の顔を見て怒鳴りつけてきた。本当にお前は、重いね!わがまま、言うな!って、いきなり言われて、怯んだ私。夫は、義母に、小麦は私の胃に重たいこと、それが3食続くと辛いことを言ったら、ピザがなんでダメなのよっ!とご立腹の義母。私がすかさず、ピザは下の部分が小麦を使ったパンと同じだから、胃がもたれるからと説明したら…じゃ、上の部分だけを食べればいいじゃない!と、言い放った義母。唖然とする私。1日中、運転していて疲れて切っていた夫。(朝から、こんな感じで、クロワッサンは美味しいけれど、お腹にドッシリ。)いきなりな義母の言葉に、頭をガツン!と殴られたようなショック。女性が、そんな言葉を言うのだろうか?いや、胃の調子が悪くなるし、実際にもたれている胃。病気にまたなりたくない(非びらん性逆流食道症)になって何ヶ月も苦しんだので、また同じ繰り返しは望んでいないし。あまりにものの義母の言葉と、夫がピザ屋さんの前まで来て、サラダはないとわかった時に私に聞いて来た言葉にガックリ来た。その時の夫の言葉が、サラダないよ。どうしたいの?今から、どこか行きたいの?こんな言葉を息子が発したら、義母が私にもっと文句を言うのが分かっていた。なので近くのスーパーでリンゴとラズベリーを買って、部屋へ戻った私。夫と義母には、お腹空いていないから、私はもう帰るから、2人でピザ食べてね、と言って去りました。腹ただしいけれど、私が何か反論したら火に油を注ぐようなもの。夫には、最後に捨て台詞を残しましたが…苦笑こんなひどい言葉は聞いたこともないけれど、あなたのお母さんだから、仕方ないわよね!って、英語で淡々と吐いて、さようなら。義母は英語がまったく理解出来ないので、腹に据えかねる時には英語で話す私たち。部屋に戻って来た夫は、平謝り。ああいう言葉は、言うべきではないけれど、うちの母親はあんな性格だから仕方ないんだよ。そう言われても、私の胃が不調で重たいというのに、重いのは、お前だ!なんて、普通の人が言うのだろうか?もちろん、夫に気を許しているから、言った言葉が「わがまま」と取られても仕方ないのかもしれないけれど。でも夫にも、私の胃袋のことも考えてほしかったと思うのは間違っているのだろうか。3ヶ月間も、あんなに苦しんでいる姿を見ていたというのに…親戚一同には、私がどんなに気難しくてわがままだと言うことを、義母は延々と語るに違いない。義母の口には戸を立てられないから、それはそれでいいけれど。彼女の考えに反する行動を取る人間は、すべて餌食にされるから、被害は最小限にするために反論はしないように。この件以来、彼女と目を合わせないようにしています。また何か言われるのが、苦痛なのできちんと受け答えはすれど、私の方からいろいろと声掛けするのは止めました。まったくとんだ嫁だ!息子が一生懸命、嫁を喜ばせようとしているのに、あのわがままな態度は何だっ!って、義母は思っているに違いありません。これが文化の違い、言葉の違い、慣習の違い、人種の違いになるのかな。彼女の方がいつも、あれはダメ、これはダメと文句ばかり言っているのに。たまに私が、「胃が悪くなるから、小麦は嫌!」と夫に言ったら、怒り爆発のお言葉。私が夫にダイレクトに言った言葉が悪かったのかもしれません。でも、これは夫と私の間の会話であって、彼女には何も言っていないのに。やはり、嫁の私は嫌いなんだな、って分かった気がしました。いろんな考えがあるので、義母も正しいのでしょう。なんとなく、ガッカリしたし、釈然としないけれど…でも、もうすべてを飲み込んでしまおう。国際結婚の難しさは、言葉、文化、習慣、考え方、国民性の違いとたくさんハードルがあります。夫との間でも難しいことがあるのに、義母がそれに乗っかてくると、もっと大変!苦笑これからは、もっと効率的なものの言い方を学ぼうと思います。(フランス語で、それは難しくない!?)そんなくだらないエピソードでした。ここまで読んで悪い気分になった人がいらっしゃったら、お許しください。下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。私の中では、とても重要です。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。皆さんにはメリットがないですが、少しでも良い記事を書くように日々努力しています。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 

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  • 10Oct
    • 美味しいタルトタタンに思わずニヤリ@Bread & Roses

