真如堂の紫陽花:2018年6月

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おはようございます 京都の小次郎です

 

今日は2018年6月18日 月曜日 2018年の6月も残すところ2週間になってしまいましたね。

 

いつもは月の半ばになると京散歩の画像が同じ場所の画像に偏ってしまいどうしようか悩むことが多いのですが、今月はいつもの月より京散歩の画像が豊富にあります…というのも、今月は毎週、『紫陽花』を撮影に出かけたため、画像ファイルには思っていた以上の画像が溜まっていました(笑)。

 

今日ご覧いただく京都府京都市左京区浄土寺真如町の「真如堂」(しんにょどう:真正極楽寺)へは今月はすでに二度も足を運びました。

 

 

 

 

真如堂は「比叡山延暦寺」(ひえいざんえんりゃくじ)の「戒算上人」(かいさんしょうにん)が永観二年(984年)に、比叡山常行堂のご本尊であった「慈覚大師」(じかくだいし:円仁)の作といわれる阿弥陀如来を円融天皇の女御である「藤原詮子」(ふじわらのせんし)の離宮があった現在の地に移して安置したのが始まりといわれています。

 

 

それでは真如堂の紫陽花をご覧ください。

 

 

 

 

 

次回の「小次郎の京散歩」も紫陽花をご覧いただく予定です。

 

今日も皆さんにとってハッピーな一日になりますように!

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