ゆるりとマレーシアその日暮らし♪

ゆるりとマレーシアその日暮らし♪

フランス人夫と猫2匹の家族構成。のんびりとしたマレーシアで、ドタバタ、楽しい(?)マレーシアライフを満喫中♪ということにしておきます☆

こんにちは!このブログまで遊びに来てくださって、ありがとうございます!

マレーシアでお菓子教室を主宰、そしてウェルネス・メディカル気功の気功師としても独り立ちしました。

お菓子教室の質問や参加につきましては、お名前と電話番号を明記の上、wildrosep8@gmail.com までお願いします。


また、メディカル気功に興味のある方は、https://rose-medical-qigong.amebaownd.com/ を参照していただけたら、幸いです。

 

昨日の話に皆さんの良い意見を読めて、本当に良かったです!大部分の意見が、「身代わりになってくれた。厄除けだった」とのことで、私もそう思っています。これまた、私の父の話をシェアさせてください。父は30歳の若さで交通事故で亡くなりました。

 

こういう悲しい話が苦手な人はここで、読むのをどうぞ止めてくださいお願い

 

ちょうど、1月のある日。

 

その頃の日本は今と違って、関東の平野部でも氷が張ったり、寒さもぐっと厳しいものでした。

 

母の話だと…

 

おばあちゃん(父の母親)は、昔から苦労したので、熱心な仏教徒であり、OOO講と呼ばれる修行を行うグループに属していた。

 

そのグループの長である先生が、霊能者でよくイタコのように口寄せをしていた。

 

ここではS先生と呼びます。S先生が、私の父に向かって、

 

「Kさん、これから2週間内は車の運転を止めてください。電車で通勤するようにしてください。

 

大変なことが起きるから、絶対、車の運転をしないように」、

 

と注意したそうです。

 

ところが、私の父は弱冠30歳の理工系のエンジニア。

 

そんな神がかりのような【お告げ】をはなはだバカにして無視して、車の運転をし続けて…

 

そこから10日ぐらいで、雪の降った夜の橋の上のこと。

 

ブラックアイスで車が滑り自爆死しました。

 

私はその時、2歳半。

 

S先生のお告げの通り、父に大変なことが起きて亡くなってしまったわけです。

 

あまりにも若すぎる死。

 

私は父の思い出は3つ覚えているのですが、そのうちのひとつは…

 

祖父母の家で、布団に横たわった父の身体を、おばあちゃんが泣きながら拭いていたこと。

 

2歳半の私にとって、父はただ眠っているだけなのに、なぜおばあちゃんが泣きながら、身体を拭いているのか分らなかった。

 

お葬式では、私は11月に誂えてもらった七五三の晴れ着の着物を着せられて、大勢の弔問客に興奮して大騒ぎしたそうです。

 

全然覚えていません。

 

こんな経験があったので…

 

私は、人のアドバイスは、真摯な場合はすべて聴くことにしています。

 

この世の中には、理論や理屈だけでは通らない真実がある。

 

もしかしたら、父の死は単なる偶然だったのかもしれません。

 

でも、私はきっとS先生は見えていたのだと思います。

 

この間の歯医者さんに行く前に、私も「なんとなく行きたくなかった」と書きましたが、それは事実。

 

気が乗らないので、例の割ってしまったトパーズの原石と、

 

私にしては、とっても珍しくパワーストーンのブレスレットを付けたのでした。

 

 

滅多にこんなことはしないので、自分でもビックリしたけれど、して行かなくてはいけないと思ってた。

 

ところが車が駐車場でパンクしていて、Grabのアプリも動かなかったから、ドタキャンした歯医者さん。

 

その時間に車に乗って(どの車でも)、バンサー方面に行くのが駄目だったのかもしれません。

 

いずれにしても、あんなにいろんなことが起こるのは、ほとんどないのでビックリ!

 

それで思い出したのが、フライトアテンダント時代。(日本のCAです)

 

もう20数年前の話。(だって、フランスに渡ったのが1999年だからおいで

 

 

すごい頭ですが、そんな時代だったんですね、アメリカだし。

 

今だったら、私がこの副機長にセクハラしている感じになる…アセアセアセアセアセアセアセアセ

 

 

この写真とは関係ない話。下矢印

 

ある日、コックピットに飲み物を持って行ったら、機長の左耳の下に大きなケロイド傷があったのを目にして…

 

若かったし、思わず失礼な質問をした私。

 

「それ、どうされたんですか?」

 

それに答えた機長の話は、とてもショックでした。

 

彼がまだ副操縦士だった時。

 

アメリカのある地方都市の空港でハイジャック事件があって…

 

コックピットに乱入した犯人グループは、機長をその場で撃って、即死。

 

副操縦士だった若かりし頃の【機長】は、とっさに心に響いた声を聞いて、その声に従ったそうです。

 

「後ろを振り返るな!」

 

それと同時に左耳下から弾丸が入って来て、脳の端っこに到達。

 

でも振り返らなかったから、脳の大事な部分を貫通しないで助かったそうです。

 

それから、1年半のリハビリと心理カンセリングを受けて、やっと2年目で職場復帰出来たんだよ、と。

 

その傷跡がケロイドになって残っていたわけです。

 

彼は、心の声に瞬時に反応して聞き従った。

 

普通なら、後ろから襲う人間がいたら、振り返るのが自然でしょう。

 

自分の父親に、このパイロット。

 

(画像の人ではありません)

 

人の命を守るのは、時としたら、自分の心の声かもしれないし、他人かもしれない。

 

そういう感覚やアドバイスは大切にお願い

 

一昨日の私は、ツイていないのではなくて、大難を小難に変えただけ。

 

だから、感謝の気持ちを持つのが当たり前。

 

夫に怒っていたら、アカンですわ!滝汗アセアセ

 

 

物事って見る観点が違うと、全然違う話になっちゃうけれど。

 

捉え方も、同じかも。

 

 

まあ、自分は守られていると良い方に考えて、小難で良かったね、と心から思えるように。

 

そんなふうに最初から、なりたいです。

 

 

だよね、カメレオン?

 

このパイナップルのお菓子、美味しい~!

 

 

どちらの話も、皆さんを嫌な思いにさせたかもしれません。お許しを。

 

でも、私は学びが多い両方の話。

 

父のことは本当に残念だったけれど、私も母も、父の両親にも変えることは不可能だった。

 

過去は変えられない。

 

未来も分からない。

 

だから、今を大事にする。

 

今のこの瞬間が、自分のもの。

 

自分でどうにでも出来る一瞬を大事にしたい。

 

 

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1月22日に新しい記事を更新しました。

 

『心のケアを大切に!』

という記事です。