      やはりパリに来たからには、エッフェル塔を見て帰ろうと思って、エッフェル塔の下を通り、シャン・ド・マルスの方へ。そこからまたルクセンブルグ公園まで歩いちゃいました!パリの商店街を歩いて、きのこがたくさん出回っているのを見て、秋!と思う。こうやって食材からも四季の移り変わりが分かるのは、ラッキーだなって思える。ベリーズは、反対に季節に関係なく出回っているのかもしれないけれど…お菓子屋さんに花屋さん。どちらもガールズたちには、うれしいものかな!?アンバリッドの脇を通って、さらに歩きます。ここまで来ると、もう15区。ちょっと進路を変えて、モンパルナス経由で、自分の中ではまたオデオンに行くつもりが…ラスパイユ通りを抜けて、もっとサンジェルマン・デ・プレの方面へ行ったほうがよかったのだけれど…いつの間にか、ルクセンブルグ公園の近くまで来ちゃいました!この一角の地上階のお店が賑わっています。美味しそうなケーキたち。特にいちじくのパイが美味しそう~!Bread & Rosesとありました。今、ググッてみたら、Bread & Roses(日本語版の紹介です。詳細が載っています)は2軒あるそうです。私が偶然に入ったのは、6区のルクセンブルグ公園のすぐ近くのショップでした。中に入ったら、テーブルごとに大きなバラの花が一輪ずつ。暑いぐらいの日だったので、喉がカラカラ!なんとなくクラフトなリンゴ果汁。これでリフレッシュして、ついでにりんごつながりで、タルトタタン。フランス来たら、これ食べたい~!グリーンティーにミントを効かせたもの。これ、さっぱりして後味が良いです!ちょっとゆっくりしてから、目と鼻の先のルクセンブルグ公園へ。こんなにカラっと晴れていて、これまたすごい人の出入り。子どもたちはポニーに乗っているし、その落とし物を拾って清掃している係員が付いていました。暑いから、子どもたちはアイスクリーム。もうすっかりと秋めいて来ました!土曜日だったので、音楽に合わせて歌ったり、大賑わい!こちらのカフェも、かなり埋まっていて、みんな秋への移り変わりを楽しんでいました。みんな思い思いの場所で、おしゃべりしたり、のんびりと。時間をチェックしたら、もうモンパルナスに戻る時間!一直線にモンパルナスまで戻りました。さて、パリ編はこれで終わり。後から、フランスの田舎編に移ります。そして今は、義母との3人で旅行2日目。やはり、昨日最後はアカン日でしたぁ~!って、かなり傷つくことを言われて、夕ごはんはひとりひっそりと部屋でフルーツと柿ピー。笑お腹空いていないので、部屋に戻りますと言いましたが別々の部屋で良かった~!彼女は、一緒の部屋が良かったらしいけれど夫は間に入って大変でしょうが…私は彼女に反論することもなく、ただただ悲しかったです。夫いわく、彼女は誰に対しても、考えなしに物事を言うから大丈夫だよ、それに普通は口に出さないようなことを言うべきではなかったと、夫が義母のことを言っていましたが…でも本心が聞けて、良かったです。って、知ってどうなるの?って感じですが。今度の土曜日に義妹に会うので、彼女にもそんなことを言っているのかどうか、相談しようかなと。言っていいことと悪いことの区別が効かなくなるのかと、自分もだんだんと年取るのが怖いです。言葉って大切だなって思います。せっかく去年は、義母との2週間の旅行中に何もなく楽しかったのに…今年は3泊4日で、不穏な空気。きっと今年は四六時中、一緒なのが良くないのかも。まあ、明日はちょっとひとりで行動してもいいなって、思います。夫に義母を任せたら、彼女もきっとうれしいはず!下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。私の中では、とても重要です。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。皆さんにはメリットがないですが、少しでも良い記事を書くように日々努力しています。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 

