京都嵯峨:野宮神社

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おはようございます 京都の小次郎です

 

 昨日(6月13日)の京の街は、「梅雨も一休み」といったような晴れ間が覗く(夕方には快晴…?)お天気でした。

 

今週末(お休みの日)にも晴れてくれたなら、きれいな(青空の)背景の画像を撮りに行けるのですが、この時期(梅雨)の空にはどうしても灰色の雲が…。

 

というわけで、今回は梅雨に入る前の5月に撮影させていただいた京都府京都市右京区嵯峨野宮町にある「野宮神社」をご覧いただこうと思います。

 

 

 

 

野宮というのは、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王が伊勢へ行かれる前に身を清められたところのことだそうです。

 

嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられた野宮は、黒木鳥居(樹皮のついたままの鳥居)と小柴垣に囲まれた聖地であったと『源氏物語(賢木の巻)』に書かれています。

 

野宮神社の黒木鳥居と小柴垣は平安時代の野宮の雰囲気を感じさせてくれます。

 

 

 

現在は、縁結び・子宝・安産の祈願に全国から参拝者が訪れる野宮神社は、京都嵯峨の人気の観光スポットです。

 

 

今日もパッピーな一日になりますように!