おはようございます 京都の小次郎です
今日は2018年5月23日 水曜日 2018年5月も残すところ8日になってしまいました。
TVでは相変わらず日本大学のアメフト部のラフプレーに関する報道が続いていますが、内田監督や井上コーチは指導者としていかがなものかと思うのですが…。
世の中はきれいごとばかり言っていては生きていけないのかもしれませんが、自己保身のために真実を隠すことが恥ずかしいこととは思わないのでしょうか。
そんな指導者をクビにできない組織(日本大学)や上司(理事長)も…。
さて、今回の小次郎の京散歩は京都府京都市山科区勧修寺御所内町にある「吉利倶八幡宮」(きりくはちまんぐう:単に八幡宮とも…)をご紹介します。
平安時代の初め仁寿三年(853年)、この地を鎮護国家の霊場とするために社殿を建て「八幡さま」を勧請されたのが、吉利倶八幡宮の始まりといわれています。
御祭神に「応神天皇」「仲哀天皇」「神功皇后」を祀る吉利倶八幡宮は醍醐天皇が「勧修寺」(かじゅうじ)を建立した際に身を清めたとされる井戸が伝えられています。
神仏習合の時代には勧修寺の鎮守でもあったそうです。
天神さまの横に安産の神が…
次回の小次郎の京散歩は、京の街で撮影した『薔薇』をご覧いただく予定です。
皆さんにとって今日もハッピーな一日となりますように!