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    • 19年ぶりにパリで、母校に戻る。

      1999年1月1日にパリに到着して、15区に住み、学校に通った日々。19年前の話だから、昔々になってしまうけれど… でも自分の人生の中で、一番よく勉強したのはアメリカの大学時代。そして一番印象に残っている学生時代を送ったのはパリでのコルドン・ブルー時代だと思う。あの当時は、コルドン・ブルーはパリにしか学校がなかったけれど、今ではいろんな国々に分校がある。そして、15区でもモンパルナスよりも、もっと奥の方にあった学校だった。それが今は、エッフェル塔のすぐ隣あたりにあり、セーヌ川に面している立地にある。入ってすぐにアトリエスタイルの一般人用オープンキッチンがある。そこで一般人向けのワークショップを開催している。反対に一般人は入れないように、ちゃんとカードがないとここから先は進入禁止になっているエリア。これで、本当にびっくり!こんな企業みたいになっているのか、今の学校は。学生数もハンパないぐらいに多かった!世界中から生徒が集まっているのは19年前と同じだったけれど…あの当時はアメリカ人が一番多くて、二番目は日本人学生だった。ところが!今は、韓国人学生が一、二番目に多いらしい。それと中国人学生。日本人は、もういないのかなぁ!?今の若い日本人は国内が良いらしい。代官山校も神戸校も、いつも満員らしいので、そこで済ませてしまうんでしょうね。こんな大きなシッティングエリアがあって、2階に上がる横長のスクリーンには、いろんなクラスの説明のようなビデオが流されていて…先生の数も、途方もなく多い!19年前は、料理部門が3名、製菓部門が3名の小さな学校だったのですよ!!!一番トップのディレクターは私が同じ時期にインターンに行ったオテル・プラザ・アテネの総料理長だったエリック・ブリファー氏。だから、彼をインターン時代には、よく見かけたものだった。びっくりしたのが、19年前に新入りで入って来たジョン・フランソワ先生がまだ製菓部門のトップ教師として働いていたこと!!!年取ってた~!ということは、私も同じく年取ってる~!19年だよ、プラス!笑製菓の教師の中には、韓国人女性が先生として働いていること。すごく出来るパティシェールなんでしょうね♡そして、ここが一番面白いのが~!夫のパリ時代の同僚が、パリ校の教師として働いていること。そのOが、マレーシア校の生徒のワークショップ(料理)の方を教えていました。これまた驚いたのは、とても太っていたこと!この仕事始めたら10kg増えたらしい…1日にたくさんの味見(生徒たちの作ったもの)をするので、太るんです。それと19年前も、通訳がいたのですが、だいたいがカナダのケベック出身の学生が通訳をしていたのに…今は専門の通訳が付いています!もっとびっくりしたのが、アシスタントにフランス人学生(インターン)が付いていること!あの当時、フランス人学生はひとりもいませんでした。理由?学校がフランス本来の学校と比べて、ものすごく授業料が高いこと。今は、留学生たちと比べて、フランス人学生は安い授業料で入学出来るそうです。何もかも新しく、超一流の器具と設備で学べるのがコルドン・ブルー。真面目に作っている学生たちを見学していて、思わず19年前の自分の姿を彼らに重ねていました。なんとなく、一体、私は19年後の今、何しているんだろう?って。中途半端になりさがった気がしました。今は、気功ばかりしているけれど、でも学生たちを見ていると、キラキラさがうらやましくもあったりして…若いって、それだけで財産なんだな、って思います。製菓学生たちが作ったチョコレートのキリンたち。チョコレートの良い香りでこの前に座っていると、ウキウキします。カフェテリアもステキになって、日本人女性も働いていました。留学生の面倒を見るスタッフは韓国人女性に変わっていました。どれだけ韓国人学生が増えたのか、分かるような気がします。19年前は日本人のスタッフだったのです。S子さんという、優しくて頼りがいのあるスタッフの日本人女性でした。だいぶ違ってしまっていた学校でしたが、こんなふうに素晴らしくなった母校を見るのはやはりうれしい!若い学生たちが、まばゆくて、オバサンは戸惑いを隠せず…苦笑今の時代に彼らみたいに若くて、パリで勉強出来たら最高~!ランチはここのカフェテリアで夫と一緒に。この後、私はひとりで最後のパリ散策。なんとなくボぉ~っとして、エッフェル塔まで歩いて行きました。これからの自分。一体、何があるんだろう?19年間、人生を無駄に生きた気になっちゃった朝でした。何もかも中途半端… ほんのり虚しさも。あと19年間は、今度はもっと意味のある人生を生きて行きたいな。がんばろ。なんて思いながら、最後のパリ散策。下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。私の中では、とても重要です。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。皆さんにはメリットがないですが、少しでも良い記事を書くように日々努力しています。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 

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  • 09Oct
    • フランス人義母と旅行ちう…

      先週末に夫の実家に着いて、ゆっくりとする暇もなく… いやいや、義母のうちは、ゆっくりとすると言うよりも、家族同士の結束が硬いので、めくらめっぽうに親戚一同と会う毎日になってしまうのを見越し。それなら義母を連れて旅行した方がいいかも!となりました。夫の実家へはモンパルナス駅から、TGVに乗って2時間程度。途中、雨が降り出し、止んだ雨の後に虹が!新幹線のように速いTGVの車窓から撮った虹は、全貌が映りませんでした。汗ぶどうのシールが貼ってあるところに虹が写っています。これを吉兆と見立ててみたけれど…夜着いてあくる日のランチには、義弟家族が来ました。彼らは、一緒にいてもラクなのでOK!お義母さんは、朝から張り切ってぶどうのタルトを作ったり、料理の準備で余念がありませんでした。長い時間のランチでも、気兼ねないのがうれしいところ。これが他の親戚一同だと、みんないい人たちでも疲れます。やはり… この地方のフランス語、分かんない…パリとサンセールで聞き取れてコミュニケが成り立っても、シャラント・マリチームだと無理な世界。前菜は私の好きなものばかりだったので、これまたうれしい。夫のはからいでもあって…これが無事に終わったあくる朝の月曜日。3人で旅行の始まりの日。お義母さんは、張り切っていて早めに用意万端!夫はまだ寝ているけれど…でも無事に予定時間に出発♪私は荷物と一緒に後部座席。お義母さんを夫と一緒に前座席にしてあげるのが、コツ。これで機嫌がいいはず~!だけれど… 夜になったら、意外と機嫌が悪かった。それは…部屋をトリプルルームにすることを止めて、2部屋取ったからだと思う。それもバスルームが彼女専用のが部屋の外にあるので、なおさら嫌がった感じでした。部屋を交換しましょう、シングルベッドが2つあるから、あなたたちにいいわよ!そっちはベッドひとつだし(キングサイズですが)、2つベッドの方がいいでしょ?って、言って来た。夫がそこは自発的に、いや僕たちは、こちらの部屋でいいよ、って。ディナーに行っても、あんまり話さないし、私がレストランのチョイス権を持っているのがなおさら良くなかったみたいで。まったくもって、あなたは難しい人ね!って言われちゃいました。反論しても良くないので、へへへと笑ってごまかし。夫がうまく反論してくれたのには、驚きと同時に感謝!夫がそこはフォローしてくれて、彼女の矛先も収まったけれど…難しいのは、お互い様だと思うけれど~!フランス料理、重いのは苦手なので、どうしてもあれこれ悩むんですね、レストラン。でもここは、丸く穏便に。やはり私のお部屋チョイスが良くなかったのかもしれないけれど。3泊すべて同室で、1日中一緒にいるのは耐えられない~!自分の母親でも無理だから、夜だけは静かにゆっくりしたいな。笑でも、最後の1泊は同室トリプルルーム。これで機嫌が治りますように!一緒に旅行したらいいかなと思ったけれど…う~ん、これからはちょっと考えものかも。年々、気難しくなっていくような。義母は、最後の最後まで、自分の義母の面倒を見続けた人なので、それを望んでいるわけではないとは思うけれど。長男の嫁の立場は難しい。しかし60代前半で、義父を亡くしてから、やはり寂しいと思える。次回があるなら、夫と義母が同室で、私がひとりでもいいな!!!爆笑あと3日間、旅行を頑張ろう~!それに義母の立場になったら、やはり息子を独占したいよね。私はひとりでも全然OKだし、うまくやろう~下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。皆さんにはメリットがないですが、少しでも良い記事を書くように日々努力しています。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。私の中では、とても重要です。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。皆さんにはメリットがないですが、少しでも良い記事を書くように日々努力しています。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 

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    • パリ左岸から、6区まで歩いて観光。

      パリ15区のモンパルナスから歩いて、ルクセンブルグ公園を通り越して、ソルボンヌ界隈からセーヌ川方面へ。昔取った杵柄で、地図なしで、ひたすら歩いて街並みを楽しむ。5区にあるOdette(オデット)。可愛いサロン・ド・テ。シュー専門店。キャラメルとコーヒーフレーバーのシューを頼みました。どちらも絶品シュー。甘さも程よく日本人受けしそう~!Odette77 Rue Glande, 75005, Parisそこから、セーヌ川の方へ。ちょうどノートルダム寺院とオデットの間に小さな教会がありました。中は、静けさに包まれて、ちょこっと一休みするのにはステキな場所。ノートルダム寺院を垣間見て、左折すると、シェイクスピア&カンパニーがありました。そこからサン・ミッシェルへ歩いて、裏道伝いにオデオンへ。メトロ10番線のオデオン駅の近くに、友だちに教えてもらったAromaZoneがありました。冷蔵庫に入った沢山の種類のローション、棚には様々なオイル、他、化粧品を調合する材料、ヘナやオーガニックのヘアカラー、エッセンシャルオイル、石鹸の材料、キットなどなど…ここでは半日費やせるぐらいです。オーガニックのものも多くあり、面白いものがいろいろと。自分で基礎化粧品を作るのが流行っているパリなんでしょうね。AromaZone25 rue de l'Ecole de Médecine, 75006 Parisオデオンまで来たら、駅前にあるパッサージュに行くのが好き。La Jacobine(ラ・ジャコビン)は、昔からあるカフェで、去年はお店が閉まっていましたが、今年は開店していました!でも今回は、お腹に余裕がなかったのでパス!またいつか行きたいな☆そこからセーヌ川方面へ裏道を好きなように歩いて行きます。こういうところに新しい店を発見するのが好き!ステキな花屋さん見っけ~!花が乏しいマレーシアに住んでいると、花屋さんは眼福。アンティークショップに、ジム・トンプソンのショップまで。マレーシアに住んでいると、タイのシルク王だったジム・トンプソンは、馴染みのお方。なぜなら、マレーシアのキャメロン・ハイランドの別荘に避暑に来ていた時に、忽然と別荘から消えてしまったシルク王。今現在も、彼の身体は見つかっておらず、行方不明のまま。それなのに東南アジアから遠く離れたパリでも、お店があることに不思議さを覚えました。オデオンからサンジェルマン・デ・プレの裏側に歩いて行って、ラデュレへ抜けました。パリのどこでも、まるでチープなチェーン店展開しているかのようなラデュレ。いたるところに今回、ラデュレを見つけて、びっくり!PAULのように、今度は駅構内にも出来るのかな?笑でもディスプレイの可愛らしさは、変わっていませんね♡自転車の置き方が絵になる~!こういうところがパリっていう気がします。セーヌ川。右岸に渡って、ルーブル美術館前を通り抜けて、チュイルリー公園へ。ここは結婚前の私たちにとって、鬼門のような場所でした。笑コンコルド広場にあるホテルで働いていた私たち。近くのチュイルリー公園で、たまに会ったのですが、ここに来ると、いつもだいたいケンカして帰るという…苦笑そんな思い出がある公園ですが、好きな場所のひとつです。秋の気配の公園。マロニエが黄色や茶色に変わりつつ、実も落ちていました。マロニエは栗のように見えても、食べられません。食べるとお腹を壊すらしいです。チュイルリー公園から、対岸のエッフェル塔を眺めた図。夕暮れに黄昏れているエッフェル塔。ここからさらにヴァンドーム広場へ。オデオンとピラミッドまで。この日は18km歩きました。こんなふうにパリにいると、決まって歩いて観光します。歩いたほうがキレイだし、運動にもなるということで…笑パリは街並みが美しいので、こういう楽しみがあります。下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。私の中では、とても重要です。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。皆さんにはメリットがないですが、少しでも良い記事を書くように日々努力しています。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 

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  • 08Oct
    • 外国で、やはり和食を食べるとホっとするとき。

      いつもなんとなく忙しくて、なんとなく空を旅するのも、外国に住んで外国に出かけても、それは当たり前(15歳半から、その生活)で、その土地のご飯にもすぐ慣れる私。でも、パンの国にやはり行くと、中年になったら胃袋が疲れるようになりました。パンが1日3食続いたら、なんとなく翌朝、胃が重ダル。小麦粉が、きっと年をとるに連れて消化しきれないのかもしれません。特に今回、サンセールの友だちに聞いたことによると、人間は生まれた土地や慣習、もちろん人種によってDNA的にダメージが起きやすい食べ物や助ける食材があるようです。そう言われれば、日本人は外国に行くのによく日本食(携帯できるもの)を持ち歩いたり。それは韓国人でも同じで、キムチを食べないと元気が出ない、とか、フランス人なら、パンとチーズを食べないと、胃がしっくりと来ない、とか。アメリカ人なら、ジャンクフードとソーダ!?(すみません)夫がまだパリのホテルで副料理長をしていた時に、今は亡き三大テノールのひとり、ルチアーノ・パヴァロッティがいつもフランス公演の時には、そのホテルに泊まりました。そのパヴァロッティは、普段は自分の料理人を連れ歩くのですが、食の国、フランスにはそのシェフが作った自家製パスタを持って来たそうです。夫は、そのパスタを調理して、パヴァロッティに料理を作る役目をしていたことがあったそうで…イタリア人ならパスタがないと、外国では力が出ないのかもしれません。やはりDNAが欲する食品は身体をスムーズに機能させる働きがあるそうです。前置きが長くなっちゃったけれど…なんとなく忙しくて、ちょっと時差ボケで疲れ気味という時には、なんと言っても、和食の朝ごはん。友だちが日本からの白米と、美味しい味噌汁、自分で作った塩鮭、ふりかけ、そして、なんと!!!ミラベルと呼ばれる小さな黄色のプラムがフランスにはあるのですが、これで梅干し~!!!!彼女は瓶ごとに年代を書いて保存してあります。アプリコットでも、梅干しが出来るらしいです。このミラベルの梅干し、本当に梅干し味。皮がちょっと硬いだけで後は、全然梅と同じ。疲れた身体にはクエン酸。心遣いがとてもうれしかったです!それと日本人には野菜。このミニトマトは、なんと野生でしたぁ~!朝日を見に行って、その時にぶどう畑の土手に群生していたのが、プチトマト!それをちょこっと摘んできました。これが、とても甘くて柔らかくて、野生でもこんな美味しいトマトを実らせているのに感動~!マレーシアのトマトは硬くて、味が全然ないので、とてもうれしかったです。この日は、11時頃の電車でパリへ。1日さんざ歩き回って18km!笑夜は、サンセールの友だちに聞いて行ってみたい和食の店がありました。彼女いわく、とても怪しくて、日本料理店じゃないみたいだし、フランス人の方が多いから…びっくりしないでくださいね!と、のこと。ちょっと、ドキドキしてYou(遊)のドアを開けました。中に入ると、中華系ベトナム人が経営しているかのような、なんちゃって日本料理店のように見えました。こういうところは、美味しくないのがフツー。でもグルメの彼女がイチオシしていたし…絶対、美味しいに決まっている!と自分に言い聞かせて注文したものを待っていました。そうしたら!ご飯も美味しいし、味噌汁も嬉しい味。ナスの揚げ浸しも、卵豆腐も、涙が出そう…お刺身定食にしたのですが、すべての魚が新鮮で美味しかったです!!!あの新鮮なお刺身の甘さがあって、本当に何食べても美味しくて♡米粒ひとつ残さずに、キレイに全部食べ切りました。ひとりだったので、カウンター席だったのですが、中国人と思っていた板さんが日本人でしたぁ…すみません!あとカウンターには、インド系なのかバングラデシュ系なのか、あるいはスリランカ系の板さんひとり。もちろん奥の厨房では、他の料理人が働いているのでしょう。サービス係にも、日本人のオジサンがひとりいました。パリのピラミッドとオペラ座の間には、日本人街のような場所があります。St. Anneと呼ばれる通りに日本食の店が多いのですが…そこにYou(遊)もありました。そのYouの前には、Akiと呼ばれる日本人経営のパン屋さん。100%フランス人の男性が売り子さんですが、彼も日本語ペラペラでびっくり!このブーランジェリーに入ったときには、ほぼ売れきれ状態。パンは、ほとんどなくて、日本系のものはすべて売り切れ。モンブランと、どら焼きを買いました。どちらも、とっても美味しかったです~!モンブランのこの美味しさは、日本人向けに甘さも程よく。夜のデザートにモンブラン、朝ごはんにどら焼き!笑オペラまで来たから、Kyokoによって、柿ピーとインスタント味噌汁2種類買ってみました。昔、よくお世話になった日本食材店です。夜のオペラ座。人も多かった~!ここからモンパルナスはそんなに遠くないけれど、夜なのでメトロで帰りました。下のいずれか、ブログのランキングに応援クリックしていただけると嬉しいです。私の中では、とても重要です。今はフランス旅行記で、1日2回の更新頑張ってます。皆さんにはメリットがないですが、少しでも良い記事を書くように日々努力しています。よろしくお願いします。 Thank YOU!            インスタもしています。  こちらは、ウェルネス・メディカル気功の最新情報をお届けします。友だち申請してみてくださいね! ウェルネス・メディカル気功やアンチエージングのこととかを主に書いています。↓の画像をクリックして、遊びに行ってみてください!(9月27日に更新しました) 

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プロフィール

みぬぅ

性別:
女性
自己紹介:
2016年1月にマレーシアのスバンジャヤに、夫の仕事の関係で猫・ミーシャと共に引っ越して来ました。ま...

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